読書のメモアプリはevernoteかiPhoneメモが最適!

読書のメモアプリ

読書のメモアプリ

読書をしていると、心にピンとくる文章にめぐり会うものです。

また、読書している本の中での紹介で、更に深掘りしたい本が紹介されていることがあります。

何かの物事が紹介されていて、あとで深掘りしたいと思うようなこともあります。

 

 

そんな読書の時に使えるメモアプリを紹介しています。

読書で、ノートにメモする方法もありますが、メモアプリの場合は片手で操作できます。

また、音声入力も精度が上がっています。

片手に本を持ち片手にiPhone等を持ちながら読書メモができます。

ノートにメモする場合のように、座らなくても可能です。

ここが、読書のメモアプリの素晴らしいポイントです。

 

 

読書に使えるメモアプリも数多くありますが、その中でも特に使い勝手の良い2つのアプリを紹介します。

1つはEvernoteです。

Evernoteは、ユーザーが非常に多いので、既に知っているかも知れません。

読書のメモに限らず、写真や音声、かなりの長文のノート等、何でも保存をしておけるスクラップブック的なアプリです。

 

 

もう一つは、iPhone標準のメモアプリです。

iPhoneメモは、以前は機能が少なく、あまり使える感じがありませんでした。

しかし、2019年のアップデート以降、驚くほどの進化を遂げています。

 

 

こちらの記事を読んでくださいますと、

「スマホのアプリを用いた読書のメモ術やメリット、evernoteとiPhoneメモ」についてご理解いただけます。

それでは、解説いたします。

 

 

 

読書のメモはevernoteかiPhoneメモが最適!

読書 メモ エバーノート

 

読書をしている時、メモを取りながら読んだ方が、理解力が深まるのではないかと思ったことはないでしょうか。

確かにメモを取った方が、読書の内容は理解しやすくなります。

しかし、実際に読書のメモをとるのは面倒であるし、どういう風にメモをとれば良いか分からないと考えるかと思います。

 

 

そこで今回は、読書でのメモを気軽に行えるよう、スマートフォンのアプリを用いた読書メモの活用法や、メリットについてご説明させていただきます。

 

 

読書のメモにはevernoteかiPhoneメモが最適

読書のメモには、紙のメモやノートもよいです。

しかし、実際にやってみると分かるが、片手で本を開いて、片手で読書のメモを取るのは、なかなか大変作業です。

 

そこで、今回紹介する読書のメモアプリが便利になるのです。

しかも、アプリの音声入力も、精度が高くいるので、ほとんど誤入力無くして、読書メモを取ることができるようになりました。

 

 

読書メモにはevernote

evernoteは、よく知られたアプリです。

読書のメモ以外にも、写真やデータなど、何でも保存できるアプリです。

Evernoteが特徴的なのは、月の保存容量の制限しかないことと、全ての書類についての検索機能がスゴいことです。

検索機能は、画像の中の文字でさえ、検索可能です。

 

 

evernoteには有料と無料があり、無料の方は制限がありますので、ご注意ください。

無料のevernoteベーシックプランの場合、使えるデバイスが2台までです。

全てのデバイスで使いたい場合は、月360円で、evernoteプラスのプランになります。

evernoteプラスを選択しますと、メールをevernoteへ転送し、保存する事も可能になります。

 

 

更に、検索機能までを使う場合は、evernoteプレミアムのプランになります。

Officeの文章の中のワード検索も可能になります。

月額の保存容量上限が、10Gに増えます。(evernoteプラスは1G上限)

普通に検索するだけで、テキスト以外に、PDF等はもちろんですが、画像の中の文字を検索してくれますので、初めて経験する時には、感動すると思います。

 

 

evernoteの弱点があるとすると、起動する時間が少しかかる事と動きが多少モッサリしていますので、iPhoneは、新しい機種でなければ、アプリの重さを感じるかも知れません。

保存する容量に限界がないので、使うほどに増えていく様々なメモや文書、写真等が、蓄積されていきます。

リアルに考えると、部屋中一杯に、積み上げられた書類の中から、記憶の中のキーワードを手がかりに、すぐに検索できますので、信じられない程です。

デバイスは、全てに対応しています。

iPhoneやiPad、PCやMacにもevernoteアプリがあります。

 

また、サードパーティで、evernoteの入力や検索を更に便利にする関連アプリもまた、たくさんありますので、自分の使いやすさに応じて、evernote本体のアプリとサードパーティアプリを組み合わせると、便利は更に高まります。

 

 

読書のメモアプリで、iPhoneに親和性が高いのは、標準メモ

読書でのメモをアプリで記録したいと考えたとき、大体は読書用のメモアプリを探すかもしれません。

アプリストアには、膨大なメモやノートのアプリがあります。

 

しかし、もし使っているスマホがiPhoneならば、最も使いやすい読書のメモアプリは、iPhoneの標準アプリ一択となります。

何より、起動が一瞬だし、即入力可能な画面になります。

evernoteのようなモタつき感もない。

音声入力の反応も素晴らしいです。

 

 

iPadProを使う場合なら、Appleペンシルで、ロック画面にタップするだけで、標準メモを立ち上げる事もできます。

瞬時にメモを取る事ができます。

保存は、iCloudにされます。

ドンドンメモが増えていくと、iCloudの無料容量5Gを超える可能性は、あります。

iPhoneのバックアップをiCloudに取っている人は、その可能性があります。

 

 

ただし、iCloudは有料でも低額の使用料で使う事ができます。

無料の10倍の50Gで、月130円です。

200Gでも、390円という驚くほどの価格設定です。

写真もかなりの数、保有しているという方なら、2Tの容量で月1300円のプランもあります。

 

 

ただし、写真のために、容量増加を考えるのであれば、Googleフォトを利用する方がおすすめです。

Googleフォトに写真を保存する場合、自動的に画質等の調整がされますが、無料で、しかも容量制限なしに使えます。

メモを主体に考えるのでしたら、iPhoneのバックアップを考慮したとしても、50Gか200Gのプランを選択で、十分ですね。

 

 

何より、使いやすいことが、読書メモの習慣づけにもなります。

また、普段のメモも一緒のアプリで管理することで、

読書の内容と普段のメモとの内容を結びつけやすくなります。

また、より発展的な気づきが得られるかもしれません。

よって、普段から使用しているメモアプリで十分です。

 

 

電子書籍で読書するなら、Amazonのkindleアプリでメモも可能

電子書籍で読書されている方は、メモアプリを使わずにメモをする方法があります。

それは、Amazonのkindleアプリの機能を使うことです。

なぜなら、Amazonのkindleアプリでは読書機能だけではなく、メモ機能もついていて、読書しながら入力できるからです。

 

 

さらに、指で電子書籍のテキストをなぞればマーカーを、引けるのですが、そのマーカー部分もメモとして保存してくれるのです。

このように読書と同じアプリなら、メモも習慣化させやすく、便利な機能によってより質の高いメモを作れて、見返しやすくなるでしょう。

 

 

ただし、iPhoneやiPadのように、アプリを切り替えたりする場面で、瞬時にサクサクと動く感じは、ありません。

筆者の場合、結局、Kindleは、電子書籍を読むだけのものとなり、メモには、使えていません。

iPhoneよりも、大きい画面で読みたい時には、iPadでKindleアプリを立ち上げて使うようになりました。

 

 

 

読書メモをアプリでとるメリットは?

ノートとペンが不要

改めて、いうまでもありませんが、アプリを用いたメモは、スマートフォンさえあれば記録できるため、ノートとペンをわざわざ買う必要がありません。

もし紙のノートでメモをとる場合、ノートとペンを定期的に買う必要があります。

 

 

さらに外出時は、読書しながらノートとペンを使ってメモをとるのは、机の上でなければ書きにくいです。

また、バッグ等からノートとペンを取り出すという、作業も増えますし、荷物になります。

 

アプリを用いたメモは、スマートフォンさえあれば記録できるため、ノートとペンをわざわざ買う必要がありません。

また、外出時でもスマートフォンさえ持ち歩けば、ノートとペン無しで、立ったままで、すぐにメモできます。

 

 

好きな量をメモできる

アプリは紙のノートと違い、ノートの枚数が終わりになる事がありません。

メモの容量は一応ありますが、テキストでメモを取るのでしたら、必要な容量は、ごくわずかです。

ですので、感覚的には、無制限に文字を記録することができます。

 

また、ノートはメモを続けていけば、ノートの冊数が増えて、保管しておくスペースも必要になります。

使うペンのインクによっては、古いものは、劣化もします。

 

 

 

アプリ(スマホ)でメモするコツ

 

できるだけ、スマホの音声入力を活用

読書中のアプリでメモするコツとして、音声入力を活用しましょう。

読書で気になった所を口に出して記録することで、手入力より記憶に残りやすくなるからです。

 

 

音声入力は人に話すのと同等のアウトプットを、気軽にできるため、読書メモは、1人で気軽に、アウトプットできる音声入力がおすすめです。

iPhoneの標準メモなら、siriとも連動しますので、ロック画面から、Siriに呼びかけて、音声入力のまま、保存できます。

後で、何処にメモしたか、分からなくなったとしても、検索すれば、瞬時に見つける事ができます。

 

 

電子書籍で読書しているなら、スクショも活用してみる

電子書籍で読書している方は、

先程kindleアプリのメモ機能をご紹介しました。

さらにスマホのスクリーンショットも活用してみると、より読書メモには効果的です。

 

スクリーンショットは、表示画面を写真として

保存してくれるため、読書中の気になったページを

一瞬で写真として保存してくれます。

 

読書の内容の見返しや復習がしやすく、

電子書籍とスマホならではの読書メモ術といえるでしょう。

 

 

 

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