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営業に向いてない人へ!実は向いてる性格・向いてない性格はありません

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営業 向いてない仕事

営業に向いてない、と考えることがあります。

ほとんどの場合、うまく成果が上がらないとき、つまり売れないとき、です。

あるいは、人と話すのが苦手とか、社内で競争をあおられるのに疲れたとか、ということもあります。

そして、いつも上位やトップにいる先輩や同僚を見て、営業をやめようかと、悩んでいると思います。

でも、実はトップや上位にいる人たちにも、そういう時があったのです。

営業に向いてる性格や向いてない性格はありません。

どちらかといえば、内向的な人の方が向いてます。

 

  1. 営業に向いてない。トップの人も同じ気持ち持っています
  2. 営業に向いてないと思い込んでる男性女性営業へ・辞めたいと思う前に読んで下さい
    1. 営業に向いてない・辞めたい・転職しようかという心理
    2. 営業に苦手心理を持っている新卒の人
    3. 営業に向いてないからこそ対策を考える
  3. 営業に向いてないと思ってる人|営業に向いてる性格も向いてない性格もありません
    1. 営業が苦手だという心理|外向的・社交的なトップ営業はほとんどいない
    2. 本当に営業に向いているタイプ
  4. 営業マンのケーススタディ|どちらのタイプが良い
    1. 外向的な営業が成功した事例は少ない
  5. 営業に向いてないと言われた人
    1. 営業に苦手心理を持ってる内気な人の方が実は素質がある
  6. 営業に苦手な心理を持っている人は、初対面の人と話すのが苦手なだけだった
    1. 営業が苦手だ思ってる心理|初対面の人と話すのが苦手なだけ=それは個性
    2. 営業の苦手心理|優秀さは外形的な性格とはべつのもの
  7. 営業が苦手という心理|転職しなくてもいいかも|苦手な心理自体は克服しなくて良いもの
    1. 営業が苦手という心理|仕事には、他の仕事では得られない「幸せの瞬間」がある
    2. 営業が苦手だという心理|仕事には緊張が必要。緊張がないと失敗する
  8. 営業に苦手な心理を持ってる人は、結果を考えすぎです
  9. まとめ
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営業に向いてない。トップの人も同じ気持ち持っています

営業は向いてない苦手! (1)

にわかには信じられないかもしれませんが、今現在トップの人や常に上位を争うような人にも、過去には同じ気持ちがありました。

あるいは、側から見ると、優秀な営業マンに見えるあの人も、売れない時が来た時には、同じ気持ちを持っているのですよ。

信じられないかもしれませんが、それが事実です。

 

今、営業の成績が低迷している人、何年か続けているが、なかなか売れずにいて、気持ちが参っている人も、そのことに気付いて欲しいです。

最初から、売れ続けて、10年間ずっとトップクラスという人に、筆者は過去40年間の経験の中で、出会ったことはありません。

 

筆者は、過去40年間の中で、いくつかの業種へ転職をして、ずっと営業という職種を続けてきました。

その経験の中で出会った営業マンたちには、色々なタイプの人たちがいました。

 

入社早々から、とんでもなく売り上げを伸ばしていたのに、2年目3年目になり、別人と思うほどに売れなくなってしまった営業マンもいます。

また、逆に入社からなかなか契約が続かず、売れない営業マンのレッテルを張られ、暗く沈んでいたのに、数年後には、見違えるようなスーパー営業マンになってしまった人もいます。

 

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営業に向いてないと思い込んでる男性女性営業へ・辞めたいと思う前に読んで下さい

営業は向いてない苦手! (2)

実は、営業の仕事をしていて、不安や苦手な心理を持っていない人は、キャリア40年の筆者の知る限りは、いません。

それは、トップクラスの営業マンの人たちも含めてです。

上司や先輩、あるいは優秀な成績を出してる同僚をよくよく観察してください。

実績を出している先輩、強気の言葉で叱咤げきれいしている上司も、みんなあなたと同じ気持ちを根底に持っています。

表に出さないだけです。

 

中には、本当にそういう気持ちを持っていない人もいるかもしれません。

しかし、威勢の良い大口をたたいている人や、元気の良い体育会系の人で、業績的にも「スゴい営業だ」という営業マンにはあったことはありません。

社交的で、しゃべりが上手くて、というタイプの人の成績は、だいたい「平凡な営業成績の人」です。

もし、あなたの周りに、威勢の良いことを言っている人がいるのなら、その人の行動や実績をよく観察してみてください。

その人は、実は会社に、大して貢献できていない人かもしれません。

 

 

営業に向いてない・辞めたい・転職しようかという心理

営業としてうまく行ってる人も、うまく行っていない人も、心理状態にはあまり違いはありません。

売れていた人でも、何かが原因となり、売れなくなると、自分は向いてないと思うものです。

筆者が、40年間に出会ってきた中で、数えきれないほど多くの営業マンがいます。

売れる営業・優秀なビジネスマンとみられる彼らと話すと、そういう人ほど、内面では毎日のように、不安な自分・苦手心理を持つ自分の心と戦っていることが分かります。

むしろ、平凡な成績でお茶をにごしているような人物は、「不安・苦手」の心理が非常に小さいか、持っていないように、感じます。

 

 

営業に苦手心理を持っている新卒の人

新卒で、想定外の営業職に配属されて、うまくいかないので、もう辞めたいと考える人もいると思います。

顧客に商品を売り込むのが苦手とか、人と話をするのが苦手とか、思っているのかもしれません。

それは、営業という仕事を商品を売り込む仕事だと決め付けているのかもしれません。

嫌がる相手に無理強いをする仕事だと勘違いをしているのかもしれません。

 

営業の仕事は、商品を売るというよりも、顧客のために何かをしてあげる仕事です。

顧客が商品を買わない理由は、自分にとって良い商品なのかを知らないからです。

自分にとって良い商品ではないものを買って後悔をしたくないから、買うことをためらうのです。

ですので、買ってもらうためには、商品のこと以上に、顧客のことを知らないと買ってもらえません。

顧客のことを知らずに、商品の説明を繰り返しても、買ってもらえません。

 

 

営業に向いてないからこそ対策を考える

営業に向いてない・苦手という心理を持っているからこそ、優秀な営業は、事前に準備をします。

ネガティブと思えるくらいに、用意周到に考え、商談が順調に進まない前提で準備をしています。

その結果、準備した「2の手」「3の手」まで、行かずに成約になることもあります。

しかし、準備した「2の手」「3の手」は、無駄になりません。

考え準備したことが、自分の知恵になって、残ります。

その結果、営業がうまく行くようになり、優秀な売れる営業マンを言われるようになっていきます。

 

 

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営業に向いてないと思ってる人|営業に向いてる性格も向いてない性格もありません

誰かに聞いたり、本を読んだことがあるかもしれませんが、トップクラスの営業は、実は内向的な人物が多いです。

意外に思われるかもしれませんが、外交的・社交的な性格の人たちではありません。

 

営業が苦手だという心理|外向的・社交的なトップ営業はほとんどいない

外向的で、話し好きな成績トップ営業は、実際には少数派です。

これは、筆者の経験の中で、知ることになった事実です。

そのタイプの人は、優秀な営業になれる資質を持っていません。

転職サイトなどに書かれていることで、営業に向いてる性質については、現場を知らない人か、自分自身が営業トップの経験がない人が書かれている推測です。

 

外交的で社交的な人が、営業トップになれないのには、明快な理由があります。

外向的な彼らは、顧客に対して、鈍感だからです。

顧客の心の動きに鈍感です。

あるいは、気づいていたとしても、自分が話す事に、一生懸命です。

 

逆に、苦手と不安の心理を持ってる内向的な人は、顧客に対して敏感です。

顧客がどんな反応をするのかしないのか、常に顧客の心理を想像しながら、顧客の話を聞く方に回っています。

この心理が、営業には必要なのです。

 

 

本当に営業に向いているタイプ

営業に向いている人のタイプは、話が上手で、プレゼンも上手、という人ではありません。

営業に本当は向いてるのに、過去長い間営業に不向きと思われてきた人たちの中にいます。

本当に営業に向いている人は、顧客の気持ちを察することができる人です。

ですので、自分が話すよりも、顧客の声を聞こうとします。

 

ですので、過去40年の経験から筆者が考える営業に向いている人のタイプは次の通りになります。

・内向的

・他人と話すのが苦手

・地味で暗いといわれる

・口下手

・おしゃべりが得意じゃない

・大人しいといわれる

・目立ちたくない

・自分に自信がない

 

営業を苦手に思う理由は、以下の通りではないですか。

・営業で活躍してる人を見ていると、自分には出来るわけがないと思う心理

・営業の人は、体育会系の人が多いような気がするし、その中に溶け込めないと感じる心理

・お客さんに買ってもらうのは、なんだか売りつけているような気がするという心理

・数字で競争する感覚が性格に合わないという心理

・相手(お客さん)に、断られると、それ以上言えなくなるという心理

 

外交的・社交的な人も、「そこそこの営業」には、なれます。

しかし、「売れる営業マン」「トップクラスの人」として、表彰されてるのを見たことはありません。

大昔は、外交的で、押しの強い営業が、活躍した時代は、確かにありました。

しかし、ネット環境が拡大し、顧客が比較・検索して商品やサービスを選ぶ時代になった今においては、昔の営業スタイルでは、売れる営業マンにはなれなくなりました。

売り込み営業では、もう無理なのです。

 

大事なことは、次の2点だけです。

★顧客のことを、顧客のみになって考え続ける事

★売り込みはしないこと

 

 

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営業マンのケーススタディ|どちらのタイプが良い

営業の仕事は、販売や説明員の仕事とは、違います。

明るい笑顔で、喋りまくれば、良いわけではありません。

 

外向的な営業が成功した事例は少ない

実際に、営業現場ではこんな風に言われます。

「昨年入ったイケイケのAくん、意外と伸びなかったね。その代わりに、暗い性格だと思ってたBくん、すごい頑張ってるよね。」

もちろん、Aくん頑張ってます。

元気でハキハキ、話好きなAくんは、入社当時から期待されました。

 

一緒に入社Bくんに、期待している上司はいませんでした。

ところが、時間と共に、Bくんの方が、成績が伸びるようになる。

この手の実話はたくさんあります。

 

Aくんにも、不安という心理は、あったでしょうけど

途中で思考停止となり、「なんとかなるさ」になります。

それに対して、Bくんは、いつも苦手心理と不安心理で一杯一杯になりながら

顧客の話をよく聞いて

対策準備を続ける人になっていきます。

成績が伸びるのは、その結果です。

当然の事ですね。

 

内気な人は、不安と苦手心理でいっぱいになり、自分には営業は無理だな、と思う人が多いと思いますが、それは

周りに作られた、あるいは古い考え方の勘違いだとしたら、どうですか。

事実、40年間営業を、前線の営業→管理者→経営者と続けてきた経験を持っている、私はそう感じています。

 

顧客が新聞とテレビしか情報がなく、押し売りみたいな営業が、売り込みに成功していた時代があります。

その時代に、押し売りや粘り営業だけで、売れていたのが外向的な人だったという事です。

それが、未だに、営業の向き不向きといわれる原因になっています。

しかし、今の現実社会は、「真逆」になっています。

 

顧客心理を考えない営業もお店も、うまくいきません。

不安という心理・苦手という心理をも持って、事前に調べ、対策準備する人や店しか成功しません。

 

 

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営業に向いてないと言われた人

筆者も体験があります。

人は、自分がよく知らないことや自分ができないことに対して、潜在的に恐怖を持っています。

そして、無責任に言うのです。

「向いてない」「出来るわけがない」

しかし、逆に、向いてるとか、出来るよ、と言われたとしても、やはり責任感はありません。

そして、うまくいかなければ、あなたのやり方が悪いからだ、となるのです。

ですので、周りの意見や何かの診断などに、耳を貸す必要はないと言うことです。

 

営業に苦手心理を持ってる内気な人の方が実は素質がある

実は、営業で優秀な成績を出すために必要な素質があります。

・相手の話をよく聞けること

・相手の言葉以外の情報をよく観察できること

・相手の話と言葉以外の情報から、顧客が意識していないニーズを見つけること

・諦めないこと

以上の資質を持っている人は、営業として成功する可能性が高いです。

そして、相手をよく観察し、話をよく聞く能力は、実際には内向的な人の方が高いです。

外向的と言われる人は、むしろ黙って話を聞くことや注意深く観察することは、苦手とする人が多いです。

 

 

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営業に苦手な心理を持っている人は、初対面の人と話すのが苦手なだけだった

営業が苦手だといっている人は、初対面の人と話すのが苦手なだけだった。

 

営業が苦手だ思ってる心理|初対面の人と話すのが苦手なだけ=それは個性

初対面の人と話すのが、苦手。

話をしても、次に何を話したら良いのか考えるのが苦手。

電話をかけるのも苦手。

何を話したら、良いのか分からなくなるから苦手。

人前で何かを話したり、するのも苦手。

人とのコミュニケーションに関する事は、苦手なことだらけ。

 

だから、営業が苦手だと思っている。

でも、営業として、優秀かどうかは、別問題なんです。

 

営業の苦手心理|優秀さは外形的な性格とはべつのもの

ここが面白いと思いませんか。

前章で紹介したように、口下手なのに、営業成績が常に上位の営業マンは、普通にいます。

 

営業が苦手だと思っている人は、筆者もそうでしたが、営業と押し売りを錯覚して認識している。

本当に営業は、押し売りはしません。

顧客の決断をサポートするだけです。

迷いや不安を払拭してあげるだけです。

 

だから、内向的でも、口下手でも、根暗でも、自分の性質に合った営業スタイルを見つければ良いだけです。

手紙とメールだけで、成果を出し続けている、営業マンも実際にいます。

 

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営業が苦手という心理|転職しなくてもいいかも|苦手な心理自体は克服しなくて良いもの

「お客さんの笑顔」がクセになるって、「ウソくさい」って思う人がいるかもしれません。

しかし、やっぱりこの心理があるから、僕は営業を辞めずに40年間やってきたのだと思います。

 

営業が苦手という心理|仕事には、他の仕事では得られない「幸せの瞬間」がある

お客さんの中には、時々とても良い人がいます。

すごく喜んでくれたり、頼んでもないのに、知人友人を紹介してくれたりします。

あまりに頼りなく見えて、助けてあげたいと思われたのかもしれませんが。

 

そんなことが何回かあると、意外と良い仕事してるのかもしれない、と思えてきます。

営業もお客さんも感謝の言葉を口にしていても「社交辞令」であることが、多いです。

でも、時々それを超える体験をするようになるのです。

 

人とのコミュニケーションが苦手な人でも、相手が本当に喜んでくれたり、社交辞令ではなく感謝してくれると、とんでもなく嬉しい気持ちになります。

営業の仕事って、実は結構良い仕事なのかもと思う日が来ると思います。

 

 

営業が苦手だという心理|仕事には緊張が必要。緊張がないと失敗する

苦手な心理は、緊張を生みます。

慎重にもなります。

仕事が緻密になります。

顧客とのクレームも少なくなるでしょう。

むしろ、それは克服しなくても良いのではないかと思います。

 

 

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営業に苦手な心理を持ってる人は、結果を考えすぎです

営業成績は重要ですが、知識や経験が少ないうちは、簡単に成果が生まれません。

それは当たり前のことです。

それなのに、成績が上がらないことで、焦ってしまい、諦める人が多いです。

 

そういう心理を持つ人に伝えたい。

一旦、ゴールを考え、計画を決めたら、

計画を日々に落とし込み、ゴールは横に置いて、

日々の計画を実行する事のみに、集中する事です。

 

この心理/考えなくして、ゴールの事を度々考える人は、

成功しません。

このことは、はっきりと言えます。

 

営業が苦手でも、人とのコミュニケーションが苦手でも、初対面の人と何を話したら良いのか

困ることことがあっても、全然大丈夫です。

相手の不安を解決すること、迷いから考え方を導き出してあげること、営業としてそれを

毎日考えて顧客に何かをしてあげ続けていると、常に上位の営業マンになっているかも知れませんよ。

 

 

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まとめ

営業に向いてるとか向いてないとか、外形的な性格で決めつけるのは、あまり意味がありません。

内向的な営業が成功している事例はたくさんあります。

外向的で社交的なのに、営業マンとしては、平凡な人もたくさんいます。

ですので、向いてるとか向いてないと、考えるよりも、顧客の目線や立場に立って、物事を考えられるようになると、成果は必ず上がるようになります。

 

 

  1. 営業マンの成功|ツールやスキルだけじゃない!見た目要素が需要!
  2. 営業マンに向き不向きはありません|経験から解説
  3. 売れる営業マンは見た目が大切|顧客への第一印象が営業成績に関係!
  4. 売れない営業の特徴|売れる営業マンになれる解決策
  5. 営業に向いてると言われた人|向いてないと言われた人|真実を伝えます
  6. 内向的な人が営業に向いてるのは本当です|社長が採用したいのは
  7. 売れる営業マンの特徴|第一印象にこだわる共通点と習慣
  8. 営業は楽しい?そう思うのは業界によるのか?会社?実は人
  9. 営業の信頼関係の築き方|信用との違い。
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