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コーヒーメーカーを選ぶ! 豆から作るモデルがやっぱり一番うまい

コーヒーメーカー 豆からコーヒーの器具
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自宅でコーヒーを飲むとき、やっぱり手軽で簡単に本格的なコーヒーを味わえるコーヒーメーカーが良いと思いますね。

そして、早速、家電コーナーに行ってみると、沢山ありすぎてどれを選んでいいのか分からない状態になってしまう人が沢山います。

コーヒーメーカーは、やはり豆から入れるモデルの方が美味しいのだろうと思っているのではないでしょうか。

 

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コーヒーメーカーを選ぶ! 豆から作るモデルがやっぱり一番うまい

コーヒーメーカー 豆から (1)

惑わすようですが、コーヒーメーカーにも沢山の種類があります。各社から製造販売されているコーヒーメーカーは、大きく分けると5つに分類できます。

ミルのないドリップタイプ|粉から入れる

昔ながらの最もスタンダードなコーヒーメーカーです。コーヒーの豆から作るタイプではなく、豆を挽いた粉からコーヒーを作る機種です。とにかく、簡単にコーヒーを作りたいという人には、ピッタリかも知れません。コーヒー豆を挽いた粉と水、そして紙フィルターがあれば、スイッチを押して数分後には完成です。

ただ欠点は、コーヒー豆から挽いた後の粉が保存が利かないことです。豆から挽いた粉は、常温や冷蔵だと、開封した後は2週間ほどしか保ちません。

コーヒー豆は挽いた直後から酸化が始まり、マズくなっていきます。粉の状態で購入してきたら、早々に飲みきるか、冷凍保存することです。

 

ミル付きのコーヒーメーカー|豆から入れる半自動


コーヒーメーカーのドリップする機能と、豆を挽くミルの機能が同居はしているが、連携していないイメージが最も近いです。

それぞれの機能が、単機能として存在しています。ですので、ミルでコーヒー豆が挽けたら、豆の粉を手作業でドリッパーに移さないといけません。

一つの本体に、2つの機能が、同居している感じで、いうならば、半自動です。

 

コーヒーメーカー|豆から入れてくれる全自動

コーヒーメーカー各社が今注目し、注力している最も熱いカテゴリーが、「豆から入れてくれる全自動コーヒーメーカー」です。

各社が新製品を投入していて、最も激戦カテゴリでもあります。

 

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コーヒーメーカーは豆から挽く全自動コーヒーメーカーが熱い!

コーヒーメーカー各社の最近機種は、豆から挽くタイプの全自動コーヒーメーカーに集中してます。

特定のカテゴリに沿って紹介してまいります。

 

コーヒーメーカー|豆から入れてくれる安い機種は

多機能で高性能なマシンは、価格が高いので、出来れば安い機種を見つけたい。と考えるユーザーは多いと思います。

シロカの豆から入れてくれる全自動コーヒーメーカーA211が安い

このところ人気が高まっているシロカのコーヒーメーカーは、全自動で1万円を切る価格で販売されています。
確かに、ミル刃はプロペラ式だし、サーバーのガラスは耐熱じゃなく強化ガラスです。
(強化ガラスは150〜200度には耐えられますが、温度変化には強くない)だから、急激な温度変化が起きないように注意する必要があります。でも、デザイン性は高いし、1万円未満で、全自動コーヒーメーカーが使えるのは、魅力です。

アイリスオーヤマの豆から入れてくれる全自動コーヒーメーカーA600 安い

お店によっては、1万円をちょっとでるかも知れませんが、コスパを考えるとやはり安いです。アイリスオーヤマの全自動コーヒーメーカーは、テレビ番組「サタプラ」で惜しくも第2位でした。1位の機種は3万円超えでしたので、価格を考えると、コスパ最高のコーヒーメーカーです。おすすめのモデルは、シルバーと赤のデザインのモデル。

 

通判サイトでは、更に安い製品もありますが、そういう製品の場合、カスタマーレビューがひどい状態です。最もシンプルなミルのついてないタイプのコーヒーメーカーであれば、3,000〜5,000円当たりの製品でも、大丈夫です。

しかし、全自動コーヒーメーカーの場合、そのメカニズムを考えても、1万前後という価格ラインが性能の安心度を考えると、「安い」ラインです。

 

コーヒーメーカー  豆から一杯ずつ入れてくれるのは

豆から1杯ずつ入れてくれる全自動コーヒーメーカーは、実は、デロンギ一択です。

価格は、正直なところ、他社に比べると高めですが、十分にその価値があるモデルです。実は、筆者も愛用しているのが、デロンギ製の全自動コーヒーメーカーです。もはや、コーヒーマシンという感じです。国内製品の全自動とはちょっと違います。

常に設定した豆の分量と水の分量を使って入れてくれます。フィルターを使わないエスプレッソ方式で高圧で普通サイズのレギュラーコーヒーを入れます。エスプレッソのイメージの小さいカップで苦いコーヒーを飲むとは違います。その後は、自動で豆のカスをストッカーに入れて、内部洗浄も自分でしてくれます。

強くおすすめする一品です。

 

コーヒーメーカー  豆からラテをいれるなら

豆ではなく、カプセル式やネスカフェのコーヒーマシンのようなインスタントコーヒー(ネスレでは、インスタントコーヒーではなく、レギュラーソリュブルと主張)では、いくつかコーヒーメーカーがありますが、豆からラテを入れるマシンとなれば、これもデロンギ一択になります。

デロンギの全自動コーヒーメーカーでは、自動ミルク泡立て技術を開発し、カップを置いてボタンを押せば、コーヒーとミルクの注入までが自動です。カプチーノやカフェラテ、ラテマキアートなどを楽しめます。

ミルクは、ミルクコンテナに入れたまま、冷蔵庫に保管し、ラテを飲むときだけ、コーヒーメーカーにセットします。泡立てミルクの分量も3段階で設定可能です。

 

コーヒーメーカー 豆からエスプレッソをいれるなら

エスプレッソマシンは数ありますが、豆からエスプレッソを入れられるマシンは、2択になります。

デロンギの高性能ぶりが分かります。デロンギが採用しているエスプレッソ方式では、通常のレギュラーから、いわゆるエスプレッソの入れ方ももちろん可能です。豆から挽いてエスプレッソを入れることで、粉やカプセルから入れるエスプレッスとは、違うマジ淮河あります。豆を挽き始めた瞬間から、ただようコーヒーの香にも心がリラックスしていきます。

 

ガジアもイタリア発祥のエスプレッソマシンメーカーです。数あるマシンの中で、見た目のデザインも美しいエントリーモデルを紹介します。
基本的には、デロンギ製と同様に豆から挽いて、高圧をかけて、抽出する方式です。日本での販売実績や知名度では、デロンギが上ですが、歴史ではガジアの方が古いです。味の方は、好みかも知れません。

コーヒーメーカー  豆から入れるマシン おしゃれなデザイン

コーヒーメーカーのデザインは、味には直接関係はありませんが、キッチンやテーブルに置いているときに、おしゃれなデザインのコーヒーメーカーだと、気分も上がりますね。

おしゃれなデザインで、目をひく要素といえば、シルバーが多く使われているデザインのモデルや、ブラック主体のデザインでも光沢感がある外観のモデルはおしゃれ度が高く、目がとまりますね。

シロカのコーヒーメーカー   カフェばこ

 名前もユニークですが、前面のシルバーが目をひきます。シロカは、最近頑張っている日本の白物家電メーカーです。かわいいデザインは、女性にも人気です。

 

デロンギのコーヒーメーカー  プリマドンナ(ハイエンドモデル)

やはり、デロンギは、ここでも外せません。さすがに個人ユースでは、ハイエンドモデルには手が届きにくいですが、初心者でも手が届きやすいエントリーモデルならば、最近は5万円を切れる価格まで下がっています。

 

無印のコーヒーメーカー  その名も「豆から挽けるコーヒーメーカー

無印良品のコーヒーメーカーもおしゃれなデザインです。既に4年前のモデルあり、正直なところ機能面では古さもありますが、外観のデザインは、今でも十分に新しいし、おしゃれです。

 

豆から入れる全自動コーヒーメーカー|味で選ぶおすすめの機種

コーヒーメーカーに、何を求めるのかで選ぶコーヒーメーカーは、違ってきます。

もし、味で選ぶとするなら、おすすめするのは、次の2つです。

ツインバード  全自動コーヒーメーカー D457

 ツインバードは、新潟県燕市に本社を置く家電メーカーです。メーカーには申し訳ないですが、外観デザインは、おしゃれというよりも無骨とさえ感じるほど、必要な要素しかありません。

しかし、コーヒー業界ではレジェンドと言われる田口氏(バッハコーヒー)の監修のもと、ハンドドリップのプロの味を再現すべく、研究された製品です。

ミルには、この価格帯ではめったに使用されない低速フラットミルを採用し、コーヒー豆の粒度の均一性にこだわっています。ドリップでは、蒸らしの後に、6ヶ所のお湯吹き出し口から、内側に向けてシャワーのように注ぐことで、人間がドリップポットでお湯を注ぐ様を再現しています。その結果、テレビ番組「サタプラ」で、コーヒーメーカー15製品中で、1位に選ばれました。

コーヒーの味に特化した、コスパの優れたコーヒーメーカーです。

 

デロンギの全自動コーヒーメーカー   マグニフィカ

 もし5万ほどの予算で、考えられるのでしたら、迷わず強くおすすめするのが、デロンギのマグニフィカです。エントリーモデルで、約5万円ですでので、国内のコーヒーメーカーに比べるとちょっと高めですが、使い始めると、他のコーヒーメーカーを使うのが煩わしくなくなってくるでしょう。

味は、エスプレッソ式で入れるので、ドリップとは少し違います。エスプレッス式とは、少し細目に挽いた豆に高圧をかけて、コーヒー成分を抽出する方法であり、一般的に知られている、濃縮したような量が少ない濃いコーヒーだけが、エスプレッソではないのです。

ドリップコーヒーがスッキリとした味わいが特徴であるのに対して、エスプレッソで入れるレギュラーコーヒーは、深く豊かな味わいが特徴です。

 

そして、デロンギをおすすめする決定的ポイントは、味がいいことに加えて、マシンが本当の全自動だからです。国内メーカーの全自動コーヒーメーカーは、豆を挽くことと、ドリップすることだけです。

デロンギの全自動コーヒーメーカーの場合、設定した豆の量と水の量を毎回自動的に使って入れてくれます。豆を挽いて、コーヒーを抽出することは、国内メーカーと同じく自動ですが、この後も違います。

デロンギのマシンは、コーヒーを抽出した豆のかすをストッカーへ自動で移動(一定量貯まったら、手作業でゴミ箱へポイ)し、その後、一定時間が経過すると、内部洗浄も自動でするのです。内部洗浄については、朝スイッチを入れた後にも毎日自動で行います。

美味しいコーヒーが毎日飲めて、しかもコーヒーメーカー自体が壊れにくいという特徴は、この自動システムが影響しているように思います。

 

 

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