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営業のロープレは一人で動画をチェック!最高最速の商談スキル練習

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営業 ロープレ 一人仕事

営業、特に個人客の営業では、営業の商談練習のためにロープレを行う会社が多いと思います。

しかし、ロープレを間違えたやり方でやっていても、ロープレから商談スキルはアップしません。

営業が商談スキルをアップさせるには、当然練習が必要。

その練習は、ロープレ一人チェックです。

そして、最高のロープレ練習は、ロープレあとに一人で動画で検証すること以外にはない!

 

 

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営業のロープレは一人で動画を検証するのが、最高最速の方法!ロープレ一人チェック法

営業 ロープレ 一人

 

営業の商談スキルアップには、ロープレは不可欠です。

ただし、ロープレでよくある顧客役やオブザーバーのフィードバックでは、役に立たない。

ロープレ一人チェック法が良いです。

自分の接客商談を客観的に、自分の目と耳で一人で検証する以外に、うまくなる方法はない。

 

 

営業のロープレは動画撮影し、自分一人で検証すること

結論を伝えます。

 

ロープレは営業に必要です。

ただしロープレチェックは一人でやってください。

顧客役は誰かに頼む。アドバイスはいらないと伝えることです。

他人のアドバイスはほぼ役に立ちません。

アドバイスを貰ったとしても、相手の言葉の真意は理解できません。

それなら、アドバイス不要とし、動画撮影の後、ロープレ一人チェックしてください。

 

ロープレは、営業マンは自己トレーニング(ロープレ動画を一人で検証)のために、必ずやるべきものです。

ロープレをやらなければ、商談スキルの上達には、時間がかかります。

貴重な本番の商談の場が、あなたの練習になっていませんか?

それ、チャンスロス。最悪です。

だから、一人でロープレやってください。

営業が、早く商談がうまくなるには、一人でロープレを検証することです。

 

ただし、よくあるロープレあとの他人からのフィードバックは、ほとんど役に立たない。

自分一人の目と耳で、ロープレ動画を、一人で検証することでしか、うまくなりません。

 

昔からずっと間違えたやり方のロープレが一般的に続けられてきたせいで、

「営業のロープレ なんて意味ない」と思う人が増えました。

しかし、商談の練習であるロープレをせずして、営業が商談をうまくなるはずはないのです。

 

ゴルフがうまくなりたいなら、ゴルフ好きは皆間違いなく練習をします。

ところが、営業のロープレになると、急に神がかります。

「長く営業をやってれば、いつの間にかうまくなる」という根拠のない謎の論理。

 

ゴルフも営業も同じです。

練習場で、アイアンを打つ練習をするのと同じように、ロープレで商談スキルを磨かないと、営業の腕はよくなりません。

ロープレで、自分の姿を一人でよく見て、フォームの改善・トークや表情の改善をしてください。

自分のゴルフスイングを動画撮影して、一人でチェックした経験はありませんか。

それと同じことです。

 

 

営業が自分の成長のために行うロープレ(動画で一人で点検) は下記の通りです。

 

1)準備するもの・・・動画撮影のスマホかデジカメ+三脚(理想的なのは、営業役のスマホ)

2)オブザーバーは不要。自分(営業役)と顧客役の2人のみ。(場合によっては、自分一人でも)

3)ロープレの内容は、いつもと同じです。想定場面を決めて、ロールプレイング。

4)話す内容以上に、話し方や雰囲気を意識したロープレを行う

5)顧客役は、営業役への感想とかフィードバックはしない

6)自分(営業役)は、スマホで一人で自分自身の話し方と立ち振る舞い等を確認し、自分一人で改善点を見つける。

→ その人(画面の中の自分)から、買いたいと感じるか。

7)次回ロープレは、その改善点を意識して行う

以上です。

 

他人からのアドバイスでは、人間が持ってる基本的な性質が邪魔をして、受け入れることができません。本人は理解できません。

自分自身の商談の下手な部分をロープレ動画から一人で見つけて修正するのが、最高の営業ロープレ一人練習方法です。

相手がいない、一人のみのロープレでも、今までのロープレよりもマシだと思います。

でも、顧客からの想定外トークに対応する練習のためには、お客様役は誰かにやってもらったほうが良いです。

 

ただし、自分のチェックをする人は、自分一人にしてください。

 

 

営業のロープレを一人で|他のスタッフが批評しては意味が無い

従来方式のロープレが、会社や上司の自己満足にしか、なっていない原因があります。

 

1)いくら、ロープレのあと、フィードバック(顧客役とオブザーバー役から)貰っても、自分(営業役)には実感できない

2)自分の接客場面のトークや進め方について、ロープレ後でアドバイスをしてもらっても、「余計なお世話だ」と感じてしまう。

 

だから、今まで通りのロープレをいくら続けたって、営業は売れるようにはならないです。

自分の姿をロープレ動画で一人で見て、下手くそな姿を見ない限り、自分の声や表情・身振りを動画で実際に一人で客観的に聞かない限り、気づくことができません。

 

人間は、「オブザーバーの人は、そう感じたかもしれないが、自分にはそう思えない」という考えがあります。

人間には「自分は正しい」という思い込みがあります。

それなのに、アドバイスを貰ったところで、役に立てることがありません。

ですから、商談がうまくなるのには、ロープレ動画で、一人で確認するしか方法がありません。

 

これが、自分自身で気づける唯一の方法(ロープレ動画で自分を一人で点検)です。

他の人間は何も言わない事です。

一人チェック法を尊重してあげてください。

そこが担保されなければ、真剣に向き合えないと思います。

 

その後に、アドバイスをうけるのであれば、ロープレあとのアドバイスの効果はあるかもしれません。

 

 

営業ロープレ|失敗するやり方・従来型の方法

念のため、従来型の悪いロープレのやり方は、以下の通り。

 

・営業役と顧客の2人、あるいはオブザーバーを入れた3人で行う。

・場面を設定し、顧客役に、営業役がアプローチする

・15〜20分程度行った後に、顧客役・オブザーバー役が営業役に、改善点をフィードバックする

 

どうですか?

上記の方法で、やっていませんか?

それともすでに、一人チェックはやられていましたか?

 

特に、ロープレあとの「フィードバック」がよくありません。

いくら適切なフィードバックがあっても、本人に受け入れる気持ちが

なければ、単なる「ダメ出し」にしかなりません。

それでは、ダメです。

一人でやってください。

一人で動画でロープレをチェックしてください。

 

自分自身が自分で気付ける方法(動画で自分一人で点検)じゃなければ、ダメです。

是非、自分のためになる方法(ロープレ動画一人で検証)をやってみて実感してほしい。

自分に対して、自分一人ででダメ出しをする(ロープレ動画で自分の一人で点検)のでなければ、全く役に立ちません。

自分の姿を一人で客観的に見ることができます。

 

ちなみに、ロープレの顧客役は、何も言わなくていいが、自分(営業)が聞きたいと思えば聞けばいいです。

それより、自分の目と耳で、自分の接客商談を、ロープレ動画で一人で確認することです。

 

 

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営業ロープレ・一人動画チェック法|まとめ

 

1)自分のためになる正しい営業のロープレでは、ロープレ動画で自分を一人で確認する

2)ロープレ が意味がないと思われるのは、オブザーバーや上司から、色々と言われるからです。しかし、いくら言われたところで、「自分には自分の姿が見えてない」。だから実感がない。つまり、ロープレ は一人でチェックをしないと意味がないと感じる。

3)営業は、従来型のロープレ なら、一人だけでやるほうが、マシ。

 

ロープレは重要。

商談がうまくなるのには、必須です。

ロープレを動画に撮り、一人で検証すること。

一人で、自分の姿を見ると驚くはずです。

 

 

自分の話し方は、こんなに変なのか。

こんな声で、今まで顧客と話していたのか・・・・と思うかもしれません。

 

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