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コーヒーメーカーはコンパクトさで選びたい

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コーヒー好きになり、自宅でもコーヒーを飲むようになった。ハンドドリップで飲むのは面倒だなと感じ、手軽に飲めるコーヒーメーカーを物色し始めます。

でも、お店に下見に行くと、どれもこれもかなり大きい感じがする。自宅の限られたスペースにおけるコンパクトなコーヒーメーカーが欲しい。

ではコンパクトなコーヒーメーカーを紹介致します。

 

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コーヒーメーカーはコンパクトさで選びたい

コンパクト コーヒーメーカー

場所さえ許すなら、デロンギの全自動コーヒーメーカーがいいな、と思ったが、実際見ると「デカイ」です。

味の方は、多少妥協したとしても、今回はスペース優先で、コンパクトなコーヒーメーカーを検討するという人は、多いのではないかと思います。

 

コーヒーメーカーでコンパクトサイズ|人気があるのは

サイズ優先で人気がある(価格コムのトップ3)のは、以下のコーヒーメーカーです。

 

デロンギ アクティブICM12011

本体のサイズは、幅155・高さ275・奥行き285mm。

ミルのついてない、ドリップ式のコーヒーメーカーです。シンプルで基本機能に特化している機種です。ドリップ単体のモデルですが、蒸らし機能もあり、ハンドドリップの手法を再現しています。フィルターはペーパーレスを採用しているので、通常のドリップよりもコーヒーオイルのコクが出た味になります。

 

シロカ カフェばこ

本体のサイズは、幅162・高さ264・奥行き280mm。

シロカのコーヒーメーカーは、全自動でありながら、このコンパクトさを実現しています。全自動ですので、当然ミルも内蔵しています。この機種もペーパーレスのメッシュフィルターを採用しています。カスタマーレビューでは、製品の個体差なのか、不具合のコメントが少数あります。

 

アイリスオーヤマ 全自動コーヒーメーカー A600

本体サイズは、幅177・高さ292・奥行き286mmです。

この機種も豆挽きとドリップまでを全自動で行う機種です。紙フィルターを使わないメッシュフィルターを採用しています。この機種もそうなのですが、1万円前後の全自動コーヒーメーカーは、共通して故障コメントが少数必ずいます。売れてはいますが、少し気になるポイントです。

 

コーヒーメーカーでコンパクトな全自動モデル

全自動モデルの中からコンパクトサイズの機種を選別しました。

 

ツインバードのコーヒーメーカー

本体サイズは、幅160・高さ425・奥行き335です。幅が狭いです。

デザイン的には、まったく飾りがないシンプル機種です。正面から見ると幅が狭い機種なので、コンパクトに感じると思います。但し、コーヒーの味については、テレビ番組「サタプラ」で15機種中の1位に選ばれるなど、評価が高いです。この価格帯では珍しく、ミル刃にフラットカッター式を採用しているのも高評価です。通常は、上位機種に採用されています。

 

全自動コーヒーメーカーの中では、ツインバードの機種以外にコンパクトなモデルは、前述のシロカのカフェばこと、アイリスオーヤマのA600が該当します。

 

コーヒーメーカーコンパクトモデルで保温に優れているのは

保温性に優れているコンパクトなコーヒーメーカーのランキングは、価格コムの保温性ランキングを参考していますので、ユーザー目線での評価になります。

 

HARIOのV60  珈琲王2

本体のサイズは、幅165・高さ318・奥行き223mmです。

ミルがついていないドリップ方式単体モデルです。蒸らし機能を搭載し、30分の保温機能がついてます。抽出するお湯の温度は、ドリップとして少し高めの93度前後に設定されています。ドリップ単体のモデルとしては、少し高めの価格設定ですが、ユーザー評価は上々です。ネガティブな評価はまったく見当たりません。

 

象印 珈琲通 RS40

本体のサイズは、幅240・高さ375・奥行き250mmです。

保温性優先で選別したところ、コンパクトさにややかける製品となりました。マイコン予熱とダブル加熱、そして95度という高温で抽出します。浅煎りの豆には向いていないと思います。この位高温で抽出されると甘みや酸味は、引っ込んで、苦味主体の味になると思います。味の好みが合う方におすすめです。ただペーパーレスフィルターですので、コーヒーオイルも抽出されますので、苦味の他にコクも感じられるとコーヒーメーカーです。

 

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