コーヒー

コーヒーに豆乳は効果絶大!あらゆる健康に効く?

コーヒーの豆乳効果コーヒー

コーヒーの豆乳効果

近ごろ健康志向の人が増えてきて、カフェでカフェラテを頼む時、コーヒーには牛乳より栄養価の高い豆乳をえらぶ人が増えています。

 

最近はソイラテもよく聞きますが、豆乳って実際何がいいんでしょうか?

豆乳にどんな栄養素があって、どんな効果があるのか?

そして、コーヒーとまぜ合わせるとどんな効き目があるのか?

今回はそのあたりをまとめました。

 

 

コーヒーに豆乳は効果いっぱい

コーヒーに豆乳をいれると、どんな効果があるのでしょうか?

じつは健康や美容、ダイエットといろんな面でいい影響があるんです。

 

コーヒー+豆乳の効果

コーヒーに豆乳をいれて飲むと、おいしいだけじゃなく、いろんな効果をもたらしてくれます。

 

期待される効果は、こんなにもあります!

  • ダイエット効果
  • 老化防止
  • 血行促進
  • 美肌効果
  • ガンや更年期障害、生活習慣病の予防
  • 腸内環境を整える
  • 脳細胞の活発化
  • 覚醒作用
  • 利尿作用
  • ホルモンバランスの調整

とくに、ダイエットや抗酸化作用・血行促進は、コーヒーと豆乳どちらも持つ効能なので、効き目は大きいのです。

 

 

豆乳コーヒーの効果|イソフラボンは本当に効く?

豆乳に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンに似た構造をしています。

なので豆乳を飲むと、女性ホルモンが活発化して、美肌や抜け毛予防に効きます。

 

他にも、悪玉コレステロールを排除すると血液がサラサラになり、更年期障害予防や脳の活動を活発にすると言われています。

また骨密度の維持までしてくれます。

 

しかし、イソフラボン効果を得るのは条件があります。

なぜなら、イソフラボンは大豆製品が発酵や消化の過程で、イソフラボン配糖体からイソフラボンが分解されます。

そこからさらに、エクオールになって吸収されるので、発酵した納豆だったり、腸内環境が対応してないと効き目が無いと判明しています。

 

じつは、日本人の半数以下はエクオールへ変換できません。

変換できる人は、日頃から大豆製品を食べ、規則正しい生活をしているので、同じ生活をつづければ変換できる可能性があります。

 

 

 

コーヒーに豆乳を入れたら痩せるの?

コーヒーと豆乳にはどっちにもダイエットに有効です。

どちらか単体でもその効き目があるくらいですが、豆乳の場合は、種類を間違うとあまり効果がでないこともあります。

 

 

コーヒー+豆乳|ダイエット効果

コーヒーにはカフェインとクロロゲン酸が含まれています。

どちらにも脂肪燃焼効果があり、コーヒー単体でもダイエットに有効です。

 

豆乳では、大豆タンパク質に注目です。

このタンパク質は、吸収率が高くて吸収速度が遅いので、満腹感や腹持ちのよさ、加えて基礎代謝もアップします。

また、サポニンやレシチンには脂肪燃焼効果まであるのです。

 

 

豆乳コーヒーで太ることはあるの?

ダイエットをする上で、コーヒーに砂糖をいれない方が良いのは分かりますが、豆乳側にはすでにいろいろと入ってるものもあります。

豆乳には無調整と調整、そして豆乳飲料があります。

 

無調整は豆乳以外何も入ってませんが、クセがあって飲みにくい人のために、砂糖や塩、添加物、香りづけなどをして飲みやすくした調整豆乳があります。

豆乳飲料はさらに果汁や野菜、コーヒーなどの風味をたして、ジュースのように飲みやすくしたものです。

無調整から調整、豆乳飲料となるにつれていろんなものが添加され、大豆固形分など本来の成分も減っていきます。

 

なので、ダイエットに一番有効なのは、無調整の豆乳です。

他の種類の製品は、逆に太る要素さえあります。

 

 

コーヒー+豆乳は栄養満載で健康にいい

コーヒーは98%が水分なので、栄養はあまりありません。

しかし豆乳には、豊富な栄養が含まれています。

 

豆乳コーヒーの栄養はどれほどある?

豆乳には、様々な栄養素が含まれています。

  • サポニン
  • レシチン
  • ビタミンB郡、E
  • オリゴ糖
  • タンパク質
  • リジン
  • イソフラボン配糖体

これらが、身体に良い影響をあたえてくれます。

一方でコーヒーの成分には、栄養面で注意が必要です。

 

タンニンは、鉄分や亜鉛の吸収をぼう害します。

カフェインは、カルシウムの吸収をぼう害して、排出してしまいます。

 

コーヒー+豆乳は健康にいい

豆乳コーヒーは、腸内環境を整えてくれます。

そして、利尿作用で、悪いものも流してくれます。

そして強い抗酸化作用が、様々な病気を予防し、老化防止までしてくれます。

 

コーヒー+豆乳は血管にやさしい

豆乳コーヒーでは、血管を広げたり、血液をサラサラにしてくれます。

ですので、脳や体中の血のめぐりがよくなります。

頭もさえてきますし、免疫力や肌にも影響してきます。

何より血のめぐりのよさは、健康な証しにつながるものです。

 

 

豆乳コーヒーはたくさんの市販されている

豆乳コーヒーは、各社から販売されていますが、その成分には、かなりの違いがあります。

キッコーマンの販売力が、スゴいので、店頭で見かけるのは、キッコーマンが多いです。

しかし、成分表示を見比べると、ベストな選択は、コープかマルサンの豆乳コーヒーが、良さそうです。

 

キッコーマンの豆乳コーヒー

キッコーマンの豆乳コーヒーは、「麦芽コーヒー」という商品名で販売されています。

生のコーヒー豆をローストして抽出したコーヒーに、麦芽がブレンドされてます。

 

紙パックの製品は、200ml・500ml・10000mlがあります。

原料の原産地は、オーストラリア産の大麦から作られた麦芽エキス。

インドネシア産のコーヒー豆。

そして、カナダまたはアメリカ産の大豆の豆乳から作られています。

 

気になる栄養成分は、200mlあたり、132kcalの熱量、タンパク質は4.9g、脂質は5.4g、炭水化物16.2g(糖質15.6g)。

そして、イソフラボンは28mg含まれています。

価格は、200mlで税抜き90円です。

 

ヤクルトの豆乳コーヒー

ヤクルトの豆乳コーヒーは、「ラックミーコーヒー」という商品名で販売されています。

栄養成分は、200mlで見てみると、熱量が86kcal、タンパク質は4.4g、脂質3.7g、炭水化物8.8g、イソフラボンは32mg。

キッコーマンと比べると、炭水化物が少ないのが魅力です。

税抜き100円です。

 

マルサンの豆乳コーヒー

マルサンの豆乳コーヒーの商品名は「麦芽コーヒー カロリー50%オフ」。

同じように、200mlあたりの栄養成分を調べてみます。

大豆はカナダ産が使用されています。

熱量は54kcl、タンパク質は2,8g、炭水化物は3.2gに抑えられています。

イソフラボンは32mg。

カロリー50%オフをうたっていますが、それにしても炭水化物が少ないのは、スゴい特徴です。

 

紀文の豆乳コーヒー

紀文ブランドが、いつの間にかキッコーマンブランドに変わっていることに、お気づきでしょうか。

実は、紀文の豆乳を製造販売していた紀文フードケミファは、2008年にキッコーマンに子会社化されています。

それから紀文とキッコーマンの両方が、パッケージに表示されていました。

2015年からは、紀文の名前が消えて、キッコーマンだけになっています。

 

 

コープの豆乳コーヒー

コープの豆乳コーヒーの特徴は、国産大豆が原料で、コーヒー豆はメキシコ産のカフェインレスが使われていることです。

商品名は、「麦芽コーヒー カロリーハーフ」。

200mlの成分は、熱量は48kcalしかありません。

脂質は2g、炭水化物3.5g。イソフラボンの表示はありませんでした。

 

 

スジャータの豆乳コーヒー

スジャータの豆乳コーヒーは、有機大豆とブラジル産のコーヒーを使っているのが特徴です。

成分は、200mlあたり、熱量が146kcal、タンパク質4.4g、脂質6,2g、炭水化物18gを含んでいます。

イソフラボンは50mg含まれています。

 

まとめ

コーヒーと豆乳をまぜると、様々な効果があると分かりました。

とくに、ダイエットや抗酸化作用、血行促進は期待大です。

 

豊富な栄養が含まれているので、健康にいいことは間違いありません。

豆乳は、余分なものが入っていない無調整豆乳がおすすめです。

 

ただし、イソフラボン効果は条件があり、分解できない人が多いです。

ですので、効き目が感じられない人は、生活習慣を見なおしてみましょう。

そして、飲み続けることが大切です。

 

 

はちみつ珈琲は万能薬!つらい咳止めにも効く!
はちみつを珈琲に入れたい時ってどんなときでしょう? 甘みがほしい? 風邪をひいたから? 美容や健康のため? 理由は色々あると思います。 はちみつにはさまざまな効能があり、 珈琲の効...
コーヒーにはちみつはまずい?おいしくする秘訣はミルク!
はちみつコーヒーってのんだことありますか? コーヒーにはちみつを入れたもので、 栄養価も高いので、砂糖やシロップの代わりに入れる人もいるのでは? 自分でやってみると分かりますが、あんまりおいしくないんですよね。 ...
コーヒーとチョコレートは似たもの同士!ギフトにもぴったり!
コーヒーをのむとき、 コーヒーのお供にチョコレートを欲しくなりませんか? あまいミルクチョコレートでも、ほろ苦いビターチョコレートでも、 どっちもコーヒーにはピッタリ合いますよね。 なんでコーヒーとチョコレートって、こんなにも...
コーヒーとココアは何が違う?混ぜたらどうなる?
コーヒーとココア コーヒーは苦くてココアはあまい。 味はぜんぜん違いますがどこか似てますよね。 なぜコーヒーは苦くてココアはあまいのか? その違いはどこから来るのでしょうか? また、違う...
コーヒーに豆乳は分離してしまう?原因と対策そして効果!
コーヒーはミルクを入れてラテにすると、甘みが出て美味しくなります。 最近では牛乳の代わりに豆乳を入れたコーヒーもよく見かけますね。 カフェでソイラテを頼んで美味しいと思い、豆乳を買って、家で自分でソイラテを作ってみる人も...
カレーにコーヒーは意外と合う!味が複雑になるとおいしくなる
カレーっておいしいですよね。 自分でつくるってなると、ちょっと変わった食材をいれて冒険したくもなります。 あなたならカレーの隠し味には何をいれますか? はちみつやりんご、パイナップルなどを入...
コーヒー✕炭酸は爽快感と刺激の飲料!夏季限定のおいしさ?
暑い夏の季節になるとシュワッとした炭酸が飲みたくなりますよね。 炭酸飲料といってもあまいコーラから苦いビールまでいろいろあります。 炭酸もいいですし、あとアイスコーヒーもほしくなります。 炭酸とアイスコーヒ...
コーヒーと紅茶|カフェインや効果の違いは?混ぜると美味しい!
ちょっと一息つきたい時や食後には、何かのみたくなりますよね。 それが紅茶の人もいれば、コーヒーの人もいます。 コーヒーにも紅茶にもいろんな成分が入っていて、身体に良い影響を与えてくれます。 コーヒーと紅茶ってどっち...
コーヒーの美味しい組み合わせ7選!意外なものもあるかも?
多くの人が好んでのむコーヒー。 コーヒーが好きな人はたくさんいますが、飲み方は人それぞれです。 ブラックが好きな人がいれば、ミルクを入れてマイルドにしたり、砂糖であまくしたりしても美味しいものです。 その他にもコー...
タイトルとURLをコピーしました