注目キーワード

読書量と年収は関係ない説は間違い!明確に読書量と相関関係ある!

読書と年収の関係

私の40代  読書量は月15~20冊 年収は650万〜1200万へ(仕事の課題や解決法を読書から見つけて実践)

私の30代  読書量は月0〜2冊 年収500~650万 横ばい(20代は年収200万)

 

読書分だけ年収は増えます。

完全に相関関係にあります。

そう言える根拠は私の実体験からです。

50代は起業したので事情は変わったが、読書は続けている。

年収1000万円台を維持している。

 

読書量と年収は相関関係にある|DaiGoも解説

 

最近見たYouTube「メンタリストDaiGo」でも解説されていました。

10才までに、家に学校の勉強の本以外に、10冊の本があった人は、0冊の人と比べると

大人になってからの年収に、20%以上の差があったという大学の論文を紹介していました。

 

またイエール大学出身の脳機能科学者の苫米地先生も言っています。

「年収はその人が今までに読んできた本の量に比例する」

 

 

読書量と年収は関係ないという説は間違い!明確に量と相関関係にある!

読書量

 

当時40代の私は、月15~20冊は読書をしていました。

週に4~5冊平均のスピードです。

それまでの私とは、まるで違う読書量でした。

読書と年収の相関関係は当時は知らなかったのです。

 

しかし今は明確に言えます。

本を読む量が増えていくと、年収も増えていく。

関連記事

特に、ビジネス書や自己啓発本を読むときは、この方法で読む事をおすすめします。読書を苦手に思う人は、1ページ目から読み始め、重要部分にたどり着く前に、読書が止まってしまいます。非常に勿体ない。 かなり[…]

読書 読み方 コツ

 

読書量を増やせば、年収は上がる。強い相関関係がある。ただしアウトプットは必須!

もちろん読書量といっても、漫画本・雑誌だけを読んでるとか、読んでも外にアウトプットしなければ、だめです。

何も変わりません。

年収を上げたかったら、ビジネス書と自己啓発本を読んで、アウトプットすることです。

 

本は、隅々まで読み尽くさなくても、大丈夫です。

ななめ読みでも、飛ばしながらでも結構です。

 

何か、1つか2つでも、得るものがあれば、OKです。

次に、得たものをアウトプットしてください。

誰かに話す。

ノートに書き出す。

行動に生かしてみる。

 

読書量を増やす、アウトプットすることが、年収を上げる秘訣です。

秘密と言っても良いと思います。

関連記事

読書をするとどんなメリットがあるのか。一般的には、「頭が良くなる」と思われている。そうとも言えるが、そうで無いとも言える。 私は自分の体験の中にある大人になってからの失敗と成功が、本を読むこ[…]

読書 メリット 読解力

 

読書量をどうやって増やしたか。

通勤途中の電車の中では勿論のこと、今思えば冗談のようにも思えるが、

電車を降りてから現場までの徒歩10分くらいの距離すらも、歩きながら読んでいました。

 

読んでいたのは、ビジネス書のハードカバーです。

当時は、お金の余裕があまりありませんでしたので、中古本もたくさん読みました。

ビジネス書はほとんどハードカバーなのです。

関連記事

本を読む人と読まない人とでは、人生において明らかな違いが出来ます。本を読まない人は、本を読んだくらいで、会社から評価され、年収が上がるようになる様な事なんて、ないと思っています。 しかし、私は自分の体験から[…]

本を読む人

 

 

読書量を増やせば実績が上がる年収も上がる|仕事の問題解決方法は本の中にあった

当時の私は、戦略と戦術の違いを言葉で説明できないレベルの人間でした。

何となくは分かるが、明確にその違いを説明できないレベルです。

それが、読書量が増えていく直前の自分でした。

 

 

30代になった頃の自分は、評価というより、年功序列によるものだったように思います。

営業現場の責任者をするようになりました。

 

そして、プロジェクトの販売戦略書を書く必要が出てきました。

それがまったく書けませんでした。

仕方なしに、前任者の残した、過去の販売戦略書を手本にして、

形だけを真似て書いていました。

 

しかし、そんな付け焼き刃の化けの皮はすぐにはがれてしまいます。

形だけを真似て書いた戦略書は、なかなか上司の了解を得ることが出来ませんでした。

 

そこから、分からないことを調べる感覚で、本を読み始めました。

 

また会議等においても、論理的思考で意見を述べることが出来ず、過去経験や感情によった、発言をしてきたように思います。

ロジカルシンキングが出来なければ、会議で意見を言って、共有し、共感を得ることなど出来ないのです。

その頃に読んでいたのは、ロジカルシンキングに関係する本でした。

 

その後、新規のマンションプロジェクトがスタートし、壁に当たるたびに読んでいたのが「問題発見プロフェッショナル」でした。

 

 

読書量が少なかった自分|20才30代前半の自分が読んでいたのは、推理小説くらいでした

本を読む事と仕事の関係性に目覚める前の自分が、読んだことのある本は、推理小説位でした。

 

ですから、本を読む事と仕事の関係性に気づいてから、ビジネス書を読み進めていくのは、かなり大変でした。

何しろ、出てくる言葉が、本当に理解不能でした。

 

そこで、当時の筆者は、「途中分からないことがあったら飛ばして読む」という読書スタイルで読むようになっていました。

後で考えると、それが良かったのです。

 

一字一句を理解しながら読んでいたのでは、問題解決しなかったからです。

著者が、本を1冊完成させるまでの、構想〜取材〜執筆を考えると、数ヶ月かけていることがよくあります。

しかし、著者が、その本で伝えたいことは、たいていの場合、1つか2つしかありません。

 

ですから、飛ばしながらでも、1つのことを得ることが出来たら、その本を読んだ成果はあったということです。

関連記事

こちらの記事では、読書をする際に、集中して、読み進めるための方法について、解説しています。それでは、解説いたします。  読書に集中できなくなったら、読書前の準備や読み方を工夫する必要が[…]

読書 集中できなくなった

 

読書量が増えて年収アップは後からついてきた

毎年100万円ずつアップしていきました。

42才の途中入社で、年収650万円から1200万円までアップしたのですから、会社員としては良い方だったと思います。

それは、読書から問題発見と解決のヒントを得て、実践できたことです。

関連記事

本を読む人と読まない人とでは、人生において明らかな違いが出来ます。本を読まない人は、本を読んだくらいで、会社から評価され、年収が上がるようになる様な事なんて、ないと思っています。 しかし、私は自分の体験から[…]

本を読む人

 

読書量と年収は完全に関係がある|アウトプット増加→仕事能力アップ→年収は1000万円を超えた

問題解決 読書

 

仕事の課題発見する時、問題を解決する時、本の中からそのヒントを見つけていた

 

読書量|年収アップの原因は読書量の中にある

当時の自分の周りにいた誰よりも読書量が多かったことと、それを実務で実践したことです。

 

筆者の場合、そもそもそれが読書量が増えたきっかけでしたから、仕事で問題課題がある度に、それに関連する本はないかをGoogleで検索し、Amazonで購入していたものです。

 

例えるのは、ちょっと気恥ずかしいですが、星野リゾートの星野社長も同じ事をいってますね。

「現場で起きてる問題課題の解決方法を見つけるために本屋に飛び込んで見つけてくる。答えは本の中にある。」

筆者にとって、それもまた、今のやり方で良いんだと自信を深めたものです。

 

読書量と年収の関係|もしこの記事を読んだあなたが同じように実践してみようということであれば、一つだけ注意点があります

本を読んでインプットばかりしていても、年収アップはしません。

出来るだけ、アウトプットをすることです。

 

誰かに本の内容を話したり、仕事の中で実践することです。

私の場合、差し迫った仕事上の壁や問題がありましたから、自動的に実践していました。

最初のうちは、本の受け売りを話している自分を何となく気恥ずかしく思ったりするかもしれませんが、その内になれます。

 

その内、どの本に書いてあったか、誰の言葉だったかも忘れて自分の言葉になっていきます。

 

読書量と年収を比例させるただ一つのコツ|アウトプット実践=行動

実務に役立ててみる、応用してみることです。

この繰り返しで、あなたの評価はぐんぐん上昇します。

当然年収も上昇していくはずです。

 

少し古いがこちらの本を紹介しておきます。

たくさん読んで行動しようという本です。

 

 

読書量が営業の成績をアップさせる

チームリーダーであっても、管理者であっても経営者であっても、読書を繰り返し、日常で実践することで、年収アップは約束されていくはずです。

 

何故なら、周りには恐らく読書をする人が少ないはずだからです。

ですから、日々読書を重ねている人の知識が光ります。

 

多くの素晴らしい経営者達が書いた本を読むと分かりますが、たとえばGEの伝説的な経営者と言われたジャック・ウェルチの「集中と選択」という考え方は、ドラッカーのパクリともいえるものであり、皆その様に影響を受け、成功していっているのです。

そういう事例は、たくさんあります。

ですから、私たちも過去の素晴らしい本をたくさん読んで、影響を受けて自分のビジネスがスキルアップし、年収アップしていけば良いと思います。

 

 

 

読書量と年収が関係ない時期|読書量が少なくアウトプットはスカスカで感情論が先行してた

年収 読書

それ以前の筆者はどうであったかと言いますと、仕事環境や給料に、不満を感じてはいました。

 

たいしたことのない営業成績なのに、「なんで給料上がらないのかな」等と考えており、自分を成長させるための努力もハッキリ言えばしていませんでした。

希望や思いはあっても、行動がついてきてなかった。

読書量については、書くのも恥ずかしいレベルです。

 

読書量が激低の頃|年間で10冊程度だった

更に、20代は年収200万でしたから、食べたいものを食べることもままならない状態でしたね。

20代の自分に何かを伝えられるのなら、「絶対に未来の自分のためになるから、本を読め、あり得ないくらいたくさん読め、仕事に関する本を選べ」といってやりたいです。

 

そして、今筆者の会社にいる社員達も本を読みません。

筆者の体験談を話して聞かせても、「社長だから、出来たんですよ」といって、自分にも十分おきる可能性があることなのに、自分を信じてみる気持ちにならないようです。

ですから、この記事を読んでいるあなたは、ぜひ真似をして実践してみれば良いと思います。

読書と年収の相関関係について、信じる人が少数派なのですから、大チャンスです。

 

読書量|トンデモナイ実態

ある調査によれば、20代30代の一般的なビジネスマンは1か月平均0.2冊の本を読む。30代で年収3000万の人は平均9.88冊。」という記事です。

その差は38倍以上とか。

これは、アメリカのことらしい。

読書量と年収が相関関係にあるのは、アメリカも同じなんですね。

 

少し古いが、日本でも同じような記事がある。

2009年の日経新聞の統計結果に、「20代30代で年収800万円以上の人の読書量が増えている。反面それ以下の人の読書量は減少している」と。

反面、日本人の約半数は、1か月に一冊も読まないらしい。

ということは月に1冊以上読書をすれば、日本人の上位半数に入ることになる。

出来たら、毎月2〜3冊、読む事。

そして、アウトプットする。

紙に書いたり、誰かに話したり。

この繰り返しで、年収はアップします。

関連記事

人生において何かと気になる年収。高い方が良いが、年収を上げるにはどうすればいいのか。資格を取ればいいのか、転職すればいいのか、他に何をすればいいのか。年収に関する色々な事をまとめました。 宅建士[…]

年収

 

 

 

まとめ(読書量と年収の関係性)

 

オーバーかもしれませんが、読了を増やすと人生が楽になるということです。

年収が高い方が、当然経済面についての不安はどんどん減少します。

それは人生が楽になることだと思います。

筆者は必要に迫られ、40代で集中的に読書を進めて、その結果年収を約二倍にすることが出来ました。

もしあなたが40代なら、筆者と同じです。まだ間に合います。

もし20代30代なら、早いうちに成功できるかもしれませんよ。

 

読書量を増やしてみて下さい。

その数ヶ月後か一年後には人生までもが変わっていると思います。

でも、必ず行動もして下さいね。

経験上言えることは、ただ読んでいるだけではダメです。

ビジネス書を先ず月1冊か2冊読み続けて、実務に活かしてみて下さい。

早く実現させたいのなら、中古本も買って、月10冊以上にチャレンジして下さい。

関連記事

本を読むと、人生がよくなることは、明確です。ただし、うまくいかない人もいる。それには、ちょっとしたコツがあるように思う。それは、本の読み方にあります。過去40年の実体験から、気づきや学びを公開します。[…]

読書 効果的な読み方
読書と年収の関係
最新情報をチェックしよう!