読書の記録と行動は重要なアウトプット!続ければ人生が変わる!

読書 アウトプット 方法 おすすめ

「せっかく本を読んだのに、

いつの間にか内容を忘れてしまった・・・。」

 

このような経験はありませんか?

 

読み始める時は、

「仕事で希望のポジションに就きたいから読もう」

「年収をアップさせるために知識を得よう」

などと、考えていたのかもしれません。

 

それなのに、本の内容を忘れてしまったら悲しいですよね。

 

この記事では、

得られた知識を活かせるように、

おすすめのアウトプット方法を3ステップでご紹介します。

 

 

読書のインプットをして、記録と行動でアウトプットする|読書を活かす最高の方法

読書 アウトプット 方法 おすすめ

 

そもそも、なぜアウトプットが必要なのでしょうか?

まずは、なぜアウトプットしたいと思ったのかを考えましょう。

 

読書を楽しむだけであれば、

必ずしもアウトプットは必要ありません。

 

読書のアウトプットで自分自身の血となり肉となる

しかし、

「仕事で活かしたい」

「なりたい自分に近づきたい」

などと考えている場合は、アウトプットが必要です。

 

本を読む目的を明確にした上で、

「アウトプットする必要があるのか」を考えましょう。

 

目的は、できれば1つに絞るとよいです。

 

読書のアウトプットの目的を決める

私の経験上、目的が多いと「どこが重要か」がわからなくなってしまいます。

どんなに多くても、目的は3つ以内に絞りましょう。

 

読書で得られたことをアウトプットしたい場合、

目的を明確にすることで、

「どこが重要なポイントか」

を考えながら読むことができます。

 

重要だと感じたところにマーカーを入れたり、

インデックスを貼ったりしながら読むと、

アウトプットに特に必要な内容がわかりやすくなります。

 

 

 

読書のアウトプット|記録すること

読書 アウトプット 方法 おすすめ

 

本を読んだままにしておくと、

時間が経つにつれて、得られた知識を忘れてしまいます。

 

本の内容を理解しても、

得られた知識を使わなければ、記憶として定着しません。

忘れないうちに、アウトプットをしていくことが必要です。

 

本を読んだら、さっそくアウトプットしていきましょう。

 

読書のアウトプット|話すこと、記録する(書く)こと

アウトプットのはじめの一歩としておすすめなのは、

「話す」、「書く」「行動(実践)」ことです。

(行動については、後述します)

 

本を読んで知ったことを、人に話してみましょう。

家族、友人、同僚・・・。

自分にとって話しやすい人で構いません。

 

話すと重要なポイントを頭の中で整理することができます。

 

「伝えられる人が、誰もいない・・・。」

という人は、「書く」ことでアウトプットをしましょう。

 

ノートを準備して、重要なポイントをまとめていくと、

得られた知識などが整理できます。

 

 

読書を記録する書き方

読書を記録する書き方は、自分のやりやすさに合わせて選択すれば良いです。

どの方法良いのか、迷うほどにあります。

 

読書ノートを作って手書きで記録する

最もシンプルで、コストがかからない方法です。

ペンとノートがあれば良いです。

人間は指先を動かしながらだと、記憶にも良い作用をします。

記録には、記録するフォームを決めておくのが良いです。

 

必要な項目は、個人の好みがあると思います。

必須項目は、最低でも下記の項目が必要です。

  1. 記録する日付け(本を読み終えた日)
  2. タイトルと著者
  3. 本の概要
  4. 自分が得た気づき

長所は、コストがかからなく、ノートとペンがあれば直ぐに始められることです。

短所は、後日「調べにくい」ことです。

後日になって、読み返したいときなどの場合に、探すのが大変です。

 

 

読書のアウトプット|話す相手は、SNSへの投稿も有効

本の感想や印象に残ったことを、SNS(ツイッターやインスタ)に投稿するのも有効です。

 

大切なのは、話したり書いたりするという自分の外側へ向けて、発信することです。

発信するために、インプットした事柄が頭の中に定着する様になります。

 

アウトプットの際に注意してほしいのは、

本に書いてあることを、完璧に伝えようとしないことです。

完璧を求めてしまうと、アウトプットすることが億劫になってしまいます。

 

どのように伝えたらいいのかが、わからない人は、

どんなことでも構わないので、印象に残っていることを1つ、誰かに伝えましょう。

 

読書のアウトプットは一つでもOK

本を読んで知ったことを1つ伝えるだけでも立派なアウトプット。

まずは簡単にできることからはじめましょう。

 

慣れてきたら、

伝えることを2つ3つ・・・と、増やしたり、

相手のニーズに合わせて情報をカスタマイズしたりすると、

理解がさらに深まります。

 

 

 

読書のアウトプット|行動すること

読書 アウトプット 方法 おすすめ

 

ステップ3は、本の内容をもとに、実際に行動するステップです。

頑張って行動にうつしていきましょう!

 

それでは、行動の手順をお伝えします。

 

 

読書をアウトプットするための行動手順|目的を再確認する

 

行動する前に、

ステップ1で明確にした「本を読む目的」を再確認しましょう。

 

目的を再確認することで、

「行動することで、最終的にどうなっていたいか」

が、はっきりとします。

 

 

読書をアウトプットするための行動手順|行動の計画を立てる

 

目的を再確認したら、

具体的な行動の計画を立てていきます。

 

ノートを準備して、

・どんな行動をするか
・その行動は、いつまでにするか

を、書き出しましょう。

 

行動しやすくするコツは、

できるだけ具体的な行動になるまで細分化してノートに書くことです。

 

 

 

まとめ

 

今回は、読書のアウトプットの方法を、3ステップでお伝えしました。

 

復習すると、

ステップ1:目的を考える
・目的を決めてから本を読む
・目的は3つ以内に絞る
ステップ2:話す、書く
・インプットしたことを、人に伝える
・インプットしたことを、ノートに書く
ステップ3:行動する
・まずは、ステップ1で決めた「目的」を再確認する
・具体的な行動の計画を立てる。
・行動には期限をつける。

と、なります。

アウトプットをして、なりたい自分に近づきましょう!