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カードローンの審査落ちまくり!履歴に延滞等が残っているかも?

お金を気軽に借りることができるカードローンを使うには審査を受けなければいけません。

しかし、カードローンの申込をしているが、審査落ちが続いて困ってる人もいるかも知れませんね。

 

そして、カードローンの申込が審査落ちまくりで、履歴に残るとマズいと聞いた事もあるかもしれません。

今回記事では、その理由も含めて解説しています。

 

カードローンの審査落ちまくりの理由は?

ローン審査

カードローンは誰でも利用できるわけではありません。

 

金融機関は、貸したお金に利息をつけて返してもらうことで利益を得ています。

お金を返さない人がいれば、大きな損失が生じてしまうのです。

 

そこで、きちんとお金を返してくれると信頼できる人にのみローンを認めます

お金を返すことができるかどうかは、返済能力を確認することで判断します。

カードローンの審査では、返済することが可能かどうか確認され、そこで認められればカードが発行できるのです。

 

そこで重要なのは、現在勤務している会社の勤続年数と年収です。

そして、他の借入状況をチェックされます。

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カードローンの審査落ちまくりの理由は総量規制?返済額能力!

ローン 返済能力

カードローン審査で確かめられる返済能力とは、ローンを継続的に返済していく能力のことです。

これを確認することで、貸したお金が確実に戻ってくるのか判断できます。

さまざまな項目を考慮した結果、カードを発行できるかどうかが決定します。

 

また、住宅ローンなどの一般的なローンの場合、一つの目安は5倍程度までとされています。

返済能力は、年収に対して、月々いくらまで支払いが可能かという返済能力が判断基準になります。

 

カードローンの場合、総量規制というルールが判断される基準になります。

年収に対しての総額の割合が、規定されています。

貸金業者が個人に対して無担保融資する際には、年収の1/3を超える金額を貸し付けてはいけません

 

したがって、年収600万円の人は、個人向けの無担保融資を200万円までしか利用できないということです。

このルールを守るためにも、金融機関は返済能力を確認します。

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カードローンの審査落ちは履歴に問題がある?

チェック項目

カードローンの審査ではさまざまな項目をチェックされます。

具体的にどういった項目が存在するのか、多くの金融機関で調べられる点について紹介しましょう。

 

個人情報

申込者の氏名や年齢、性別、電話番号、生年月日といった個人情報は審査の対象となります。

個人情報を管理している機関はいくつかあります。

日本信用情報(JICC)、指定信用情報機関(CIC)、全国銀行個人情報センター(KSC)があります。

これらの期間に過去の取引についての信用情報が管理されています。

 

個人情報のどの部分を審査基準の判断にしているのかは、ローン会社によって異なります。

ただし、信用情報のトラブル履歴については、いずれのローン会社も重視します。

 

信用情報

これは、過去のローンやクレジットの契約や支払い、残高などの記録のことです。

第三者機関によって記録されていて、金融機関が審査の際に自由に確認できます。

こちらは、カードを発行するか判断する上で非常に重要なデータとなるのです。

 

信用情報には、過去にローンの返済で長期延滞した記録が残ります。

また、自己破産や任意整理といった債務整理をした記録も記録されているため注意しましょう。

これらは金融事故と呼ばれるもので、カードローンの審査では不利になります。

もし現在も3ヶ月以上延滞をしている状況にあると、重大な金融事故として記録されており、ローンの審査は落ちることになります。

 

過去の金融取引関係のトラブル(延滞など)の履歴が残ります。

この履歴が、残っていると新たなローンの申込は落ちる可能性が高いです。

この履歴は、延滞等が解消されて、5年を経過しないと消えることはありません。

 

また、履歴には良いものもあります。

きちんと予定通りに返済が済んだ場合には、その履歴も残ります。

ローン会社としては、良い履歴と判断します。

 

 

勤務先情報

勤務先の会社や従業員数、勤続年数、年収、雇用形態といった勤務先情報も審査の対象となります。

大企業に勤めていて、勤続年数が長く、正社員として働いているならば、評価は高くなるでしょう。

年収は高いほうが有利なのですが、それよりも安定性が重視されます。

したがって、公務員はカードローンの審査では、とても評価が高いです。

逆に勤続年数が短い、非正規社員として働いている、年収が不安定といった人は、カードローンの審査で不利になります。

 

住居・家族形態

自宅は持ち家のほうが評価は高く、社宅や賃貸だと審査で不利になります。

子供の数が多いと審査に影響する可能性があります。

住宅ローンは総量規制の対象外となっているため、カードローンを利用することは可能です。

ただし、ローンの返済額がカードローンの審査に影響する可能性は否定できません。

 

 

また、他社からの借入額もチェックできます。

借入額が多いほど返済できなくなるリスクがあると判断されるため、カードローンの審査では不利です。

 

まとめ

カードローンの審査はどんな目的で行われるのか、何をチェックされるのか解説してきました。

金融機関はお金を貸す際にリスクを減らすために審査を実施します。

その際には、個人情報や勤務先情報、信用情報といったものを集めて、総合的に考えて返済能力を判断します。

カードローンの申込みをするときには、自分の返済能力について客観的に考えてみましょう。

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