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クレジットカードの請求書は領収書の代わりにならないし再発行可能

この記事でお伝えすることはつぎのとおりです。

請求書を長く残しておく必要はない!

・再発行できるので、保管の必要性は薄い!

・捨てるならシュレッダーに必ずかけるべし!

 

 

クレジットカードを使っていく中で、なくてはならないのが請求書。

その月にいくらクレジットカードを使ったのか、これを見なければわかりません。

しかし、いつまで請求書は保管すべきなのか、結構その判断は難しいところ。

 

この記事を読めば、クレジットカードに関する請求書をいつ捨てればいいのか、その判断がしやすいでしょう。

では解説してまいります。

 

 

クレジットカードの請求書は、領収書の代わりにならないし、再発行できる

クレジットカードの請求書は、長く残さなくて大丈夫! (1)

 

 

そこまで証拠として強いモノではない

 

単体では領収書の代わりにならないので、残す意味はさほどない

そもそも、クレジットカードの請求書は、どんな支払いがあったかを照会するためのモノ。

実は請求書が届いた段階では、それを支払ったことにはなっていません。

 

今後、引き落とされる予定のモノが羅列されているだけなので、領収書の代わりにはなりません。

請求書に求められるのは、何に支払ったのか、支払い方法、請求漏れはないかなどの確認。

それが終われば、すぐに捨ててしまっても問題ありません。

 

事業主や法人でクレジットカードを作っている場合には、5年程度万が一のために保管するのもいいでしょう。

ただ、一般の方にとっては関係ないので、請求書をすぐに捨てるのも手。

ゴチャゴチャして捨てたか捨ててないかあやふやになるくらいなら、すぐに捨てた方が安全です。

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明細

 

請求書は再発行ができる場合が多い!

最近ではネット上で請求書が見られるようになっており、再発行はしやすいです。

 

全ての請求書が再発行できるわけではなく、当然ながら再発行が可能な時期もそれぞれであります。

また、請求書を再び発行するまでの時間やお金もそれぞれ異なるので注意が必要です。

ただ、うっかり捨ててしまったとしても、再び取り寄せられる可能性は高いことは明らか。

引き落としのタイミングで再び確認し、そこで廃棄するのがいいのかもしれません。

 

 

 

クレジットカードの請求書は、シュレッダーにかけて捨てよう

クレジットカードの請求書は、シュレッダーにかけて捨てよう

 

請求書には数多くの個人情報が

 

生活行動がはっきりと分かってしまう請求書

一本化することは便利な半面、一気に個人情報を知られることも。

クレジットカードを1枚にまとめ、その請求書を捨てたものの、何らかの拍子で誰かに拾われたとします。

 

すると、光熱費から日々の買い物など、様々なクレジットカードの使用状況が明らかに。

この日にまとまった買い物をしやすいとか、これをよく買っているなど生活パターンがバレバレになります。

クレジットカードの使用状況がバレバレになれば、それに合わせた勧誘などもできるでしょう。

 

これほどまで重宝する消費者の情報はありません。

極めて危険であり、クレジットカードの請求書を手でちぎって捨てるなんて行為も最悪に近いです。

シュレッダーを購入し、解読不能な状態までにするのがオススメです。

 

 

100均にいけばシュレッダーは手に入る

非常に便利になっている100円ショップ。

実はシュレッダーが売られていることをご存じですか?

 

正確には、はさみタイプのシュレッダーですが、5枚刃タイプなど、本格的なものばかり。

ダイソーにはハガキ用ながら、ハンドルで回すタイプのシュレッダーも売られています。

他にはスタンプなども売られており、気軽に個人情報を解読不能にさせられるものがあるので、購入しましょう。

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まとめ

クレジットカードの請求書は、まさに個人情報の幕の内弁当状態で、すべてが詰まっています。

 

だからこそ、確認が済んだらすぐに捨てる、その際にはシュレッダーにかけるのがオススメ。

クレジットカードなどを裁断するシュレッダーもあるので、クレジットカードユーザーにはピッタリ。

 

クレジットカードを使う機会が多くなるであろう、2019年から2020年までのシーズン。

請求書の取り扱いを考え、場合によってはWebだけにして、発行しない選択肢も考えましょう。

 

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