ダイエット

ダイエットの成功は部位ごと|体重だけではなく下半身・腹・足から

ダイエットの成功は部位ごとダイエット

ダイエットの成功は部位ごと

ダイエットの成功をさせるのには、体の各部位に注目するのもありです。

体重だけではなく、体の各部位に注目すべきです。

気になる部位ごとに、解説します。

 

 

下半身ダイエットにはまず筋トレで代謝アップ!サポートにサプリ

下半身 ダイエット

ダイエットをするときに、中心となるのは、やはり下半身です。

下半身のダイエットでは、全身の代謝アップがポイントです。

下半身に集中したいからと考えても、注目すべきは、体全身の代謝アップです。

 

運動は、下半身だけではなく、全身運動を意識しましょう。

その為には、筋トレで筋肉量を増やす事です。

全身を考える場合、体の中の大きな筋肉に注目することです。

 

体の中の大きな筋肉は、太ももと胸の筋肉です。

その為に、有効な運動は、腕立て伏せとスクワットです。

ジムへ行って、もっと合理的なマシーンに取り組んでも良いですが、腕立て伏せとスクワットなら、自宅でも可能です。

 

さらにサプリでサポートするのが良いです。

アミノ酸配合のビタミンやミネラルが、サポートしてくれます。

 

 

お腹のダイエット!男も女も先ずは筋トレそして食事に注意

腹のダイエット

下半身の中で、一番気になるのは、お腹です。

お腹のダイエットをするなら、最初に行うべきは、無酸素運動です。

無酸素運動とは、筋トレです。

筋トレを行うと、基礎代謝をあげることが出来ます。

基礎代謝とは、何もしなくても、消費するエネルギーです。

 

お腹周りをダイエットしたいからといっても、腹筋を鍛えても、あまり効果的ではありません。

筋トレは、体の中の大きな筋肉をトレーニングしましょう。

そして、次は有酸素運動です。

有酸素運動は、ジョギングでも良いですし、自転車屋エアロバイクが良いです。

 

無酸素運動をしてから、有酸素運動という順番が重要です。

その次は、食事ですね。

お腹周りに脂肪がつきやすい人は、食生活の中で、糖質が多い傾向があります。

糖質は、体に入ると、脂肪に変わって蓄積されていきます。

 

 

ウエストダイエットに短期間集中!男性も痩せたいよね!

ウエスト ダイエット 短期間 男

ウエストのダイエットで、短期間に効果を出したい。

そういうときには、腹横筋を鍛えることです。

お腹の側面の筋肉です。

インナーマッスルの一つです。

腹横筋を鍛えることで、内臓が下方向に下がるのを防いでくれます。

 

腹横筋を鍛えて、スクワットをするのが、ウエストのダイエットには、有効です。

ウエストが細くならない原因は、乱れた食生活と運動不足にあります。

 

ウエストにこだわるのであれば、腹横筋に注目して、トレーニングに励むことです。

 

 

足痩せダイエットは寝ながら出来る簡単な筋トレでも効果がある

足痩せ

足痩せダイエットは、足の筋肉を鍛えるのが近道です。

足に筋肉をつけても、太くなることはありません。

マラソンランナーの足の筋肉をイメージして下さい。

 

自宅でできる簡単な足痩せダイエットは、「寝ながら足を開いて閉じて」が有効です。

仰向けに寝て、足を上げて、開いて閉じる。

筋肉には、2種類あります。

速筋と遅筋があります。

遅筋は肥大化しない筋肉です。

マラソンランナーのような、足を目指しましょう。

遅筋を鍛えることです。

 

姿勢を整えることでも、ダイエットに効果があります。

例えば、猫背の人は、足が太くなる傾向があります。

姿勢を整えることでも、細くなります。

 

また、食事制限は適度であれば有効です。

極端な糖質制限などを行うと、ホメオスタシス機能によって、痩せにくい体になることがありますので、食事制限は、穏やかな程度ですべきです。

 

 

ダイエットは目標体重の設定がないと成功しない!

ダイエット 目標

ダイエットは、とにかく痩せれば良い、と考えて、闇雲に行ったり、食事制限だけで、体重を落とすと、逆効果です。

ダイエットで、適正な目標設定することは、有効です。

 

目標なく、ダイエットを行うと、やり過ぎて、リバウンドの原因になってしまうことがあります。

1ヶ月に体重の5%を超える体重減少があると、ホメオスタシス機能でダイエット停滞期に入り、痩せにくくなります。

痩せにくく、太りやすい状態になっていますので、ちょっとした食生活の変化で、リバウンドしてしまいます。

 

痩せすぎない程度にダイエットが進んでいく、目標を設定しておくべきです。

 

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