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bang and olufsen E8 2.0最高音質というレビューは本当か?

 

今回は完全ワイヤレスイヤホン、「Bang&Olufsen Beoplay E8 2.0」について紹介していきます。

というのもこちらのBang&Olufsen Beoplay E8 2.0の評価が、ネット状で非常に高いものとなっているからです。

果たしてこの高評価は本物なのか?

スペックやネット上のレビューから検証してみましょう。

 

bang and olufsen E8 2.0レビュー 本当に最高音質?気になる値段から見てみよう

bang and olufsen e8 2.0 レビュー

今回はネット上で非常に評価の高い、Bang&Olufsen Beoplay E8 2.0について見ていきます。

 

Bang&Olufsen Beoplay E8 2.0のカテゴリは、完全ワイヤレスイヤホンです。

Bluetoothによって接続されるタイプのイヤホンとなりますね。

 

このBluetoothイヤホンの価格帯は広く、数千円から数万円程度が一般的です。

ちなみに評価の高いBang&Olufsen Beoplay E8 2.0は、通常品で3万円代で充電器付きモデルでは4万円代となります。

 

下が数千円代からですから、割と高級品と言える価格帯ではないでしょうか。

それでもネット上のBang&Olufsen Beoplay E8 2.0の評価を見る限り、値段以上の価値があるようなのです。

 

続いて、そんな評価の高Bang&Olufsen Beoplay E8 2.0のスペックや使用感を見ていきましょう。

 

Bang and Olufsen E8 2.0 レビュー|気になる耐久性は?

 

Bang&Olufsen Beoplay E8 2.0のスペックで、まず目に付くのが防水と防塵機能です。

そもそもイヤホンで防塵機能があることが珍しく、こちらの機能だけでも他との差別化となっています。

 

正確なスペックで言うと「IP54」です。

これは「5等級の防塵、4等級の防水を備える」ことを表しています。

5等級の防塵とは粉塵が内部に入らない構造でかつ、多少の侵入があっても動作に影響がないという基準です。

また4等級の防水はいわゆる生活防水で、どの方向からの飛沫にも耐えるという基準を指しています。

 

このようにかなり耐久性が高いからスペックとなっているのです。

水に強いラバーと、耐久性の高い樹脂を組み合わせた素材でできていることで実現されています。

 

 

Bang and Olufsen E8 2.0 レビュー|気になる音質をレビューから探ってみよう

 

Bang&Olufsen Beoplay E8 2.0の音質は、ネット上でのレビューではかなりクリアというものが多くありました。

また音場が広いというレビューも多く見られます。

 

1つとても分かりやすいレビューがありましたのでここで紹介をしましょう。

音域別にレビューをされている方がいて、以下のようにレビューしていました。

 

「高音」

けっこうなる感じで割とシャープ。

音源(曲)によっては耳に刺さる。

 

「中音」

かなりクリア。

聴きやすく音が広がる感じ。

 

「低音」

耳に響くほどは鳴らない。

ただよく出ているし、えぐい印象は全くない。

 

このようにレビューされていました。

多くの方のクリアで、音場が広いというのは「中音」のところの評価なのかもしれませんね。

ポップスなど聞くにあたっては、評価の通り非常に良いパフォーマンスをするであろうことがうかがえます。

 

Bang and Olufsen E8 2.0 レビュー|仕様

 

Bang&Olufsen Beoplay E8 2.0の仕様としてメーカーも推しているのが、豊富なカラーバリエーションです。

好みやライフスタイルに合わせて選べるのは嬉しいですね。

 

カラーはブラック、ナチュラル、インディゴブルー、ライムストーンの4色の展開となっています。

 

またケースにもこだわりがあり、前作と比較してもかなり肌触りの良いレザーを使用しているようです。

このケースを評価するネット上の声も非常に多くありますよ。

 

またこのケース自体が充電器となっており、無線充電ができる上にケース背面で電池残量が確認できる仕様です。

利便性が高い上に、ケース自体がコンパクトなため持ち運びも楽との声が多くあります。

 

さらに連続使用時間は前作よりも4時間延長されました。

前作12時間な対して、今回のBang&Olufsen Beoplay E8 2.0は16時間です。

充電ケースはこちらに対して、最大3回までの充電が可能となっています。

しかも20分の短時間の充電で、1時間の再生が可能という嬉しい仕様です。

 

詳細な仕様は参考までに以下をご覧ください。

公式サイトからの引用ですので、そちらのURLも添付させていただきます。

より詳細が知りたい方は公式サイトにて確認してくださいね。

 

「Bang&Olufsen Beoplay E8 2.0の仕様詳細」

 

保証期間:2 年

寸法:(イヤフォン)幅 x 高さ x 奥行き 23 x 20 x 25 mm、(充電ケース)幅 x 高さ x 奥行き 69 x 46.5 x 34 mm

重量:(イヤフォン右側)約 7g、(イヤフォン左側)約 6g、(充電ケース)約 55g

形式:ダイナミック型

ドライバー径:5.7mm

周波数特性: 20 Hz – 20.000 Hz

電源:リチウムイオンバッテリー(充電時間/約 2 時間、再生時間/最大 4 時間)、充電ケース:フル充電で最大 3 回分充電可能(充電時間/約 2 時間)

Bluetooth バージョン:4.2

対応コーデック:AAC

通信技術:NFMI(Near-Field Magnetic Induction /近距離磁界誘導)ペアリング技術を搭載

付属品:ComplyTM Sport イヤーピース(M サイズ)、シリコンイヤーチップ(4 サイズ)、充電用ケーブル(USB-C)、クイックガイド

デザイナー:ヤコブ・ワグナー

公式URL

http://kanjitsu-boplay.jp/earphones/e8-2.html

 

 

 

Bang and Olufsen E8 2.0 レビュー|使用感

 

Bang&Olufsen Beoplay E8 2.0は4種のイヤーチップが入っているため、耳の大きさに合わせてしっかりフィットさせられるようです。

またomply™ Sportイヤーピースという、グリップ性の高いものも入っています。

こちらを装着すれば、かなり激しい運動時などでも落ちてしまうことなどがありません。

 

またネット上では、実際の装着画像もアップされています。

こちらを見る限り、極端に耳からはみ出すこともなくかなり自然にフィットしているようです。

装着をした方もフィット感には納得との意見を挙げていました。

 

個人的には、e8 (2018)を使用していて、Comply のTs-200アジアンフィットのMサイズかLサイズが、音質は抜群に良かった。

ただ、耳に入れるときに、ピースをいちいち潰さないといけないのが、面倒に感じてしまった。

このタイプのイヤホンは、ピースが耳にフィットしないと音質の良さが分からない。

 

結果、10種類ほどの様々なイアヤーピースを試し、今も使い続けているのが、AZLA SendnaEarfitのLサイズを使ってる。

e8本来の音の良さ、それは、ピアノの心地よさ・ベース弦の振動音・ドラムのハイハットなど、

BoseやYAMAHAのイヤホンでは、聞こえなかった音が聞こえてくるようになった。

 

実際に自分で楽器を弾く人ならば分かるはず。

そして、今まで聞こえなかった音が聞こえることで、楽器が鳴ってる現場感を感じられる。

おかげで、しばらく音楽を聴くことから遠ざかっていたのに、過去の様々な音楽を聴くための時間が必要になってしまった。

本当に心地よい。

 

bang and olufsen の スピーカーやヘッドホン・イヤホンを5種類も購入してしまったが、e8の音がもっとも生々しい。

一番好きです。

e6もかろうじて、近い音を再現してくれるが、それ以外は少し違う。

 

 

Bang and Olufsen E8 2.0 レビュー|前作からの改良点は3つ

 

今回紹介しているBang&Olufsen Beoplay E8 2.0には、前作からの改良点が3つあります。

 

①無線充電(Qi)へ対応をした

 

こちらは最近のスマホなどと同じですね。

充電自体が有線ではなく、無線で出来るような仕様へと変更されました。

 

②専用ケースが四角くなった

 

次に専用ケースのデザイン変更です。

前作は丸みを帯びたケースでしたが、Bang&Olufsen Beoplay E8 2.0のケースは四角くとなっています。

 

好みの問題なので言及は出来ませんが、前作は丸みのあるケースからヒモの付いたデザインでした。

これと比較して、Bang&Olufsen Beoplay E8 2.0のケースデザインに対しては、「前作と違い高級感が出た」というレビューを見かけます。

 

またバッテリー持続時間が4時間延長されたと前述しました。

これに伴い、ケースは前作よりも10g重くなっています。

 

③USB Type-cに対応

 

前作はUSB Type-bでしたが、今回のBang&Olufsen Beoplay E8 2.0ではMacBookなどでも使われるUSB Type-cに対応しています。

 

こちらのUSBは別途で買うと割と値がするのですが、今回は本体にはじめから付属しているのです。

簡単に言えば、USBの差込口の上下を気にしなくていいタイプのものですね。

ネットではこの付属が「地味に嬉しい」と、分かる方には分かる良いオプションとなっています。

 

また前作と変わりませんがタッチコントロールは搭載のままです。

基本的な操作が、イヤホン自体にタッチすることで完結できるという便利な機能となっています。

前作との違いではありませんが、利便性が高い機能なので敢えて紹介をさせていただきました。

アーモンド
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Bang and Olufsen E8 2.0 レビュー|悪いところはあるの?

 

こかまでBang&Olufsen Beoplay E8 2.0の良いところを多く紹介してきました。

ネット上のレビューが高評価のものが多いので、必然的に良い紹介となっています。

 

一方で「もっとこうだったら良かったのに!」という、マイナスなレビューもあるようです。

その辺についても紹介していきましょう。

 

「自動ペアリングできない」

 

他の最新のワイヤレスイヤホンは、ケースから出すと自動でペアリングするものが多くあります。

Bang&Olufsen Beoplay E8 2.0に関しては、この自動機能がありません。

 

実際は右耳イヤホンを長押しするだけなのですが、自動ペアリングの利便性を知っている方にとっては不満となっているようです。

 

「高音が耳に刺さる」

 

上で紹介したレビューにもありましたが、高音が耳に刺さる印象というレビューが多くあります。

 

高音の多いトランス、テクノなどを好んで聴く方にとっては、相性があまり良くない結果となっているのかもしれません。

ただし、選ぶイヤーピースが合っていないのが原因だと思われる。

 

Bang and Olufsen E8 2.0 レビュー|買いなのか?

 

今回はここまでBang&Olufsen Beoplay E8 2.0について紹介してきました。

ネット上で非常にレビュー評価が高く、値段が高くても高評価を得られているのが事実です。

 

スペックを見ても、利便性と耐久性の観点からも値段に見合った製品と言える。

ちょっと高いが。

B&Oは、以前はメルセデス・ベンツのカーオーディオに使われていたメーカーです。

 

ユーザーレビューの中には、音質があわないなどのこえがいくつかあるが、それハイヤーピースが合っていないからだとおもう。

他の機種を聞けば分かるが、本来のB&Oは、BoseやYAMAHAと同じように、低音域がよく出るのが持ち味です。

「高音が耳に刺さる」などのレビューをしている人には、1000円出して、イヤーピースを買って欲しい。

自分の耳にフィットするピースを選べば、その音質に驚くはずだ。

 

それぞれの楽器がきれいに分離されて聞こえるし、当然音場も広い。

ボーカルは、演奏の中の一部に聞こえるはずだ。

音楽を、きちんと聞くのには、最高の逸品であると、伝えたい。

 

レビューの高評価、スペックの利便性、そして耐久性まで見る限Bang&Olufsen Beoplay E8 2.0は、間違い無く、買いです

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