コーヒー

コーヒーは苦いしまずい!なぜ大人は美味しいと思えるのか?

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コーヒー 苦いコーヒー

コーヒーとは苦い飲み物。

子供にとっては、あんな苦いのを美味しく飲んでる大人はよく分かりません。

そのため、コーヒーは大人の飲み物。

大人にならないと分からない味を持つ、少し不思議な飲み物です。

 

でも、大人でも、砂糖もミルクもないブラックコーヒーは飲めないという人は沢山います。

今回は、そんな苦くてまずいブラックコーヒーを

美味しいと思える人と、まずいと思う人がいる不思議について

そして、美味しいと思えるひとは、どう美味しくかんじているのか

それらについてお話します。

 

 

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コーヒーは苦いしまずいのが普通

コーヒー 苦い まずい

子供のころは、誰だってコーヒーは苦いだけのまずい飲み物です。

 

苦味とは本来、自然界の中では有毒なものによく含まれるアルカロイドを感じたもの。

少しの量でさえ敏感であり、本能的に避けたがるのが苦味です。

この感覚は子供でも大人でも同じです。

 

大人だから苦味に強いとか、そういうことではなく

大人は経験から、苦味の持つコーヒーを毒ではなく安全と認識し、飲んでいく中で苦味を味の変化の一つとして楽しむようになります。

つまり、コーヒーを苦くてまずい思うのに、子供も大人も関係なく、大人の方がコーヒーを美味しいと言う人が多いのは経験値の差です。

そして、大人の方が環境的にコーヒーを経験する機会が多いのも要因の一つです。

 

 

ですので、大人でもコーヒーは苦くてまずいと思う人がいるのは、コーヒーを飲んだ経験が少ないということも、一つの理由です。

逆をいえば、子供でもコーヒーを飲む経験が多ければ、子供の頃からコーヒーと触れ合う機会が多ければ、コーヒーを美味しいと思えるようになれるかもれません。

 

 

 

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コーヒーは苦いしまずいから甘くして飲む

コーヒー 苦い まずい

コーヒーと言っても飲み方は様々です。

ミルクを入れてラテにしたり、砂糖を加えて苦味を消して飲めば、苦いのが苦手な人でも、美味しくコーヒーを飲むことが出来ます。

 

 

缶コーヒーやペットボトル飲料のコーヒーは、ブラックを除けば、そのほとんどが、ミルクや大量の砂糖が入った甘いジュースです。

大人がスタバなどのカフェで何を飲んでいるかといえば、別に皆が苦いブラックコーヒーを飲んでいるわけではありません。

 

 

ほとんどの人は、甘いキャラメルマキアートとか、砂糖たっぷりの〇〇フラペチーノを頼みます。

海外に目を向けてもそうです。

外国でコーヒーを頼むと、問答無用で砂糖入りコーヒーが出てくることがよくあります。

見た目はブラックですが、飲んでみると、頼んでもいないのに甘いのです。

 

 

コーヒーは砂糖を入れて甘くして飲むのが当たり前。

そうでなければ、苦いコーヒーなんて飲めない。

苦ければ砂糖で苦味を消せばいい。

 

 

国にもよりますが、そういう認識の所はけっこうあります。

コーヒーには砂糖を入れることが前提のため、

コーヒーは甘いものとさえ思ってる人もいるものです。

 

 

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苦いコーヒーが美味しいってどういう感じ?

コーヒー 苦い まずい

 

苦いコーヒーはまずい。

はじめはきっと皆そうです。

 

 

ですが、飲む機会が多いと次第に飲めるようになり、いつの間にか美味しいとさえ思えるようになっていきます。

では、苦いコーヒーを美味しいと感じている人は、どう美味しいと感じているのか、気になりませんか?

 

 

もし、あなたがブラックコーヒーがまずくて飲めなくても、ブラックチョコレートやゴーヤ、ビールなどはどうですか?

それらを美味しいと思えるなら、感覚はコーヒーも同じです。

 

 

普通人が美味しいと感じるのは甘味と旨味。

酸味や辛味、苦味は、腐敗や毒などの可能性を持つ警告の味のため、不味いと感じて体が拒否します。

 

しかし、それらが安全だと分かり、何度も口にして慣れていくと、それがコーヒーの場合、ただ苦いだけではなく、それは苦味や酸味で構成されていることに気付きます。

加えて香りを楽しむ余裕も出てきます。

 

そもそも、慣れてしまうと、あの拒絶したくなるような苦味は、いつの間にか感じなくなっています。

苦味は感じますが、それが不思議と美味しいと感じるようになっているのです。

そこにあるのは、ほろ苦さと、酸味とコク。そして香ばしい香りです。

本当に、慣れとは不思議なものです。

 

 

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まとめ

コーヒーは苦くてまずいというのは、人の本能的に当然の反応なのです。

しかし、それは初見でコーヒーをよく知らないから起こる反応でもあります。

コーヒーの苦さは、何度か飲んでいる内に慣れていくものです。

その何度も飲むという経験は、コーヒーに関わる機会の多い環境がもたらすため

子供より大人の方がコーヒー好きは多くなります。

 

ですが、大人みんなが苦いコーヒーを飲めるわけではなく、大人でも嫌いな人は沢山います。

国によってはコーヒーに砂糖は付き物の所もあり、そういった国では、大人でも苦いコーヒーは飲めません。

コーヒーは慣れることで、拒絶の苦味が消え、後にはほろ苦さと酸味を味わい、加えて香りを楽しめるようになります。

それが美味しいと感じて飲むということです。

 

 

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