足痩せダイエットは寝ながら出来る簡単な筋トレでも効果がある

この記事では、以下のことを紹介していきます。

痩せダイエットには筋肉を鍛えるのがよい

・姿勢を整えることが足痩せダイエットに効果的

・細い足のためには普段からダイエットが大切

 

 

足が細くスラッとすると、自分に自信がつくと考える人は多くいます。

しかし、足を細くするのは難しいものです。

お腹の贅肉を落とすのと違って、イメージしにくいですよね。

 

この記事を読んでいただければ、憧れの細いが手に入りやすくなります。

 

 

足痩せダイエットは寝ながら出来る簡単な筋トレでも効果がある

足の筋肉を鍛える
足の筋肉を鍛える

 

足痩せダイエットがしたければ、筋肉を鍛えるのが近道です。

「足に筋肉なんてつけたら、反対に足が太くなるのでは」こんな風に思っていませんか?

実は反対です。

 

マラソンランナーを考えてみてください。

マラソンランナーは42kmを走り切る、強靭な身体の持ち主。

でも、皆さん足はもちろん、身体が細いですよね。

 

足痩せダイエットは寝ながら足を開いて閉じて

寝ながら出来る簡単な方法があります。

仰向けに寝て、足を上げ、少しゆっくりめに開いて閉じてを20〜30回繰り返す。

閉じるときは、太ももがくっつける感じです。

 

下半身の簡単筋トレです。

簡単ですが、結構効果的です。

太ももとお腹に効果的です。

 

 

速筋と遅筋

筋肉には、速筋と遅筋があり、遅筋は肥大化しない筋肉。

つまり、足についていても、太くならない筋肉です。

マラソンランナーは皆さん、遅筋をつけることで、あの細い足と体型を維持しているのです。

 

 

遅筋を鍛える

また、遅筋はエネルギー源に脂質を使うので、足についた脂肪を落とすのに有効。

さらにいうなら、遅筋が鍛えられて持久力が高まれば、運動効率がアップします。

すると、運動量が増えて脂肪を燃焼できる量が増えるので、足痩せダイエットはよりスムーズになるのです。

 

ちなみに、遅筋を鍛えるには、軽い負担を何度も繰り返すことが必要です。

例えるなら、20~30回負担をかけても大丈夫なレベル。

10回くらいで音を上げるような鍛え方では、足が太くなってしまいます。

くれぐれも足の筋肉を鍛えるときは、低負担を意識して行うように注意してくださいね。

 

 

 

姿勢を整えることも足痩せダイエットに効果的!

姿勢を正すトレーニング
姿勢を正すトレーニング

 

姿勢を整えることも、足を細くするダイエットには効果的です。

ここでも、「姿勢で足が細くなる??」といったところでしょうか。

実は、姿勢は足と大きな関係があるのです。

 

猫背

例えば、猫背は足を太くする大きな原因。

猫背になると、内臓が身体の下に下がったり、機能低下したりします。

すると、骨盤が広がって、足が太く見えやすくなるのです。

また、内臓の機能が低下すると、血行が悪くなるので、むくみやすくなります。

足がむくむと、当然太くなってしまいますよね。

 

姿勢が大事

悪い姿勢を直すのは簡単ではありません。

ただ、背筋を伸ばしたり胸を張ったりして、正しい姿勢を意識し続けることで身体がその姿勢を覚えていきます。

時間はかかりますが、少しずつ姿勢を正してください。

すると、足痩せダイエットにもよい影響を与えるようになります。

 

 

 

細い足を維持するには普段のダイエットもしましょう

 

 

足を細くするためには、通常のダイエットも大切。

足を太くする原因には、脂肪によるものもあるからです。

 

そのため、足ばかりのダイエットではなく、身体全体にも気を配りましょう。

上半身の筋肉がつけば身体の代謝がアップするので、結果的に足痩せになります。

また、適度に食事制限を行えば、無駄なカロリー摂取を防げるので、足のダイエットにつながります。

 

足痩せダイエットは「足」ばかりに意識が向きがちですが、「通常のダイエットの延長線上にある」と思ってください。

そうすることで、「スラッと伸びた足」と「細い身体」の両方を実現できるようになります。

 

 

まとめ

 

足のダイエットは難しいものですが、正しい方法で行えば細くするのは可能です。

今までのダイエットと少し違う内容・方法もあったと思います。

 

しかし、信じてやれば、少しずつ足が細くなるのを感じていくでしょう。

まずは、今の姿勢を正すところから始めてみてはいかがですか?