ダイエット

ダイエットしてるのに痩せない!理由は何?期間は

ダイエット 痩せないダイエット

ダイエット 痩せない

ダイエットしているのに痩せない。

なぜ、痩せないのだろう。

もはや、停滞期なのか、と悩んでしまいますね。

 

いつになったら、ダイエットの効果が出てくれるのか。

続けても意味がないのか。

もう辞めようか、と思って辞めたら「前より太ってしまった」なんていう経験はないですか。

痩せない状況や原因について、何か分かると、安心してダイエットを続けられますね。

 

 

ダイエットを頑張ってるのに痩せない時期ってあるのか

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ダイエットをしているのに、痩せないのはどんな原因があるのだろうか。

多くの場合、ダイエットを頑張ってるのに痩せないというケースでは、「偏ったダイエット」をしている事があります。

いくつかのケースで、検証してみましょう。

 

ダイエットをやってるのに痩せないケース|特に最初のうち

自分について、色々と考え、ダイエットに取り組み始めたのに、なかなか痩せないということがあります。

最初のうちに、ダイエットで痩せない人の場合に、考えられるのは、ダイエットについての知識が不足している可能性があります。

また、40代50代になっていると、年齢と共にだんだんと基礎代謝が落ちている可能性もあります。

 

ダイエットに関する知識がない人は、非常に多くいます。

ダイエットのきっかけが、テレビ番組や誰かの言葉の影響だったりする場合、ダイエットを始めたとしても、勉強不足で知識がない可能性があります。

痩せるためのダイエットに必要な知識が不足しています。

 

例えば、なぜ太るのか、なぜ痩せるのか、について、筋肉や脂肪燃焼、そして食事の方法についての知識が不足していることが多いです。

テレビで取り上げた「何か一つのテーマ」だけの知識がほとんどです。

そして、その事だけのダイエットに取り組んでしまいます。

それでも、ダイエット効果が得られる人もいます。

 

ダイエットが最初の内に、痩せないケースでは、もう一つあるのは、中年以上のケースです。

40代50代になってくると、体の筋肉量が徐々に減少しています。

段々運動をしなくなる年代ですし、男性の場合だと会社員として役職者になり、頭脳労働が増えて、体を動かすことが減っています。

女性の場合、掃除洗濯で毎日のように、忙しくしている方の場合は、筋肉はそれ程落ちていません。

掃除洗濯もなかなかの運動量だからです。

 

しかし、子供がいない場合や、掃除洗濯の回数が少ないからの場合だと、筋肉量が減少しています。

ダイエットには、筋肉量は重要です。

筋肉量が少ない人は、基礎代謝が少ないです。

 

 

ダイエットをしていくと痩せない時期が

ダイエットをしていくと、痩せない時期がやってきます。

いわゆる、「停滞期」です。

 

人の体に、もともと備わっている基本的な仕組みに、ホメオスタシス機能という仕組みがあります。

これは、人の生命維持機能というべきものです。

自分の体が、危険な状況だと察知すると、自分の体の命を守ろうとする機能です。

 

1か月の間に、体重の5%以上の減少をすると、ホメオスタシス機能が発動します。

ホメオスタシス機能が発動すると、少ない食事でも、命を守るために、基礎代謝を下げるようになります。

よくあるケースでは、炭水化物を抜くなどして、糖質制限などの食事制限だけを行っている場合です。

 

食事制限だけを行う場合、ホメオスタシス機能が発動する可能性が高いです。

そして、基礎代謝を下げて、痩せにくい体になってしまいます。

そして、、停滞期にはいり、体重減少しなくなることで、ダイエットをやめて、食事を戻すと痩せにくい体質になってしまっていますので、簡単にリバウンドしてしまいます。

 

 

ダイエット続けても痩せ ない|1ヶ月か2ヶ月

ダイエットで痩せない時期がどの位続くのか。

1ヶ月なのか2ヶ月なのか、体重が減少しない時期が続いている場合もあります。

栄養バランスの良い食事と適正な運動が、噛み合ってくるまでの間、停滞期は続くでしょう。

 

運動に注目しても、いくつかの説はありますが、糖質を消費する運動・脂肪燃焼を促進する運動があります。

食事方法にしても、1日に必要な食事量を取らなければ、摂取カロリーが減るのだから、痩せるだろうとかんがえて、朝や昼の食事を抜いてしまうこともあります。

しかし、それは実際には、次の食事で食べ過ぎをさせてしまったり、間食をしてしまったりしてしまいます。

 

その様なバランスの取れていないダイエットを続けていても、良い結果は出てくれません。

停滞期は、1ヶ月でも2ヶ月でも続くことがあります。

事例では、もっと長い場合もあるようです。

 

 

ダイエットで頑張っても痩せない理由は

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ダイエットを頑張っているのに痩せない理由は、食事の栄養バランスや回数や量の問題と、運動のやり方が噛み合っていない事が理由になっています。

食事制限だけをしても、ダイエットでは痩せないです。

運動をしていると思っても、やり方によっては、ダイエットの効果が上手くでることはありません。

食事制限だけのダイエットで痩せようと思うなら、極端な断食をすすめなければ、体重減少はしません。

 

 

ダイエットで痩せ ない! 運動はしてるのに!という人

運動をしているのに、痩せないという人もいます。

その場合、ほとんどの場合、痩せるところまでやってないです。

 

人の体は、運動を開始して、20分までは、糖質を消費するとされています。

20分以内までは、脂肪燃焼はあまりしてくれません。

20分以上の運動でようやく脂肪燃焼がはじまるとされています。

運動をしているの、痩せないという人は、時間が短すぎる可能性があります。

 

また、一般的には、運動と食事方法を併用していると思いますので、無酸素運動である筋トレも併用すべきです。

年齢による筋肉量の減少に加えて、食事制限も5%を超えると、ホメオスタシス機能で基礎代謝を下げる働きが作用しています。

ですので、筋トレで筋肉量の減少を防止する必要があります。

 

さらに、筋肉量が増えると、基礎代謝が増えます。

筋肉量が増えて、基礎代謝が上がれば、普段の生活で消費するエネルギーがたかまりますので、ダイエットはしやすくなります。

 

 

ダイエットしても痩せない|むくみがでる場合

エアコンのある生活になれてくると、汗をかきにくくなっています。

そして、外に出ると、冷たいものや水分を取る機会が増えます。

それなのに、運動をしないとなると、「むくみ」という症状を起こして、ダイエットをしても痩せなくなってしまいます。

そして、年齢を重ねるごとに、汗をかくことが少なくなってしまいます。

 

これらの事は、誰にも心当たりのあることです。

暑くなり、エアコンのスイッチを入れる頃になったら、冷たいものの取り過ぎや運動不足になりがちになります。

心当たりのある人は、要注意です。

 

解消するには、汗をかくようにすることです。

運動だけではなく、シャワーではなく、お風呂につかることも、発汗を促進させます。

むくみが気になるときには、自分でマッサージをするだけでもこうかはあります。

 

ダイエットをしているのに痩せない期間

ダイエットをしているのに、痩せないという場合は、停滞期の可能性があります。

前述したように、適度な運動と食事がダイエットに必要です。

ダイエットで痩せることを考えれば、週に3〜4回程度の30分程の運動を日常的におこない、食事では食べ過ぎない程度に栄養バランスを考えて、食事することが必要です。

また、急激なダイエットも停滞期に入りやすくなりますので、目指すのは穏やかなダイエットです。

一ヶ月に、体重の5%以上が減少するような食事制限をすると、その後は停滞期に入ってしまいます。

その結果、痩せにくい体質とになり、ダイエットを辞めた途端にリバウンドしてしまいます。

 

 

 

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