転職がうまくいかない20代!疲れた?30代40代どうする?

  • 2020年2月21日
  • 2021年4月10日
  • 転職
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転職がうまくいかない時代になってきました。

就職活動も、疲れた、と思っている人も増えてるかもしれません。

20代・30代・40代、いずれの年代でも厳しい時代です。

深掘りします。

 

目次

転職活動がうまくいかない疲れた20代・30代・40代・女性・ワーママ・シングルマザー

転職 うまくいかない 20代

いずれの年代でも、転職が簡単ではなくなっています。

年代ごとに考え方や、転職がうまくいかない理由にも違いがあります。

 

転職がうまくいかない20代

20代の場合なら、転職がうまくいかないといっても、まだ可能性を持っています。

社会人になりたての20代で、よくある不安は、自分に向いてる仕事が何なのかわからない、ということでしょう。

自分がどんな仕事なら、能力を活かせるのか、自分に向いているのか、なかなか難しい問題です。

転職の経験や仕事を覚えていくことで、段々とわかってくることもあります。

ですから、20代なら、転職がうまくいかないとしても、これが最後の仕事ではないので、色々な失敗も含めて、経験をしてみないことには、始まりません。

一番まずいのは、自分にできるかどうかの不安のことだけを考えて、前に進んで見ないことです。

転職サイトがたくさんあることから、転職者が世の中に多くの転職者がいることは間違いのない事実です。

40代50代になってからの転職では、企業は、入社してすぐに実績を期待されます。

20代の社員に対しては、失敗しながら、覚えることを企業は理解しています。

先輩や上司の注意や指導の仕方に凹んでしまう場合もあるかもしれますが、いくらでも失敗できるのが20代だということを覚えておいて、転職活動をしてみることです。

 

転職活動がうまくいかない30代は、志望動機が不明瞭だから

あなたが、すでに40代以上ならば別ですが、20代30代ならば、転職活動がうまくいかない理由は明確です。

悪いですが、志望動機も含めて、転職活動のやり方が準備不足なんです。

転職がうまくいかない原因は、準備不足にあります。

 

転職がうまくいかないのは志望動機がネックかも

まずは、志望動機です。

「この人は、何故当社を選ぼうとしているのか」について、会社は強い関心を持っています。

そういう関心を持っている相手に対して、例えば「御社の社風が・・・」などの志望動機では、駄目なんです。

そういう志望動機の書き方をしていると、30代の転職はうまくいかないです。

履歴書の見本に書いてあるような言葉を書いても駄目です。

手本をまねして書いてもダメです。

 

「何故、同業の中で、この会社を選びたい」と考えているのかです。

格好の良い単語などは、意識せずに、本当に考えたことを、会社に伝えることです。

自分の言葉で話すことです。

志望動機が明確になり、素直さが伝われば、転職がうまくいかない理由の1つは解決されます。

採用する会社は、20代30代(前半)の人に対しては、即戦力になるとは思っていません。

会社は、将来成長してくれる人材であればいいと思って採用をします。

 

転職がうまくいかないのは素直さがなくなっている?

あなたにとって重要なのは、志望動機を明確にすることと、素直な人間性を伝える面接対策(受け答えの仕方)です。

志望動機がしっかりしていると、成長できる人だろうと思われる傾向があります。

 

社会人経験が10年も無い30代の人に対して、企業はすごいスキルがあると思っていません。

ですから、すぐに実績を出してくれると思っていません、と前述しました。

企業が期待しているのは、「あなたの伸びしろ」です。

「伸びしろ」とは、成長する可能性であり、受け入れる性格を持っているかです。

つまりは、素直な性質を持っている人であることです。

 

転職がうまくいかない女性・ワーママ・シングルマザー

転職の求人で、男女の差別は、今の時代、ほとんどなくなっています。

入社してからの評価や出世のスピードについては、結果から考えると、諸外国とは大きな差があると思います。

転職の場面ではどうかと言いますと、求人の内容が特定の業務内容に特定したものでない限り、男女差はないと感じます。営業や技術職などの特定の専門職においても、少なくとも「採用側はもはや区別はしていません」。

出世や評価には、女性の差別感が残っている感じはします。

しかし、求人に対する応募に関しては、むしろ、応募者側の方に、「女性だから・・・」をおいている気がします。

自分で、制限してはいないでしょうか。

 

また、ワーママやシングルマザーについては、子育てのそれぞれの状況から、就業時間に制限をもっていtがあるケースもあります。

 

転職がうまくいかない人は面接対策の準備がなってないから

面接をうける段階まで進めたときには、他の応募者と自分が比べられるんだ、という意識を持つことです。

比較される前提で、面接の質問の答えなどを用意しているでしょうか。

 

転職の場合は募集人数が決まっている|特にコロナ禍の状況では

転職の場合、ほとんどの場合、企業は募集人数を決めています。

良い人材なら、何人でも採用する、ということはありません。

特に、コロナ禍の影響がないお店や企業はないと考えるべきであり、いかに大企業であってもです。

新卒の場合は、正直なところ、1年以内に半分以上辞めるだろうと思われています。

それは、データからも明白です。

しかし転職者の場合は、会社は長く続けてくれる前提で面接をします。

 

ですから転職者の場合は、募集人数の枠が決まっています。

そして、転職者の場合、出社当日から仕事が始まる前提です。

ですから何人かの応募者の中から、比較して選んでいるのです。

ですから応募する人は、比較された上で採用されるのだと言う自覚を持っておくべきなんです。

 

しかし現実は、履歴書を数多く送れば、どこかの会社で面接してくれる、面接に行けば、なんとかなるかも、という感じの人が多い気がします。

就職サイトで見つけた会社のことを、その会社にもしかすると今後一生お世話になるかもしれないと考えているでしょうか。

 

転職でうまくいかない人は他の応募者と比較されて選ばれるという意識が薄いのでは

あなたは誰かと比較されて、他の応募者よりも何かの面で、目立つ存在・秀でた存在でなければ採用が厳しいんです。

それは、営業実績などのような数値表示できるものでもいいですし、人柄に関するものでも良いです。

繰り返しますが、転職面接の場合、新卒のように複数の人が入社するというケースは、ほとんどありません。

転職がうまくいかない人は、他の人と自分を比べられて、選ばれるのだという意識が不足している気がします。

転職で同期が何人もいる環境というのは、例えば、生保の仕事のように、フルコミッションに近いような給料形態の採用の場合です。

そういう採用の場合、採用側は、何人か残ってくれればラッキー、途中で退職していくのは、仕方がないと考えています。

一般的に転職求人は、組織の人員に不足が出たので、募集しているのです。

そういう求人に対して、自分以外の応募者もいると仲間的な錯覚をして、心を許す人がいますが、現実は真逆です。

同期入社がいて、一緒に切磋琢磨していけるのは、新卒の時だけと考えておくべきです。

もし思っているとすれば、それが転職がうまくいかない理由です。。

他の応募者と同じであれば、採用は厳しいです。

転職はうまくいかないです。その事を意識して下さい。

 

比べられるのは挨拶の仕方・見た目の清潔感

他の人と比べて、挨拶の仕方が良いとか、受け答えの仕方が良いとか、表情が良い、服装や髪型がきちんとしている、ということが基準になります。

あまり強い個性を持っている人は、敬遠される可能性は、あります。

しかし、何もかも普通すぎるようだと、採用は厳しいです。

人としての基本要件である、挨拶や話し方や表情・服装・髪型などが、きちんとしているという良い個性によって、目立つことができれば、転職がうまくいかないということには、ならないはずなんです

 

もし、他の人と比べられるのではなく、自分を個別に評価して欲しいと考えるのならば、転職サイトに載っていない会社に、ダイレクトにアプローチすることをおすすめします。

この場合比較される他の応募者の存在がない可能性があります。

そうすると、あなた自身を個別に評価してくれると言うことになるかもしれません。

参考までに、私自身の転職は全て、そうでした。

誰かと比べられて面接をされた経験は、新卒入社の時だけです。

 

まだ若いから他にある、と思ってないですか?

30代のあなたは、転職に対して、心のどこかで「自分はまだ若い」と、思ってないですか?

それでは転職は、うまくいかないです。

 

確かに、30代前半なら、現実として、まだ十分に若いです。

だから、この会社が駄目なら、他に探せばいい、と思ってないですか?

自分はまだ30代で若いから、この会社はダメでも他の会社があるし、そんなに焦る必要ない。

などと考えていないですか。

なぜなら、その気持ちの持ち方だと、真剣に仕事に取り組む、という姿勢が見えなくなります。

会社は真剣に真面目に仕事をしてくれる人が好きですから。

 

他にもまだあるという意識では企業に真剣さが伝わりにくい

自分はまだ若いから、会社は他にある、と思っていては、真剣に仕事に取り組む感じがなくなります。

面接の段階で、何度応募しても採用されないかもしれません。

仮に採用されたとしても、あなたはちょっとしたことがあっただけで、自分はまだ若いから他の会社に行こうかなと考えるはずです。

意識は、行動や言葉に現れます。

そのまま、面接官に伝わります。

 

転職先でうまくいかない・採用はされたが仕事がうまくいかない転職|自信過剰なのかも

与えられた仕事に、満足できない自分。

もっと上の仕事を、したいと思う自分。

与えられた下積み的な仕事は、やだなと思う自分。

自分はもっと仕事ができるのに、と思う人。

何の根拠もなく、そう思っている人がいます。

 

つまり、会社や上司から、指示された仕事を、つまらない物事だと感じてしまっていないですか?

自分には、もと大きな仕事ができるなどと、思っていないですか。

上司から指示された仕事が、とても地味なものに思えて魅力を感じないなどと、感じているのでしょうか。

 

自分には、そういう目立つ仕事や大きな仕事を与えてくれれば、実力を示せるのに、上司はそうしてくれない。

などと思う人がいるようです。

これも、転職がうまくいかないパターンの1つです。

 

それは何を根拠に、そう思っているのかと不思議に思います。

まるで根拠のない自信です。

つまり自信過剰です。

自分ならできると言う思いは、自分を奮起させる上ではある程度必要です。

しかしそれは自分自身だけの、考え方です。

相手があったり、チームがあったり、する場合は話が変わってきます。

自分ならできると、思ったことができない場合、それらの関係者や顧客に迷惑をかけます。

これかと思っている人は転職はうまくいかないです。

 

こういうタイプの人が時々います。

大きな仕事は、小さな地味な仕事を積み重ねたことで、手に入れた仕事です。

また難易度が高い大きな仕事をクリアできるのは、基礎的な地味な仕事を積み重ねてきたが、下支えになっているのです。

自信過剰になってしまっていると、ここに気づかないことがあります。

 

30代の年齢では、どこの会社に入社したとしても、基本的に与えられるのは地味な仕事になります。

もし経験のない30代に適度な仕事が与えられたとすれば、その会社はフルコミッションの会社だとおもいます。

 

 

退職理由が明確になってないのかも

志望動機については前述した通りです。

しかし、退職理由は明確になっていますか。

 

なぜ、現在の会社を退職するのですか。

現在の会社に在職したままでは、本当にあなたの希望する未来は実現しないのでしょうか。

もし、退職理由が曖昧であったり、

退職理由が、もしかすると改善できるものであったりする場合。

これも、転職がうまくいかないパターンです。

 

おそらく、転職したとしても、また同じ気持ちになるでしょう。

また、少しすると他の会社に転職しようかなぁ、と思うでしょう。

 

世の中のどんな会社も、大なり小なり問題を抱えています。

その問題の壁に当たるたびに、転職していたのでは何のスキルもキャリアも身に付きません。

 

30代後半、あるいは40代以降に良い状態で生き延びていけるには、必ずスキルが必要です。

30代という若い時代に、地道な仕事を実行することで、積み重ねた中から身に付けた仕事上のスキルです。

退職理由が明確にならずに、転職繰り返していると、このスキルは身に付きません。

40代以降の仕事では、とても苦労をすると思います。

30代の転職がうまくいかない大きな理由の1つかもしれません。

 

 

就職の条件に妥協してしまったから

このケースは、就職をすることが最優先に、なってしまっているケースです。

入社前に諸条件の違いを認識しています。

しかし、諸条件の吟味よりも先に、入社することについての不安が先立ち、入社を先に決めてしまったことが、原因になっています。

入社後に、諸条件の違いを認識するのだと思います。

 

確かに、無職の期間が長いことについての不安は、あるのだと思います。

しかし、結局入社してからの症状に対する不満や不安が高まり、退職する方向に向かうのであります。

これもやはり転職がうまくいかない原因の1つです。

 

 

自分の条件にこだわりすぎてるから「次の会社に対して、入社の条件として、前職で不満不安に思っていたことについて、改善されることを条件とする場合が多い。

しかし、希望する入社条件が全てクリアになると言う事は、なかなかありえないことです。

例えば、週休2日で、残業なし、働きがいがあり、給料も高い、周りにいる人たちも皆自分にとって良い人が集まっている。

などという条件が、全て合致することはないでしょう。

 

特に、2020年のコロナウィルス以降、会社に貢献している社員と貢献していない社員とは明確になってしまいました。

会社に対して貢献をしている社員と、会社に来ているだけの社員とは明らかになり線引きされたのです。

会社に成果をもたらす貢献度の高い社員しか、会社に存続できなくなる。

そういう時代になったのです。

 

会社に転職ではなく、フリーランスとして生きるんだ、と言う考えもあると思います。

しかしフリーランスとして成功していけるかどうかも同じことです。

転職がうまくいかない理由がきちんと整理されていない状況では、フリーランスとして独立しても成功し続けていくのは難しいと思います。

そのような中で、前述のようなめったにありえないような諸条件が全部クリアするって事はもはやないでしょう。

この考え方を持っている間は、転職がうまくいかないです。

 

転職先でうまくいかない、仕事がうまくいかない、疲れたと感じてるあなたへ

あなたにとって、一番大事なもの、大切なことは何かと考えてみて下さい。

この状況にある人は、この考え方からスタートしないといけません。

これまでに、何度か転職をしてきたが、うまくいかない事が続いてきたのです。

何かの条件が違ったのか、人間関係なのか、雇用条件なのか、思っていたことと違ったのでしょう。

 

休みが多く、良い人間しかいない、給料の高い会社は存在しません

もしかすると、あなたの希望条件を全てかなえてくれる会社はないのかも知れません。

 

今一度、自分にとって、仕事を選ぶ上で、何が一番大事なのか、大切なのかを、考えてみるところから、再スタートする必要があります。

きっと、全ての条件を万遍なくクリアする会社が存在しないことには、気づいていると思います。

 

ブラック企業にいる人は、ホワイトへ行きたいと思うようですが、現実にはホワイトと言われる会社からも転職者は出ています。

給料が高い方がいいと思う人が、給料の高い会社に入社して、1ヶ月で退職してしまう事例もあります。

あなたにとって、何が一番大事ですか?

仕事のやりがい・働きがい・人間関係・家族関係・お金・給料・好きなものを扱う仕事・顧客が喜ぶこと・・・

 

20代から40代、それぞれに精神的な負担がかかる

転職がうまくいかないのは、特定の年代に限ったことではありません。

20代には20代の、30代には30代のうまくいかない理由があります。

そして、うまくいかない事で疲れたと感じるのも年代によって異なるモノ。

20代は今後のキャリア形成への不安、30代は子育て、40代以降は複数のローンについて。

転職活動で無職になり、そこからどう復活するか、先行きが見えないと不安になるのは必然。

 

この場合も、不安にならないための対策を事前にするのがオススメ。

貯金をして半年は動けるようにするなど、不安を打ち消すような対策が大事です。

 

 

まとめ

転職活動自体がうまくいかないのか、決まらないのか。

転職は出来るが、入社してから、何かが違うと辞めてしまうのか。

あなたはどちらですか。

疲れているとは思います。

でもこのままではいけないと思う自分がいるからこそ、困ったり、悩んでいると思います。

 

まず、一歩を踏み出して、進むことです。

困ったり、悩んでいるのが1番良くないです。

それは、停止している状態、あるいは後退しているかも知れません。

 

 

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