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コーヒーで頭痛・腹痛になる人|原因はカフェインにありそう

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仕事を始める前や合間にコーヒーを飲む人は多いと思います。

集中力が高まったり、疲れがリフレッシュする気がして、やめられない。

でも、残念なことに、コーヒーを飲むと頭痛や腹痛・胃痛になってしまう。

少数派とはいえ、それほど少なくない人は、困ったことになっています。

コーヒーの味や香りが好きなのに、原因は何か?

何か対策はないのか?解説します。

 

 

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コーヒーを飲むと頭痛がする

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コーヒーの主成分は、カフェインとポリフェノール(クロロゲン酸)であることは、よく知られていることです。

コーヒーを飲むと頭痛がするという人の場合、原因となっているのは、含まれているカフェインが原因となっているようです。

 

コーヒーのカフェインが頭痛の原因

ただ、流石に、コーヒー1杯飲んだからといって、すぐ頭痛がするというのではなく、コーヒーの飲み過ぎ、つまりカフェインの取り過ぎが頭痛の原因となっているようです。

研究結果では、3杯以上のコーヒーで、頭痛の発生率が高まることがわかっています。

一方では、カフェインとポリフェノールには、体に良い効果があり、その効果を実感するには、1日3杯以上のコーヒーを飲むことが良いとされています。

なんとも悩ましいですが、3杯以上飲む場合は、カフェインレスのコーヒーも使って、ポリフェノール効果を期待するのが良いかもしれません。

 

カフェイン中毒状態では逆にコーヒーを飲まないと頭痛がすることも

また、毎日のコーヒーが習慣化している人は、カフェインが中毒状態になっている場合があります。

この場合、カフェインが抜ける頃に、頭痛を起こす可能性があり、コーヒーを飲むことで治ります。

この状態になっている方の場合は、コーヒーを飲まないと頭痛がしてしまいます。

 

コーヒーによる頭痛の対策

1番の対策は、コーヒーの飲み過ぎに注意すること、控えることです。

しかし、難しいようであれば、ミルクでカフェインの刺激を抑える方法が有効です。

また、カフェインが含まれていない飲み物を飲むことも有効です。

さらに、水も多く飲むようにすることも対策になります。

この時に、お茶などカフェインを含んでいる飲み物では、逆効果になりますので、ご注意ください。

 

 

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コーヒーを飲むと腹痛になる人

コーヒー 腹痛

コーヒーを飲むと、腹痛になるという人もいます。

実は、腹痛になる原因も、カフェインにあるのではないかと言われています。

カフェインが消化器官などに刺激を与えるので、取りすぎると腹痛を起こすことがあるのです。

カフェインの取りすぎ=コーヒーの飲み過ぎは、やはり3杯あたりが目安となります。

 

飲み過ぎの他の原因の可能性は、コーヒーが古いことです。

賞味期限を気にせず、飲んでしまうと、酸化したコーヒー粉や豆からコーヒーを飲んでしまいますと、お腹を壊してしまう可能性があります。

ご注意ください。

 

医師の意見ではコーヒーと腹痛の関係性は認められていません

ただ、腹痛とコーヒーの関係性については、懐疑的な意見もあります。

医師専用のサイト(MedPeer)のアンケート結果から、527人の医師の答えは、関係があると答えた医師は、36%でしかありませんでした。

医療の専門家である医師の答えを参照するなら、コーヒーと腹痛の因果関係は、64%の医師がないと回答しているのは、大変興味深い数値です。

適正な量であれば、消化器官への影響はないとしています。

むしろ、カフェインアレルギーか胃や十二指腸に潰瘍の可能性があると、答えています。

ただし、大量摂取=飲みすぎてしまった場合なら、起こりえるとしている医師もいることから、医療的な根拠は薄いものの、やはりカフェインの取り過ぎは、腹痛につながる可能性があるということです。

 

コーヒーで下痢になると言われるのは腸の動きに影響しているのか

また、腹痛から下痢を起こす、という声もあります。

考えられるのは、コーヒーが腸の蠕動運動(ぜんどう運動)を促す作用があることです。

腸はぜんどう運動をして、食べ物の栄養を吸収しながら運びます。

コーヒーを飲むことで、ぜんどう運動を促すので、お腹が緩くなったり、腹痛になったりするとされています。

カフェインの入ったコーヒー、カフェインのないコーヒーでも、同様の作用があり、カフェインの影響であると確認されていないようです。

 

 

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コーヒーを飲むと胃痛がするという声も

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コーヒーを飲むと胃痛を起こすという人の場合、原因はコーヒーの成分だけではなさそうです。

コーヒーの主成分である、カフェインとクロロゲン酸には、胃液の分泌を促進させる作用があることがわかっています。

しかし、それはむしろ良いことのはずです。

それなのに、胃痛が起きてしまうのは、胃の中に食べ物がない状態だからなのです。

食べ物がない状態で、胃液の分泌が促進されてることに問題があります。

ですので、空腹の時には、コーヒーを飲まない方が良いということです。

消化するものがない状態で、胃液が増えれば、胃の中のバランスは崩れてしまい、胃痛を感じるようになってしまいます。

また胃の中に、食べ物が入っていても、コーヒーを飲み過ぎれば、同じ症状が起きてしまう可能性が高いです。

 

対策としては、空腹時にはコーヒーを飲まないことです。

また、コーヒーの粉や豆が古くて酸化している可能性も考えられますので、期限が切れているコーヒー粉や豆は使わないことです。

そして、ミルクを入れてコーヒーを飲む方法も対策の一つになります。

ミルクが胃の粘膜を保護する働きをしますので、胃痛を起こしにくくなると思われます。

 

 

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まとめ

体に良いはずのコーヒーが、頭痛や腹痛・胃痛を起こしてしまう可能性があることがわかりました。

問題なのは、コーヒーの飲み方にありそうです。

一つは、飲み過ぎなないことです。

もう一つは、空腹時には飲まないことです。

これらを対策した上で、ミルクを入れて、コーヒーを飲むようにすれば。頭痛・腹痛・胃痛のリスクは、軽減できそうです。

是非、お試しください。

 

 

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