読書記録ノートの方法とツールとコツ

読書記録ノート 方法とツール

 

読書の記録したいが、どのようにしたら良いか。

手書きのノートを使うか、アプリを使うのが良いか、と迷いますね。

せっかく始めるなら、継続しやすい方法を知りたい、と考えます。

当記事では、読書記録ノートの方法とツールの特徴、ノートをつけるときのコツを解説します。

 

 

読書の記録にノートのテンプレートを活用しよう

読書記録ノート 方法とツール (1)

手書きで読書ノートを始めたい!

でも市販のノートを買っても全部使えるか、続けられるか心配 ムダになってしまわないかな・・・

自分でオリジナルのノートを作ると、見た目がパッとしない なんて考えてしまいませんか?

 

そんな悩みに、印刷できる読書ノートのテンプレートがあります。

印刷できる読書ノートなら1枚からお試しで書くことができます。

あと残り○○ページも書かなきゃと、気になってしまうこともありません。

気軽に使えるので、さっそく手書きの読書ノートを始めてみませんか?

 

簡単に続けたい人用に、『表紙を貼る・タイトル・著者』3項目記入のシンプルテンプレート。

もっと詳細に書きたい人用に、『もう少し詳しく書きたい! 』感想も書き込めるテンプレートがあります。

ポイントは、 起承転結で物語をまとめることです。

そこがしっかりできていると、ネタバレせずに相手にあらすじを語れます。

「承」だけネタバレして、「転」にあたる展開を少しだけ触れてあるものは残念です。

テンプレートを使ってみて「書きたいことが少し違う、デザインは良いな」と思いましたら、自分で項目を変更し、マイテンプレートを作ってみてください。

 

 

くもんの教室で「読書ガイド」を購入、記録をノートにした経験

子どもが読書の記録を残す時に、読書感想文を書くことまでは、重要だと思っていませんでした。

「いつ、何を読んだか」「これまで、何冊を読んだか」の記録として、息子に書いてもらっています。

 

くもん式ノート

本屋さんで見かける読書ノートは、文庫本のようなサイズ(厚い)のため、子供には難しいなと思っていたのです。

ですので、「くもん式のノート」は、日付と書名と作者名を書くだけです。

書き込むスペースが数行、というシンプルさが気に入っています。

これは1冊づつ読書の記録をして、読書感想文も自分で書くようになっているのです。

 

すべてを自分で書くのは、難しそうなので、1日の終わりに親が、メモ程度を書いておこうと考えています。

子供の読む本も、段々と絵本から児童書まで、多様になってきています。

子どもにとっては、読書の感想文を一言書くだけでも、良い習慣になると思っています。

 

記録をする ノートには、 子供むけノートがあります

読書ノートとは、読んだ本について記録するノートのことです。

子供向けの読書ノートも出版されています。

早速、今日からお子さんと一緒に、読書ノートを作ってみましょう!

 

子供向けなら、書きやすさと続けやすさが重要

無地のノートでは、味気ないし、飽きちゃいます。

子供向け読書ノートの特徴は、楽しめる 、見た目がかわいい(キャラ使用など)などがあります。

子供向けノートは、とてもわかりやすく、小学1年生でも十分扱えます。

子供自身が、記入できるようになっています。

 

子供向けのノートは、大人気キャラクターが印刷され、長く続くよう工夫されていることが特徴です。

慣れてきたら、お子さんと相談しながら、項目を変えていきましょう。

楽しく読書できるための、補助になる存在を目指しましょう!

 

 

読書記録ノートの書き方・作り方

読書記録ノート 方法とツール (2)

せっかく時間をかけて本を読んだのに、本の内容を、思い出せないことがあります。

本を単純に読むことだけでは、読書の効果が薄いですよね。

 

後日役立つ「読書記録ノートの書き方・作り方」について解説します。

読書記録ノートの書き方を実践することで、本から吸収する内容が濃くなり、実生活でも活用できるようになります。

つまり読書ノートは、記録という目的だけでなく、知識の吸収量が高まるという効果も期待できます。

 

読書記録ノートに何を書くか

まず、読書記録ノートに記録することは、タイトルです。

読んだ本の名称を書いておきましょう。

次に、重要だと感じたポイント。

(現在の)自分にとって、役立つ・必要・心の琴線に触れると感じた部分です。

 

あえて、「現在の」としましたのは、自分自身の成長により、役立つ・必要と感じる部分は、変わっていくからです。

つまり、人は成長していく段階によって、感じることが変化していきます。

良い本であるほど、 数ヶ月か数年して、再読すると、前回には特に感じなかった部分が、よく理解できたりなどと、変化を感じさせてくれます。

 

今日と未来の自分が感じるポイントは進化

まず、今日の自分として、本を読んでいて、勉強になったと感じたポイントや、重要だと思った部分を書き出しましょう。

成長のためには、行動が生かすことが重要です。

行動に生かしやすいように、今自分が向き合っている物事に、応用できると、感じるならば、そのことに沿ったメモも、書き加えておくと良いです。

 

本を読んでインプット、ノートに書くことで記憶に留めて行動へのヒントを得る。

そして、実際の日常で、実践してみる。

何もビジネスだけに限りません。

日常生活や、人間関係、自分の思考の仕方、などにも実践へ応用できることが、読書記録ノートには、たくさんあります。

応用のヒントも一緒に、書き加えておくのが、コツです。

 

 

読書記録はエバーノート(Evernote)で超整理術

エバーノートで、「読書記録ノート」を作るのもおすすめです。

エバーノートは、特に読書記録専用のサービスではありません。

しかし、デジタルツールですので、文字が劣化しない、タイトルだけではなく、文章の文字までも、一瞬で検索できるツールです。

 

ジャンル・カテゴリで整理する必要がない

通常、何かをノートに記録する場合、カテゴリ・ジャンル等によって、ノートで分けるということをします。

また、パソコンで記録する場合でも、ジャンルごとにフォルダ分けをしている人が多いと思います。

それは、ジャンル・カテゴリで、整理しておくことで、のちに、探しやすくするためです。

 

しかし、エバーノートの場合なら、一瞬のテキスト検索で、目当ての文書を探すことができます。

あるいは、一覧にして、見比べたいと考えるならば、例えば「読書記録」というタグを付けて、好きなように文章を書けばいいです。

あとで、「読書記録」というタグ名で、検索すると、一瞬にして、読書記録ノートが並んでくれます。

 

整理するということを、深く考えずに、どんどん記録していけます。

エバーノートのストレージの中には、読書記録の他に、様々な文書や画像・音声を、入力保存し、スクラップボックス状態で、保存されていきます。

しかし、後日必要な時に、一瞬で見つけられるということが、最大の魅力です。

 

タグを付けておけば数年前の記録も「秒」で見つけられる

エバーノート公式ブログには、「Evernoteで簡単にできる読書管理術」と題して、エバーノートを使った読書管理の方法が紹介されています。

詳細に紹介されていますので、参照してみてください。

 

普段から、エバーノートを活用されている方なら、すでに読書記録ノートとして、活用しているかもしれません。

一般的なPCの使い方で、フォルダ分けの整理に慣れている方なら、エバーノートの中に、「読んだ本」というノートブックを作成する方法もあります。

新しい読書記録ノートを、エバーノートのノートブックの中に、追加していく方法が馴染みやすいやすいかもしれません。

 

しかし、前述した「タグづけする方法」ならば、ノートブックを探す必要もありません。

読書記録ノートを書く前でも、書いたあとでも、タグを読書記録とつければ、良いだけです。

それに、一度タグづけしたワードは、「タグ一覧」で一瞬で表示されます。

その一覧のタグのワードの中で、選択すれば、完了です。

このように、エバーノートを使うことで、「超整理術」が可能になります。

 

 

読書記録は手書きノートもおすすめな理由

「指(手)は第二の脳である」という言葉があるように、手、特に指を使うと、脳に良い刺激があると言われています。

指を使うことで、脳が活性化されるのです。

 

楽器を弾く経験がある方は、心当たりがあると思います。

数年間、弾いていなかった楽器に、久しぶりに、触れた時、音楽が蘇り、弾くことができます。

つまり、指先から得た記憶は、脳に深く残る可能性が高いということです。

 

 

読書記録ノートを手書きにすると脳が活性化

読書記録ノートにも同じことが言えます。

キーボードを叩いて、記録したノートよりも、手書きで記録したノートの方が、記憶に残りやすいです。

 

前述したように、エバーノートというデジタルツールを使えば、読書記録は、いつでも、何年経っても、瞬時に探し出すことができます。

素晴らしいツールです。

しかし、自分の指で、手書きで書いた読書記録ノートは、ノートに記録されるのと同時に、脳にも記憶されやすいのです。

この点が、手書きノートの素晴らしい点です。

 

確かに、デジタルのように、整ったテキスト文字は、あとで読み返しやすいです。

手書きノートは、手書きの味があるとも言えますが、癖のある文字はあとで読みにくいものです。

ですので、手書きノートは、読み返しには、向いていないのかもしれません。

さらに、手書きの場合、ノートが増えていくと、その整理も大変なことになってしまいます。

しかし、その分、記憶に残りやすいということが、読書記録ノートを手書きにすることのメリットです。

 

 

手書きノートの良さとエバーノートの良さを合体する方法

実は、手書きノートの良さとエバーノート等のデジタルツールの良さを、合体させた方法があります。

紙のノートやPCではなく、iPadなどのタブレットを使います。

iPadに、エバーノートをインストールして、スタイラスペンなどで、手書きで書き込んでいく。

そして、「読書記録ノート」と、タグを付けて保存する。

これで、手書きノートの記憶に定着しやすいメリットと、あとでタグで瞬時に検索できるという、エバノートのメリットの両方を活用できます。

 

しかも、iPadを使ったエバーノートに手書きで、読書記録ノートを取る方法のメリットは、これだけではありません。

エバーノートのOCR技術があります。

OCRとは、画像であっても、テキスト文字として、認識させる技術です。

実は、手書き文字であっても、テキスト文字として認識するので、検索可能なのです。

手書きノートの中の、「ある」ワードを指定して、検索することが可能なのです。

 

 

まとめ

読書の記録方法には、手書きノートとエバーノートのようなデジタツールを使う方法があります。

読み返しや検索の前提があるなら、デジタルツールの技術は、大いに役立ちます。

しかし、手書きノートには、記憶への定着がしやすいメリットがあります。

 

また、iPadのエバーノートに、手書きで書くことで、両方の良さを掛け合わせた方法もあります。

実際には、さらに進化をしていて、iPadに手書きで書いた文字を、テキスト文字変換してくれる、ノートアプリまで、進化をしているのです。

しかも、その認識率は、想像以上に高いレベルにまで、進化しています。

 

読書記録ノートの方法は、いくつもの方法を選択できる状況にあります。

まずは、読書を進めて、記録する手段は、いくつか試して、自分がなじみやすい方法を選ぶのが良い選択です。

 

 

 

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