コーヒーの器具

コーヒーミルを選ぶ|アウトドアに最適なのは

コーヒーミル アウトドアコーヒーの器具
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好きなコーヒーは、家の中以外でも味わいたいものです。

山や川や海など、アウトドアシーンでも、自分でコーヒー豆を挽いて、ゆっくりとコーヒーを飲むとき、最高のリラックスを味わえます。最高のいやし効果です。

 

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コーヒーミルを選ぶ|アウトドアに最適なのは

最近のイメージだとアウトドアと言えば、すぐにキャンプを思い浮かべる人が多いと思いますが、実際には、登山や釣りを始めとして、家の外で体を動かす趣味やスポーツなどがアウトドアになります。

そして、その合間にお湯さえあれば、コーヒーの味と香りを楽しめます。コーヒー豆を挽いて、ただようコーヒーの香りにさえ、リラックス効果を感じるものです。

アウトドア向きのコーヒーミルにはどんな物があるのか、紹介します。

 

コーヒーミルは手動がアウトドアに向いてる

アウトドアに出かければ、電源を使える場面は限られます。ですので、手動のコーヒーミルが選ばれることが多いです。

アウトドアに向いてる条件を考えれば、軽量・堅牢ということになります。軽くて丈夫であれば、手が滑って落としたり、ぶつけたりしたときでも、慌てることはありません。

 

手動コーヒーミル アウトドア向きでおすすめなのは

まずポーレックスです。アウトドア・キャンプユーザーの最強のミルです。筆者は自宅で愛用していますが、軽くて堅牢、そしてハンドルは軽く(ベアリング機構タイプほどではない)、更に挽いた豆の均一性はかなりのものです。中華製の模倣品が驚くほどたくさん販売されています。買って損のないコーヒーミルです。2021年はタイムモアに押され気味ですが、おすすめの一品であることは間違いありません。

 

中国のコーヒー器具メーカー、タイムモアの製品です。ポーレックスと同価格帯。製品の出来具合は、タイムモアの方が、上かもしれません。臼刃がステンレスで、ハンドルがベアリングを使って軽く回転できるように設計されています。古くなってきた時に、ポーレックスのセラミック刃のほうがメンテナンス性で上位に立てる時があるかもしれませんが、新しいうちは、ハンドルの軽さ、刃の切れ味の良さ、など、タイムモアの方が上位です。

 

 挽いた豆の均一性など、もう一つの部分はありますが、価格を考えれば、コストパフォーマンスは非常に高いです。メリタやカリタのミルがクラシカルなデザインのままでいるのに対して、ハリオ製品は、使い勝手や機能について、きちんとデザインされた器具が多いです。約2000円という価格を考えれば、十分なコーヒーミルだと思います。

 

コーヒーミルキャンプ向きでおすすめは

キャンプも基本的にアウトドアであり、求められる条件は同じはずですが、せっかくですので、キャンプ用品メーカーのコーヒーミルを紹介いたします。

 

キャンプ用品有名ブランドのスノーピークのコーヒーミルは、「フィールドバリスタミル」というネーミングがされています。目を引くのは、フタとハンドルが一体になったデザインと収納時の一体感あるデザインです。

 

キャンプ用品メーカーのキャプテンスタッグ。このタイプのミルは、パール金属の名前で販売されていることもあります。グループ会社です。容量的には、1人分ですので、最近流行りのソロキャンプに最適です。本体は18−8ステンレスを使っていますので、他のステンレス製品よりも、更にサビには強いです。

 

 キャンプ用品のアウトドアマンのコーヒーミルです。一見すると他社とよくにたデザインですが、丸みを帯びた三角柱になっています。ハンドルを回すとき、力がかかりやすいデザインになっています。セラミック刃を使用していますので、メンテナンスもしやすいですが、粉の粒度の設定が無段階になっているので、ちょうどよい挽目を見つけるまで時間がかかりそうです。一般的には、クリック感があって、何クリックという目安がつけられるものが多いのです。価格的には他社の半値に近いので、使いやすさと使いにくさが混在しているので、コストパフォーマンスを考えれば、選択肢の一つになります。

 

カリタにもありましたアウトドアコーヒーミル。特に目を引く特徴はありませんが、本体の磨き加工は、新潟県燕市であります。内部構造の精度については、トラブルが多い、という口コミが気になります。 また、臼刃の精度も低く、なかなか豆が挽けない声もあります。

 

コーヒーミル 電動でアウトドアで使えるのは

このミルのポイントは、この価格で、コニカル式(臼式・コーン式)を採用していることです。プロペラ式よりも挽いた粉の粒度が均一になります。アウトドアですので、コードレスは、必須です。電動ミルコードレスは、ライバルがまだまだ少なく、オーシャンリッチの独壇場が続きそうです。

 

コードレスで、コニカル式。良いコーヒーミルの条件に合致しているが、ネックは、挽目のコントロール。クリック感がないので、再現性が難しい。さらに、挽目をコントロールするネジはすぐに緩んでしまうため、ホームセンター等でM5のUナットに交換するなどが必要ということ。やはり、この価格でコニカル式であれば、そのくらいは仕方がないのかもしれませんが。

 

HARIOの手動と電動の2wayで使えるタイプです。豆を挽くのは、当然コニカル式です。万が一内蔵バッテリーが切れてしまっても、手動ミルとして使えます。

 

 

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