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ダイエットのグラフは書き方がたくさん|手書き・エクセル・アプリ

ダイエットのためにグラフで体重管理をしている方はたくさんいらっしゃいます。

しかし、正しい方法でグラフを書けている方はあまりいらっしゃいません。

その理由は、体重にのみ意識がいっているためです。

 

方法もたくさんあります。

一番身近なノートに手書き・PCにエクセルで記録・スマホアプリで超簡単入力など。

 

実は、ダイエットで本格的にやるなら、体重以外にも、体脂肪や基礎代謝量、筋肉量も一緒に測って管理しなければならないのです。

この記事では、ダイエットを成功させるためのグラフを用いた正しい管理方法を紹介していきます。

 

 

ダイエットはグラフの書き方がたくさんあります|手書きやエクセルやアプリ

ダイエット,グラフ

ダイエットはグラフで管理することが大切ですが、どの指数で管理されているかも重要です。

グラフで体重を管理することは大切ですが、他にも体脂肪、基礎代謝量、筋肉量の記録も欠かせません。

体重をグラフで管理している方は、何もしない方よりかは意識が高いといえます。

 

ダイエットグラフの書き方

書き方は、手書きとエクセル入力(テンプレートもある)とスマホのアプリが主なところです。

 

手書き

ノートに手書きで記録するのは、アナログですが、一番シンプルだし、取り掛かりやすいです。

 

ノートとペンさえあれば、どこでもいつでも出来ます。

手書きなので自由度が高いのがメリットです。

ただ、ダイエットは時間が長くかかりますので、記録したものを集計したいという気持ちが芽生えてくると、使いづらいものになります。

原始的方法ですから、計算する部分は、電卓を使うことになります。

 

エクセルを使う方法(テンプレート利用すれば楽)

パソコンにマイクロソフトオフィスがインストールされていれば、エクセルという表計算ソフトを使います。

無料で使えるダイエット用のテンプレートも色々用意されています。

 

もし、オフィスが入っていないPCでもインターネットに接続できるなら、Googleのスプレッドシートが使えます。

基本性能は、エクセルとほとんど同じです。

手書きに近いくらいの自由度がありますし、集計や計算も自動でできるよう設定できます。

ただ、パソコンを開いて起動させるのが、ひと手間かかります。

 

スマホアプリで記録

手軽に入力をすることとグラフの見やすさ、などは一番だと思います。

体重管理から、栄養管理まで、たくさんのアプリが無料で使えます。

 

スマホを起動させ、アプリを起動させて、記録するだけなので、一番早く集計できます。

グラフもきれいにデザインされたものが多いです。

一番のおすすめだと思います。

一つだけネックがあるのは、データがアプリ内部に保存されるタイプがほとんどであることです。

 

PCのエクセルのように、PCやエクセルが仮に壊れたとしても、データは別に保存されるわけではないので、アプリが壊れるようなことがあれば、データはなくなる可能性があります。

そのため、最近のアプリは外部にデータ保存されるように進化しています。

 

ダイエットのグラフで、体重の他にも記録しておきたいこと

 

体重管理だけでは身体すべての重さがわかるだけで、体脂肪や筋肉量などの情報は何もわかりません。

 

実は、ダイエットでは身体全体の内訳をある程度知ることが大切なのです。

では、なぜ体重以外の3つも大切なのか解説していきます。

 

体脂肪

体脂肪とは、体重に占める脂肪の割合を意味します。

一般的に体脂肪率が、男性なら20%以上から、女性なら30%以上から軽度の肥満と判断されています。

 

そのため、ダイエットでは体重ではなく、体脂肪率を下げることが最も肝心なのです。

つまり、体脂肪が下がっているかどうかがダイエットの成功・失敗の判断基準といえるのです。

 

 

基礎代謝量

基礎代謝量とは、何もしなくても生命を維持するために使われているエネルギー量のことをいいます。

つまり、基礎代謝量が多いか少ないかを見れば、ダイエットしやすい身体かそうでないかが判断できるのです。

そのため、体脂肪や体重以外にも、基礎代謝量がしっかりと高まっているかどうかもグラフで管理する必要があるのです。

もし、基礎代謝量が高まっていれば、リバウンドするリスクは低下しているといえます。

 

 

筋肉量

筋肉は消費エネルギー量が高いので、筋肉量が増えれば基礎代謝がアップしてダイエットしやすい身体になっていると判断できるのです。

通常、筋肉量が増えていけば基礎代謝も増加していくので、グラフにするときは同じような線になります。

筋肉は脂肪と比べて重く体重の増加につながるので、筋肉量の増加を敬遠する方がいらっしゃいます。

しかし、筋肉は基礎代謝をアップさせて痩せやすい身体にしてくれるので、筋肉量もしっかりとチェックする必要があるのです。

 

 

 

ダイエットのグラフはエクセルのテンプレートを利用するのが簡単

ダイエット グラフ
ダイエット グラフ

 

検索してみると分かりますが、ダイエットグラフはエクセルのテンプレートがたくさんあります。

無料で利用できるものがたくさんあります。

 

テンプレートは、そのまま利用してもいいですし、自分が使いやすいように編集して使うのもアリです。

ただし、テンプレートなので、本当に自分の使いやすさを目指すと、理想の形を考え自分で作ることになってしまう人もいます。

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一番簡単なダイエットのグラフはアプリで出来る

最も手軽にできるダイエットのグラフは、アプリで出来ます。

中には、体重管理だけではなく、体脂肪管理や、食べたものの栄養バランスまで記録してくれるものまであります。

 

ごくごくシンプルな体重の記録だけで良いと思えば、スマホからアプリを起動して、「いきなり入力画面が表示され、数値を入れて記録する」ことで完了できるようなものがあります。

 

営業バランスまで、出来るならそうしようかと思えば、体重の記録の他に、食べた食品をお店を指定したりする中で食品を指定していくという、すごく細かく記録できるものもあります。

一番は、毎日のことになりますから、自分にとっての使いやすさや好みで選ぶのが良いです。

 

ダイエット中は短期から長期の目標を決めてグラフに書き込む

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ダイエットをグラフで管理する場合、しっかりと短期から長期の目標を書くようにしましょう。

短期的な目標を書いておくと、目先の目標となるのでモチベーションを高めることができます。

しかし、健康的にダイエットを成功させるためには、長期的なプランも必要です。

その理由は、短期的な目標だけなら、厳しい食事制限で達成できてしまいます。

しかし、食事制限で達成したダイエットは筋肉量も落ちているので、リバウンドを招いてしまいます。

正しいダイエットを続けるためには、短期だけでなく長期的な目線も持ち続ける必要があるのです。

 

ウォーキングも良いが水泳はもっと効果的です。

 

 

まとめ

ダイエットは体重だけではなく、体脂肪や基礎代謝、筋肉量を把握することが大切です。

そのために、しっかりとグラフで管理する必要があります。

 

体重・体脂肪・基礎代謝・筋肉量を正確に把握することで、今の身体の現状が正確にわかります。

すると、今何をする必要があるのかが自ずとわかってくるので、ダイエットが成功しやすくなるのです。

 

痩せやすい身体を作るために、正しいグラフで身体をチェックするようにしましょう。

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