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クレジットカードを作れる年齢上限はありませんが!

 

クレジットカードは年齢が18歳以上になってから作れるというのは誰もが知っています。

しかし、年齢が何歳になるまで作れるのかに関して、意外と知らない人が。

年齢が何歳であってもクレジットカードは作れるのか、上限はあるのか知りたいトコロ。

 

この記事を読めば、クレジットカードが作れる年齢の上限などがお分かりいただけます。

それでは解説してまいります。

 

クレジットカードを作れる年齢に明確な上限はありません

クレジットカードの年齢制限
クレジットカードの年齢制限

 

70歳を過ぎると審査が大変になる可能性があります。

 

サラリーマンのうちにクレジットカードを発行するのが吉?

クレジットカードを作れる年齢の下限はおおむね18歳です。

 

上限の年齢に関しては、実は明確に定められていません。

理論上は80歳や90歳の人でもクレジットカードは作れるということ。

 

しかし、年齢が70歳を超えると、審査が慎重に行われるようになると指摘する声が。

事実、アコムACマスターカードは69歳までと年齢の上限が決められています。

(消費者金融は69才が上限の為の可能性有)

65歳から審査が厳しくなるという声もあるなど、定年を迎えるまでに発行しておくのが無難。

 

もちろん、65歳を過ぎても全く可能性がないわけではありません。

あくまでも個人の属性がクレジットカードの新規発行に影響を与えそうです。

 

年金は収入として認められる!

一定の収入がなければ、クレジットカードを発行してもらえないのが基本。

 

65歳以上の人がクレジットカードを発行する場合、年金の取り扱いが問題になります。

年金が一定の金額以上あれば、収入として認められ発行されます。

 

厚生年金に加入していた人はそれなりの年収になるので、審査で落とされる可能性は低いとされています。

逆に国民年金だけでは厳しいという声もあるなど、年金の加入状況が大きな影響を与えるコトに。

年齢がすべてではないのは確かで、やはり問われるのは返済能力です。

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クレジットカード作るなら

 

クレジットカードを作るなら、上限がなく年齢を重ねた人向けがオススメ!

 

シニア向けクレジットカードは結構ある

 

入会可能年齢が還暦以上のケースも

年齢を気にせずクレジットカードを発行できるのが何よりの安心。

シニア層を対象にしたクレジットカードをチョイスするようにしましょう。

 

例えば、大人の休日倶楽部ジパングは、男性は満65歳以上、女性は満60歳以上から入れます。

このクレジットカードを発行することで電車に安く乗れるようになります。

 

またイオンカードでは、55歳以上の人を対象に割引を行う日が存在。

ダイナーズクラブカードでは、職業欄に年金という項目が。

シニア向けのクレジットカードを狙ってみるのが確実であり、年齢だけで弾かれる可能性を下げます。

 

今後は年齢の上限がより拡大されていく?

近年年金の支給年齢を後ろ倒しにしようとする動きが政府に見られます。

 

65歳での支払いを70歳にして、少しでも財政への負担を軽減させるというもの。

70歳まで正社員もしくは嘱託社員として働いてもらう事を視野に入れています。

 

そうなると、65歳や70歳までが1つの上限という話は徐々に消える可能性も。

定年が70歳まで延びれば、安定した収入を確保している以上、断る理由がないからです。

青天井ではないにしても、年齢だけで判断される時代は終わるかもしれません。

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プリペイドカード

 

クレジットカードを持っていないと現実世界ではかなり不便

 

現在の年齢が18歳未満の人や、審査が厳しくなる上限65歳を超えてる人でも、クレジットカードを作りたい時があると思います。

先に説明しましたように、60才を越えていても年金収入があれば、クレジットカードを新規につくる事も可能です。

しかし、会社員時代よりも審査が厳しくなる事は、あり得ます。

早めに作っておいた方が良いです。

 

現に、実社会ではキャッシュレスが、どんどん加速しています。

通販にしても、銀行振込などの支払い方法を選択できるサイトもありますが、クレジットカードほどの自由度はありません。

 

レジットカード会社は、申し込みがあると信用情報機関に照会をします。

もちろん勝手に照会をすることはできません。

クレジットカードの申し込みをするときに、あなたが署名捺印をした書類の一枚は、「個人情報の取り扱いに関する同意書」です。

 

この同意書に署名捺印をしていますので、クレジットカード会社は、信用情報機関に紹介できるのです。

その他にも、クレジットカード 申し込みでは、本人確認書類を提示することになっています。

ですので、年齢をごまかそうとしても、ばれるのです。

 

※本人確認書類とは、一般的には、運転免許証・パスポート・健康保険証・年金手帳などです。

 

まとめ

 

クレジットカードの上限の年齢はほぼないものの、現状は70歳が1つの目安に。

不安な人は会社員のうちに作ればよく、年齢を重ねてからでも使い続けられます。

シニア向けのクレジットカードを選んで、お得に利用するのも1つの手。

新規発行をする際には慎重にリサーチを行い、年齢がネックにならないところを選ぶようにしましょう。

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