コーヒーの器具

コーヒーミル おしゃれなモデルを紹介します

おしゃれ コーヒーミルコーヒーの器具
スポンサーリンク

コーヒーミルがここ数年新作の発売を続き、個人的には、賑わっている感を感じています。

コーヒーミルはすでに何個か持っているのに、またまたミル欲しい気持ちが高まっています。当記事では、機能性ではなく、「おしゃれさ」を基準にコーヒーミルを選んで紹介しています。そのため、機能的には若干?というものもあるかもしれません。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コーヒーミル おしゃれなモデルを紹介します

電動のコーヒーミルは、プロペラ式とコニカル式で、外観デザインは決まってしましますので、多分紹介数は少なくなります。

 

コーヒーミル 手動でおしゃれ

ご存知カリタのKH-9です。木製の本体で、クラシカルミルとは違い、おしゃれな外観となっています。コーヒー豆の粉の粒度の均一性などは、求めてはいけません。味よりも雰囲気です。木製の本体で、いかにもコーヒーを挽いてる感がオシャレなのです。

 

タイムモアのc2です。タイムモアのシリーズの中では、中級の位置する製品ですが、コスパは最高と言っていいほどです。簡単に言えば、ハンドルは軽く、しかも速く挽くことが出来、粉の粒度もかなり高いレベルで揃っており、見た目もおしゃれということです。生産は中国です。中国製もここまでの製品を作るようになったのかと驚きます。

 

コーヒーミル シンプルさが美しい

ステンレスの筒型の本体の原型と思えるくらい、中華製品に真似されてます。当初は、アウトドアイメージ・おしゃれなイメージで販売されていたように思いますが、アウトドアをしない方でも、筆者のように自宅コーヒーは、これで、という人もいるほど愛用者も多いです。最近は、高性能ボディにステンレスミル刃のすごい製品がたくさんあるので、印象が薄らいでますが、セラミックでもここまで粒度が揃いますという感じの製品です。

 

キャンプ用品のキャプテンスタッグから見るを紹介します。ポーレックスとよく似たおしゃれなデザインですが、本体部分に18−8ステンレスを使用しており、アウトドアで使うなら、ポーレックスよりも耐久性がありそうです。

 

 

コーヒーミル スタイリッシュでかっこいい

ハリオのおしゃれなスマートG。一度にたくさんは挽くことは出来ません。もしかすると、もっと粉の粒度を揃えて挽くことができるコーヒーミルはあるかもしれません。でもミル本体と粉受け部が透明になっているコーヒーミルは、他にはありません。スタイリッシュでおしゃれです。軽量なので持ち運びは得意です。でも外観は樹脂製なので、キャンプのようなワイルドな場面には、ステンレス製の他のミルを選んだほうがいいかもしれません。

 

カリタのラウンドスリムミルのクリアー。カリタの木製主体のモデルとは少し雰囲気が違います。実は、見た目だけではなく、違いが2つあります。まず軸受が全く別物がついていて回転軸がぶれません。そしてミル刃ですが、カリタで使われている硬質鋳鉄ではなく、炭素鋼のミルがついています。切れ味がまるで違います。回転軸が安定し、ミル刃が鋭利になれば、当然粒度も均一になってきます。おしゃれコーヒーミルですが、高性能ミルでもあります。 一つだけ弱点があります。調整ネジが使いづらいです。また、色違いの製品がありますが、軸が固定しているのクリアーだけです。

 

以前は、おしゃれな高級ミルといえばドイツ製のコマンダンテだけでした。底へ、紹介する1Zpressoが乗り込んできた感があります。価格帯は2万円台〜4万円台。国産のものと比べると、かなり高額ですが、それだけの違いがあり、しかも見た目もスタイリッシュでおしゃれなモデルが多いです。見た目以外の特徴で最大のものは、挽目を本体の外から見えるダイヤルで合わせられる(通常はミル下部にある調節ネジ)ことです。その他の特徴は、「挽いてるときのハンドルが軽い」「時間が少なく速く挽くことができる」「粒度が極めて高いレベルで揃っている」ことです。ベアリングや、ステンレスのミル刃(手が切れそうに鋭利)によって、実現しています。

 

 

コーヒーミル お手軽なモデル

ハリオのセラミックスリムミルです。この製品は、amazonの 手挽コーヒーミルで、1位となっています。価格が安く、2千数百円で、きちんと使えるミルが買えるのかと思ってしまいますが、価格を考慮すれば十分な性能だと思います。手軽に自宅コーヒーを始められるコーヒーミルです。もちろん、粒度が完全に揃っているわけではありませんし、ハンドルの回転は軽いほうだと思いますが、挽き終わるまでの時間が長くて疲れることもあると思います。しかし、それは1万円以上のミルが持っている性能です。2千数百円で、そこそこに使えるハリオのセラミックスリムは、十分ベストバイの一つです。少なくとも、数千円で昔ながらのクラシカルなデザインで、切れ味ユルユルのミルをお使いになるよりも、コーヒーを自宅で味わう満足度は高いと思います。

 

 

関連記事一覧

  1. コーヒーミルのおすすめは?買うべきなのは電動か手動か?メーカーは?
  2. 手動コーヒーミルを選ぶポイントとおすすめミル|10年使える
  3. コーヒーミルの電動を選ぶ基準とおすすめミル
  4. コーヒーミルは100均で買えるのか|ダイソー・キャンドゥ比較
  5. コーヒーミルを選ぶ|アウトドアに最適なのは
  6. ハリオのコーヒーミルを紹介|メイドインジャパン
  7. カリタのコーヒーミルを買ったらすること・選ぶポイント
  8. コーヒーミルを無印良品で見つけるなら
  9. ダイソーのコーヒーミル!これで500円ならアリかも
  10. コーヒーミル おしゃれなモデルを紹介します *当記事
タイトルとURLをコピーしました