コーヒー

はちみつ珈琲は万能薬!つらい咳止めにも効く!

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はちみつ珈琲コーヒー

はちみつを珈琲に入れたい時ってどんなときでしょう?

甘みがほしい?

風邪をひいたから?

美容や健康のため?

理由は色々あると思います。

 

はちみつにはさまざまな効能があり、珈琲の効能と合わせることで大きな効果をもたらします。

はちみつ珈琲にはどんな効果があるのか?

なぜ風邪や咳をしてる時には、はちみつがいいのかなど、作り方も一緒に解説していきます。

 

 

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はちみつ珈琲の効果効能

はちみつ珈琲

はちみつ珈琲にはいろんな成分が含まれていて、かつ栄養も豊富です。

のんで損はないと言われる効能を見てみましょう。

 

コーヒーと蜂蜜の効能効果

 

コーヒーの効能

珈琲には、カフェインとクロロゲン酸が含まれています。

その効能は、

  • 覚醒作用
  • ダイエット効果
  • 利尿作用
  • 生活習慣病の予防
  • 老化防止

 

健康やダイエット、アンチエイジングが期待できますが、

覚醒作用や血糖値上昇で身体に負担がかかってしまう面もあります。

 

 

蜂蜜の効能

はちみつは栄養価が高く、

ミネラル、酵素、アミノ酸、ポリフェノールと成分が豊富に含まれています。

その効能は、

  • 風邪予防
  • 咳止め
  • 疲労回復
  • ダイエット効果
  • 老化防止
  • 生活習慣病の予防
  • お腹の調子を整える

 

蜂蜜はスーパー食品と言われるほど万能で、美容や健康、ダイエットとあらゆる面で効果的です。

 

 

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はちみつ珈琲は風邪に効く

はちみつ珈琲

風邪をひいてのどをやられると、

はちみつを紅茶に入れたり、はちみつキンカンのどあめをなめたりして、はちみつを使って治そうとしたことありませんか?

実は、はちみつ珈琲もけっこう効果的なんです。

 

 

はちみつコーヒーは咳止めに効く

はちみつ珈琲をのめば、はちみつと珈琲の効果をいっぺんに得られます。

はちみつに含まれるグルコン酸には、殺菌作用や保湿力があり、殺菌からねんまくの保護までしてくれます。

 

つまり、のどの炎症や口内炎によく効きます。

もちろん、予防にもなります。

加えて、風邪の時に不足しがちなビタミンなどのミネラルをほじゅうしてくれます。

 

これに珈琲が加わると、珈琲のカフェインが炎症を抑え、気管支を広げてくれます。

咳をしてる時には呼吸に関わる気管支がせまくなったり、炎症をおこしているので、珈琲のカフェインは有効です。

風邪や咳がつらい時は、はちみつ+珈琲の力で、咳止め、殺菌、保湿、栄養ほじゅうと何から何まで助けてくれます。

 

 

シナモン+はちみつコーヒーで温まる

風邪の時は栄養をとって、体を温めて、免疫力を上げないといけません。

 

そこで、はちみつ珈琲にシナモンを入れてみましょう。

シナモンには血行をよくして代謝を上げることで、体を温める効果があります。

加えて、炎症を抑える効果もあるので、はちみつ珈琲とのむと最強ですね。

はちみつ珈琲は味が苦手な人も多いので、シナモンで甘くスパイシーにすればのみやすくなるかもしれません。

 

 

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はちみつ珈琲の作り方

最後に、はちみつ珈琲の作り方を書いておきます。

はちみつ珈琲の作り方は簡単ですが、効果を出す上での注意点があります。

あと、ダイエット効果も説明しておきます。

 

 

はちみつコーヒーの作り方と注意点

はちみつ珈琲の作り方は簡単です。

カップ一杯分の珈琲(150〜200ml)に、お好みの量ではちみつを入れるだけ。

 

作り方はそれだけですが、味の面でいうと、もしかしたら合わない人もいると思うので、その場合はミルクを入れるとおいしくなります。

注意点は、はちみつは熱すると栄養素が壊れてしまうこと。

余すことなく効果をとりたいならアイスコーヒーに入れましょう。

 

その場合、はちみつが溶けにくいので、少しずつ根気よく溶かすか、いったんミルクで少しずつとかしてから珈琲に移してみましょう。

 

 

コーヒーにはちみつでダイエット?あまいのに太らない!

コーヒーにはちみつを入れるといっても、あまいはちみつだと太りそうで心配になるかもしれません。

はちみつは、ショ糖からなる砂糖と違って、ブドウ糖です。

砂糖(ショ糖)は2つの糖からできているので、体内で分解されてから吸収されますが、はちみつ(ブドウ糖)は一つの糖なので、分解されずにすぐに体内に吸収されます。

 

つまり、脂肪としてたまらないので太りにくいのです。

おまけに、はちみつと珈琲ともに脂肪燃焼効果があるので、ダイエットにまでなってしまいます。

 

 

コーヒー花のはちみつ

あまり知られていませんが、コーヒーにも花がさき、コーヒー花から取れたはちみつもあるのです。

そして、実は超貴重な蜂蜜でもあります。

 

コーヒーは、元々はコーヒーノキ(コーヒーの木)の実です。

コーヒーノキの花は、5月頃に咲き、たったの2日ほどで散ってしまうのです。

たったの2日ほどしか咲かない花の蜜を、ミツバチが集めた蜂蜜があるのです。

 

コーヒーに、コーヒー花のはちみつを入れて飲むのは、コーヒー好きにはたまらない時間になるかもしれません。

 

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まとめ

はちみつ珈琲は、はちみつの栄養価の高い豊富な成分を取り入れた最強のドリンクです。

あまいのにダイエット効果があり、風邪の時は咳を止めたり、治す薬にもなります。

シナモンを入れれば、さらに効果アップです。

 

普段からのんでいれば、風邪だけでなく、色んな生活習慣病まで予防してくれます。

今ならコロナ対策にも使えますね。

健康にも美容にもいいので、本当にのんで損がありません。

 

自分でも簡単に作れます。

もし、はちみつ珈琲の味が苦手ならミルクを入れてください。

ただし、はちみつは40℃以上で栄養素が壊れていくので、そこだけは注意です。

 

 

 

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