営業はフリーランスという働き方が主流になる

2020年のコロナウィルスによって、今後の企業と社員のあり方、特に営業についての関係性は変化していくと思われます。

事務職は、単純作業として外注され、あるいはAI化がされていくだろう。

その結果、一般事務としての働き方は消失する可能性があります。

営業についても、企業は社内に正社員として雇用するリスクから、外注する方向へと移行していくと思われます。

営業代行などに、代表されるフリーランスに対して、業務提携契約をして外注するのです。

 

 

営業はフリーランスという働き方が主流になる

フリーランス 営業

 

営業が、会社にしなければ、仕事ができないというということが確認されました。

つまり、営業もテレワークで充分なのです。

今回もこのウィルスによって、いかに多くの生産性がない社員は会社に所属しているかは、明確になりました。

会社にとっては、うすうす感じてはいたものの、人件費のロスが明確になったのです。

それよりも、実績に応じて、お金を払うと言う業務提携契約をすることで、会社は人によるリスクを回避することができます。

 

 

フリーランス営業代行|業務提携契約をする

 

 

企業の社外秘、顧客の個人情報の取り扱い等について、いくつか課題があるようにも思われます。

これは、業務提携契約の中で解決することです。

 

営業代行として、企業と業務提携をします。

フリーランスの営業には、正社員のように、毎日出社する必要がなくなります。

移動時間がなくなることです。

これは、ウィルス時のテレワークでも感じたように、社内の交友関係としての人間関係もなくなります。

 

 

フリーランスとして業務提携する事で、起業する必要が無くなる

フリーランス営業

 

営業を外注すると言う方法は、企業から企業への外部発注としての契約は、30年以上前からありました。

 

しかし、営業は外注先の1営業マンとして活躍するのであり、フリーランスという形態ではありませんでした。

例えば、不動産業を例にとると、マンションを作る会社から、販売する会社と、販売業の委託を行っていました。

その場合、委託先は、不動産業の免許を取り企業として存在していました。

 

しかし、フリーランスの営業代行を行う場合は、それとは違い、取引先の営業という部分を切り取って外注することです。

その業務を受ける人間は、独立起業する必は無いのです。

 

不動産業を営む会社として、独立するときにかかる経費を考えると、かなり大きい金額になります。

個人として、会社から業務委託を受けるのであれば、独立の必要もなくなる。かかる経費もなくなります。

 

営業代行として、フリーランスとして生きていくことを考えると、1番のリスクは仕事を先々受注していけるのだろうかと言うことだと思います。

しかし、それは独立し企業として自営していくことと、何ら変わりありません。

むしろ、経済的なリスクは少ないです。

具体的な仕事の日については、後ほど解説します。

 

 

フリーランスに向いてない人

 

 

フリーランスとして、生きていけるかどうか。

フリーランスに向いている人と向いてない人がいると感じます。

 

フリーランスに向いてない人は、仕事を「待っている人」です。

一般的な会社員として、仕事の指示を誰かからしてもらい、それに従って動く人です。

このようなタイプは、フリーランスには、向いてないと感じます。

 

しかし、今回のテレワークによって、そういう人材は、会社にとって必要では無いかもしれないと、今回判断されたのです。

ですから、もしあなたが、そういうタイプの人は、自己改善をして、生き残りをかけていく所があります。

 

 

 

フリーランスの営業案件の見つけ方

フリーランス 営業

 

仕事の受注。

フリーランスでは、仕事の受注が大変だと思っている人がいるかもしれません。

しかし、よく考えてみるとわかります。

 

会社として、独立している場合であっても、基本的には同じです。

もしかしたら、その時には自分がその業務に接していないので、知らなかっただけかもしれません。

 

会社の誰かが受注していたのです。

フリーランスは自己責任です。

仕事を自分で請け負っていく必要ががあります。

正直なところ、新規開拓はなかなか厳しいかもしれません。

 

ですから、フリーランスの案件、営業の案件の見つけ方。

会社員時代に気づいた関係性を利用するのは1つです。

 

勤めていた会社から、外注で仕事を受けるのもあり得ます。

あるいは、勤めていた会社の取引先から仕事を受けることもあり得ます。

そのために、そういった会社に訪問をし、フリーランスの営業案件として仕事をもらってくる必要があります。

 

ホームページからの案件の流入もゼロではないと思います。

今後においては。なぜなら会社を外注先を選別するからです。

選別するときには、ネット情報も参考にするでしょう。

その時には、ホームページに告知されている内容によって、営業案件を請け負うことができるかもしれません。

 

 

 

取引先企業と契約をする|業務提携契約

 

 

実際に業務を開始するには、取引先企業と、業務契約、業務提携契約する必要があります。

業務提携契約自体は、すでにあるものです。

ですので、ネット情報から雛形を取り寄せることもできるでしょう。

責任の範囲、やってはいけない事は、報酬について、等について業務提携契約の中で取り決めをしておくことが必要です。

 

 

フリーランスの一般的な報酬体系

 

 

報酬については、不動産仲介業を例にとります。

自分が、営業して契約まで至った場合について、営業代行の取り分は、入金額の50から70%です。

70%の場合を例にとると、経費は全て自分の負担になります。

 

また販売にかかる経費も自分負担場合もあります。

50%の場合だと、会社が受ける反響情報等の情報を回してもらえる可能性はあります。

これはあくまで一般的です。

詳細については業種によっても異なりますし、会社と営業代行の自分と取り決めによります。

 

 

フリーランスとして活動するメリット

 

 

フリーランスとして活動するメリットは、時間のメリットと収入上限がないメリットがあります。

企業への出社義務は通常ありません。

業務報告のみになります。

基本給というものは、ありませんので、業務報告も毎日しなくて良いケースが多いです。

 

また、会社員のように、給料という考え方はありませんので、下限も上限もありません。

稼げば稼げた分の収入を得る事が出来ます。

しかし、正社員の場合に、会社が負担していた費用はなくなります。

 

時間のメリットについてで、大きいメリットは、収入についてになります。

3つ目は、販売会社にありがちな、パワハラ的な接触はなくなります。

あくまでも取引先企業という関係性だけです。

数字だけの取り決めてある評価だけになります。

 

 

フリーランスのデメリット

 

 

デメリットは、お分かりと思います。

これまでの正社員のように、会社に出社すれば、営業としての成績が悪くても、給料を貰える事はなくなります。

ですので、一定額の収入が毎月あるということは無くなります。

企業から、仕事を貰うための営業は必要になります。

 

仕事を受注する事が、大事な業務になります。

しかし、前述しましたように、それは、独立自営する場合と同じです。

ですので、フリーランス営業だけが味わうものではありません。

 

フリーランスになる前にやっておくべき事は、以下の通りです。

フリーランスとして、やっていけるようになるには、正社員として、雇用をされている内に、職場の上司と同僚、取引先との関係性を深めておく必要はあります。

また自分自身の能力アップも然りです。