ダイエット

ダイエットの失敗【実体験】やりすぎ危険・やり方注意

ダイエット やりすぎダイエット
ダイエット やりすぎ

ダイエットは、運動+食事という基本的な考え方は、正しいのです。

パーソナルジムのトレーナーもそのように推奨します。

 

しかし、やり方を間違えたり、やりすぎると危険なことになってしまいます。

また、間食を減らすダイエットでも、【適度さ】が大事なようです。

 

今回紹介する実体験では、やり方を少し間違えてしまい失敗したケースを紹介します。

ダイエットのヒントが見つかると思います。

 

 

 

ダイエットのやりすぎは危険。ダメ、絶対

ダイエット やり方に注意

ダイエット やり方に注意

 

社会人になった頃、「事務職は太る」という思い込みがありました。

そこで、私は今のうちから対策しようとしました。

 

まず始めに、夕食時のお米を減らしました。

暫くして、少し痩せました。

 

それが嬉しくて、次は運動を取り入れました。

主に、自宅で出来る腹筋や踏み台昇降運動です。

続けるうちに、また痩せました。

 

自分の努力が認められたようで、快感に近い感情が湧きました。

この頃から、理想的な体型よりも「如何に体重計の数字を減らせるか」という考えが頭に浮かんでいました。

それからの生活は、痩せる事が最優先でした。

 

自分が決めた物しか食べず、毎日決まった時間運動を欠かしませんでした。

そのルールが守れなかった時、酷くイライラし、家族に当たる時もありました。

数年後、私は骨と皮だけになり、肌も髪もボロボロ。

 

しかし眼だけはランランとした異様な姿となりました。

自宅に隠り、食事を摂らず何時間も踏み台昇降をしていました。

友人との連絡も絶ちました。

 

その後、決定的に身体が悲鳴を上げて、我に返りました。

回復するのに更に数年かかりました。必要のないダイエットはやってはいけない、と身をもって学びました。

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ジョギングダイエットで挫折

 

ある日、ふと見た自分のお腹のタブつきに軽くショックを受け、ダイエットを決意するに至りました。

 

元々酒やタバコもやらず、女性よりも遥かに少食だったため、改善できる要素といえば運動不足だと考え、一日5キロを目標にジョギングを始めることに。

ところが、高校卒業以来10数年間まともに運動してこなかったため、1キロすらまともに走れない始末。

 

次の日には、筋肉痛で同僚から「どっか痛いんですか?」と心配され前途多難な船出。

1ヶ月続ければ、5キロくらい走れるようになるだろうと思っていましたが、筋肉痛が少しマシになった程度で、相変わらず2キロ持たずにリタイアの日々。

 

スローペースで、10分程度走ったところでダイエット効果があるわけもなく、ジョギングは20~30分続けると効果を発揮すると本に書いてありましたが、私にはとても無理だと思い始めました。

しかも走った後は、なぜか無性に甘いものが食べたくなってしまい、途中にあるコンビニで買い食いすることもしばしば。

ますます痩せられる可能性はなくなり、ジョギングでのダイエットは3ヶ月も続かずに挫折しました。

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間食を止めるだけなら無理なく痩せられると思ったのに失敗

 

1日3食の食事量を減らしてしまうと、必要な栄養素が摂取出来なかったり、エネルギー不足で日常生活に支障が出そうだけど、間食は食べなくても栄養面で問題がなく、むしろ健康にも良さそう。

そう思って、間食を止めるダイエットなら、無理なく痩せる事が出来ると始める前は、思っていました。

 

実際に、1日に食べている間食の量は、おやつタイム1回分とせいぜい小腹が空いた時に食べる飴やガム程度です。

ですが、いざ始めてみると想像以上にキツい事に気づきました。

 

おやつタイムで、甘いモノを摂取しながら、コーヒーや紅茶を飲む時間が自分にとっては、1日のリラックスタイムとなっていました。

また、糖分を摂取する事で、集中力がアップしたりストレスの解消になっていたみたいです。

 

実際に間食を止めても、お腹が空いて我慢出来ないという身体の状態にはなりませんでした。

ですが、間食をしない事で楽しみが減ってしまった事や、糖分を摂取しない事で、イライラする事が増えた事。

 

そして、間食をしない日が続くと、その反動で時々無性に甘いモノが食べたくなり、スイーツを爆買いして反動で食べてしまいました。

結局、始める前よりも太ってしまい大失敗でした。

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まとめ

 

やり方を間違えると大変なことになる実例もありました。

誰でも、早くダイエットの効果を得たいとつい頑張ってしまいます。

楽に痩せればいいと思っています。

 

しかし、やり方を間違えるとそもそも続きません。

10年以上運動を何もしてこなかった人が、ある日から10キロのジョギングは、ハードルが高すぎでした。

最初は、ウォーキングからで良かったのかもしれません。

 

【適度さ】は重要です。

自分でコントロールは難しいと思う場合、お金はかかりますが、パーソナルトレーナーに見て貰う方法もあります。

お金はかかりますが、効果は期待できます。

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