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海外旅行に変圧器はいらない?変圧器と変換プラグについて

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この記事は約7分で読めます。

 

この記事でお伝えすることは次の通りです。

海外旅行に変圧器はいらないのか?持っていく?

・海外旅行に持っていく?変圧器と変換プラグの購入ポイント

・海外旅行で変圧器が必要な電気製品

 

海外旅行では日本の電気製品はそのままでは使えない、と聞いたことがありませんか?

せっかく日本から持参したのに、海外旅行で使えなかったり壊れてしまったりすると大変ですね。

 

日本の電気製品を海外旅行で使うには、変圧器と変換プラグはいらないのか?

その答えは、「必要」ということです。

 

変圧器も変換プラグも、どちらも海外旅行の準備をしていて初めて知ったという方が多いでしょう。

変圧器とは何か、変圧器と変換プラグとはどう違うのか、そんな疑問を解決します。

 

 

この記事を読んで頂けますと、「海外旅行には変圧器と変換プラグが必要か」をご理解頂けます。

海外在住の[かなで奏]が解説します。

 

 

海外旅行に変圧器はいらない?変圧器と変換プラグの違い

海外旅行に変圧器はいらないのか?

 

海外旅行の持ち物リストには、変圧器の他に、変換プラグと記載されていることがあります。

変圧器と変換プラグの違いをご説明します。

 

 

海外旅行|変圧器とは

変圧器とは電圧を変える装置のことです。

日本の電圧と海外旅行先の電圧は異なります。

海外の電圧に対応していない電気製品を使う場合は、変圧器で電圧を変える必要があります。

 

電圧はボルトとも呼ばれます。

INPUTとOUTPUTがあります。

電気製品に100Vなどの表記で記載されています。

この電圧ですが、見るのはINPUTの方です。

 

日本の電圧は、世界で最も低い100Vです。

海外では、110V~240Vです。

電気製品を見て、100Vと書かれていれば変圧器が必要です。

100V~240Vと記載されていれば、海外旅行先でも使用できるユニバーサル仕様ですので、変圧器は必要ありません。

 

海外旅行|変換プラグとは

プラグというのは、電源ケーブルの先についているコンセントに差す部分のことです。

このプラグの形を、コンセントに差し込めるように変えるものが、変換プラグです。

 

日本ではコンセントの差し込み口は、縦穴が2つある長方形の<タイプA>です。

海外では、他に丸穴2つの<タイプB>や差し込み口が3つの<タイプBF>などがあります。

宿泊するホテルによっては、どんなプラグも差し込めるマルチタイプの電源タップが用意されていることがあります。

しかし、万が一のためにも、変換プラグは持っていった方がよいでしょう。

 

 

海外旅行にいらない?変圧器と変換プラグの購入ポイント

海外旅行先での変圧器と変換プラグの違い

変圧器は持っていく電気製品が、100V~240Vに対応の場合は必要ではありません。

しかし、変換プラグは、必ずといっていいほど必要です。

 

変圧器購入のポイント

海外旅行に持っていく変圧器を購入するときには、ワット数の確認も必要です。

ワット数はWで表記されています。

たいていの場合は、電源や電気製品の本体のボルト数と同じところに記載されています。

 

ゲーム機器や携帯電話の充電器などは、30W程度のことが多いです。

ドライヤーなどは、最大で1200Wくらいあります。

この場合、1200Wに対応した変圧器が必要となります。

 

しかし大きなワット数に対応している変圧器は、かなり大きく重く、高価になります。

そのため、ワット数の大きなドライヤーなどは、海外旅行で使用可能な100V~240Vに対応した製品を購入した方が、安いことがあります。

 

変換プラグ購入のポイント

海外旅行先によって、コンセントがどのタイプか異なります。

海外旅行先で、使えるのかを調べてから、買いに行きましょう。

 

またマルチプラグといって、ほとんどの海外旅行先に対応しているプラグが売っています。

ただ、マルチプラグはかなり高額になります。

特定のタイプに対応しているプラグの方が安価にすみます。

今後の海外旅行の予定などに合わせて選びましょう。

 

 

海外旅行で変圧器が必要な電気製品

海外旅行で変圧器はいらないのか

海外旅行に持っていく電気製品には、スマートフォンやデジタルカメラ、ドライヤー、ヘアアイロン、電気シェーバーなどがあります。

 

最近ではスマートフォンやパソコン、デジタルカメラ、電気シェーバーなどは変圧器なしでそのまま使えるものが多いです。

注意したいのが、複数のコンセントが差せる、いわゆるタコ足配線するための電源タップです。

 

日本で売られている電源タップのほとんどが、125Vまでしか対応していません。

125V以上の電圧の国では、コンセントから直接繋いで使用することができません。

 

もし、海外旅行で複数の電気製品を同時に使いたい場合は、変換プラグを複数持っていくのが、安価で荷物もかさばらず、安心です。

 

 

まとめ

「海外旅行には変圧器はいらないのか?変換プラグは必要なのか」についてまとめました。

ご参考に、海外旅行への準備を進めてみてくださいね。

こちらの記事は、筆者の協力者である海外在住の「かなで奏」さんが書いています。

 

 

 

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