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ハローワークで転職する時のポイント。ハローワーク以外の転職方法も

この記事でお伝えしたいのは次の通りです。

ハローワーク転職する際のポイント

ハローワーク以外で転職する方法

 

 

今は終身雇用ではなく、転職するのが当たり前の時代になってきています。

転職する際には地域のハローワークで仕事を探すのが一般的でしたが、現在はハローワーク以外でも転職する事は可能です。

 

この記事を読んでくださいますと、ハローワークで転職するときのポイントやハローワーク以外で転職する違いがお分かりになると思います。

では解説いたします。

 

 

転職を考える時にハローワークで見ておくポイントは?

ハローワーク

 

各都道府県の各地域に、ハローワーク(職業安定所)が設置されています。

 

ハローワークに登録している会社は、無料で登録しています。

そのため、緊急的な社員募集ではなく、「いい人材であれば」というスタンスで、募集をしている会社が多いです。

 

ですので、同じ時期に転職の応募が重なり、相対評価で採用の可否が決まる、ということではない場合が多いです。

転職面接で、自分の人間性をきちんと伝えられると、良い条件で採用される可能性があります。

 

最近の注意点ポイント

事務職への転職においては、近年、新規の募集が少なくなっています。

雇用側は、わざわざ有料の転職サイトに依頼するまでもなく、ハローワークで、十分に採用できると考えています。

 

ですので、ハリーワーク経由の多くの事務職の転職募集では、20倍〜30倍という高い倍率での、相対評価で採用されるケースが多いです。

転職で、事務職を選ぶ場合の競争率は、スゴい状況にありますから、「あえて30倍の競争率に挑戦する」か「他の職種も考える」かの選択は、重要です。

事務職だけで、転職を考えると、ハローワークに限りませんが、採用までの道はかなり厳しくなっています。

 

それなのに、事務職は「消える職業の筆頭に」に上がっています。

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事務職

 

基本給

まず、転職の条件で、大事なのが基本給ですね。

 

基本給は、給料に反映される額が、大きいのでしっかり確認しておくべきです。

基本給は手取りの金額ではないので、仮に基本給が15万だとしても手取り金額は各種保険料を引かれます。

 

ですので、基本給の約8割が手取りの金額になりますので覚えておいて下さい。

賞与計算するときの基礎にもなりますので、大事ですね。

 

各種手当て

これも給料に反映されるので、必ず確認しましょう。

 

手当てもに様々あり、資格手当て、通勤手当、扶養手当、夜勤手当等が代表です。

各種の手当ては、会社によって、金額が変わります。

 

操業して数年の会社などは、基本給に資格手当を含んで考えられている会社もあります。

通勤手当は上限○万円までと、職場によって違います。

各種手当の違いで給料が高くなるか決まりますが、各種の手当てが多く、基本給が低い場合は、賞与計算の基礎が低いことになりますので、各種手当てが多いことを単純に喜べない場合もあります

 

就業時間

転職情報では、就業時間も大事なポイントになります。

 

勤務時間が決まっているのか、それとも交代制なのかで働き方が変わってきます。

ハローワークに掲載されている求人情報にも、しっかり勤務時間が記載されてます。

ただし、実際の配属先によっては、ハローワークから紹介された時間とは違う、実際の職場の時間管理になりますので、注意が必要です。

 

休日日数

年間を通した休日日数も見ておくポイントです。

 

給料が高くても休日日数が少ないと働くのが辛く感じる人もいますね。

ただし、営業・販売などのように顧客と直接対応する職種の場合、顧客の都合に合わせざるを得ないことが発生しがちです。

 

そのため、実際の休日取得状況は、ハローワークの募集条件と異なることは、よくあります。

会社での面接まで進めた時に、確認するべきポイントです。

また、職種によって休みが固定だったり、不定期な休みもあるので、自分に合った求人を探すといいでしょう。

 

ハローワーク職員経由で会社から直接話しを聞く

ハローワークで希望の求人を見つけた場合、ハローワーク職員と相談し、直接会社に連絡をとり必要な書類や、面接日時を聞きます。

また、諸条件について、ハローワークの職員経由でヒアリングすることはある程度可能です。

 

その他にも掲載されている求人について、ハローワークを経由して、様々質問する事が出来ます。

ハローワークに掲載されている内容だけでは、その会社の内情を知る事までは出来ませんが、ハローワーク職員だと、ある程度どのような職場なのかを知っています。

また、転職する場合は、今の職務の経歴を考慮しアドバイスもしてくれます。

 

 

 

ハローワーク以外で転職する方法

ハローワーク以外

 

ハローワークでの転職もいいですが、ハローワークには掲載されていない求人もあります。

いわゆる転職の求人サイトが中心になります。

 

転職サイトの情報では、退職者が出た場合や新規事業の立ち上げで、何人採用すると決めて緊急的に募集をしています。

インディード以外は、会社にとっては有料の転職求人サイトであり、自分が応募する際には、他に複数の方と比べられて採用される可能性が高いです。(転職の競争率は高めです)

採用は、相対評価で決められていきます。

 

転職求人サイト

有名な転職サイトと言えば「indeed」(インディード)、リクナビ、マイナビがあります。

 

これらのサイトでは、ハローワークで掲載されていない転職求人が多数あります。

正社員、契約社員、派遣社員、アルバイト等様々な形態の職種があります。

ハローワークの情報と、転職サイトの両方からリサーチするのが良いでしょう。

 

転職エージェント

転職エージェントというのは、転職するのに相談を受けてくれる転職サイトサービスです。

 

自分に希望する職種や条件等を登録し、電話やメールで転職の相談が出来ます。

ハローワークでは、行なっていない対応です。

今の自分に合う職種であったり、近場で探して欲しい時は求人情報を探してくますので、利用する価値はあるでしょう。

 

ハローワークでも、相談すれば仕事を斡旋してくれますが、転職エージェントでは更に面接の対応まで教えてくれます。

転職エージェント職員が、直接企業にアプローチした中から、転職情報を持っています。

 

また、経験豊富なエージェントが揃っていますので、面接に自信がない人は面接対策や面接の練習もしてくれます。

これは、ハローワークとの大きな違いです。

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まとめ

 

ハローワークで転職する場合、掲載してある求人のポイントを確認し、職員に相談する事で、転職の失敗を少なくする事が出来ます。

また、ハローワークに頼らず自分で求人を探す場合でも、転職サイトに掲載されている条件を確認し、場合によっては転職エージェントサイトに登録し相談に乗ってもらうのもいいでしょう。

 

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