本を読む時間はスキマ時間を活用し頭も良くなる

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本を読む 時間

本を読んだ方がいいと思うし、読もうと思うが、なかなか実行できずにいる人もいるのではないか。

本を読む時間を作る1番の方法は、スキマ時間を活用することです。

本を読むために、まとまった時間を作ろうと思うと、なかなか実行できませんし、習慣にもなりません。

習慣になるくらいで、なければ、本を読む効果も薄くなります。

 

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本を読む時間はスキマの時間を活用すること

本を読む

隙間の時間を集めると、実はすごい量になります。

通勤時間の間は、何をしているでしょうか。

スマホでニュースのチェックですか。

スマホでゲームをしている人もいますね。

その時間の一部を、読書に回しましょう。

 

平均的な通勤時間は、総務省統計局のデータでは、男性が片道43分、女性が片道33分だそうです。

とすると、月に27時間以上、年間には320時間以上、スマホを見ているだけでは勿体無いです。

スマホを使うなら、読書用アプリを入れて、この膨大な通勤時間の一部を、本を読むことに使いませんか。

 

この、スキマ時間を自分なりに、集めていくと、何気なく過ごしている膨大な時間があることに気づくと思います。

寝る前の15分でも、365日で考えると、91時間以上あります。

全部と言わなくても、一部を本を読むことに使うと、数10冊の本を読むことができます。

 

 

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本を読むのは通勤時間が最適!聞くアプリを使って

本を聞くアプリ

電車の中で、本を読むなら、スマホのアプリが最適です。

細切れのスキマ時間でも、アプリを開けば、続きを探さずに、すぐに続きから読むことができます。

しかし、揺れる電車の中では、小さい文字は読みにくいという人や、車通勤や自転車通勤なら、「本を聞くアプリ」がおすすめです。

百聞は一見にしかずというくらいに、目から入る情報の方が、頭には残るのですが、通勤の状況が難しければ、本を聞くことをお勧めします。

何も読まずにいるくらいであれば、はるかに読書の効果が得られます。

 

耳で本を聞くサービスは、オーディオブックと言います。

オーディオブックで、有名なのは、やはりAmazonの「オーディブル(Audible)」です。

30日間の無料トライアルの後、月1500円の料金になります。

1500円という金額は、少し高めの印象もありますが、蔵書の数がすごいです。

40万冊もあります。

少し面白いのは、もし解約した場合でも、保存されたデータは聞くことができることです。

 

次に有名なのは、オーディオブック.JPでしょう。

日本の株式会社オトバンクが運営しています。

こちらはプランがたくさんあります。

聴き放題(750円)と、月330円〜33,000円の定額プラン(8つ)があります。

蔵書は1万冊ですので、少し少なめです。

解約した場合、Amazonのように聞くことはできません。

 

 

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本を読むのはいいが丸々読むのはシンドイなら、まず要約をアプリで読む

本 要約 アプリ 読む

本を読むことを苦手とする人の原因でもあるのが、どんな本も1ページずつ読んでいこうとすることです。

確かに、小説のように、単純にストーリーを読むのではなく、描写や表現であったりなどを読む場合は、1ページずつ読むのが良いです。

しかし、ビジネス書は自己啓発などの本では、ある意味で問題解決の答えを知るために、読むことになります。

ですので、本当に重要なことが書かれているのは、ほんのわずかのページであったりします。

もちろん、その部分を理解するために、他のページの読み込みが必要だったりするわけです。

ですから、要約したページを読むと言う事は、ビジネス書の読書の方法としては有効なのです。

 

実は、本の要約を読む「フライヤー」と言うアプリがあります。

このアプリを使えば、本を読みたいけども、時間がなかなか取れないと言う人には、最適な読書方法の1つとなります。

まず無料会員登録をすれば、20冊の本の要約を読むことができます。

有料会員のシルバー会員になれば、月500円で、一月に5冊読めます。

月2000円のゴールド会員になれば、本の数は無制限になります。

 

本をじっくり一冊読んでる時間がないという人ならば、要約アプリを使えば、通勤時間の片道で、2〜3冊の本を読むことができます。

 

 

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本を読む場所が家では集中できない

家で読書に集中できない

会社の中で、読書ができる環境があるという人は、少数派です。

ですので、本を読むなら、コーヒーショップや通勤時間の電車の中か自宅ということになります。

ところが家では、集中できる環境にないのです、という方は少なくありません。

原因によって対処は異なりますが、家族サービスに時間がとられてしまうという方でも、スマホを見たり、ぼんやりテレビを見るという時間があると思います。

 

片手にスマホを持って、ニュースチェックやLINEやFacebookを見ているのなら、それを読書アプリに変えてください。

あるいは、片手に本を持ち、そばにスマホを置いているということなら、スマホは少し離れた場所に置いて、ついついスマホ画面を見てしまう習慣をやめてください。

20〜30分だけでも、ながらスマホ状態をやめると、読書可能な時間は増えます。

 

また、休みの日にゆっくりと本を読もうと思ったら、読んでいるうちに眠ってしまうことってありませんか。

食後の時間であったり、前日が遅かったりしますと、静かに本を読んでいるとついつい眠ってしまいます。

こんな時は、仮眠してください。

15分〜20分程度の仮眠でも、実際には非常に効果があり、頭がすっきりすることがわかっています。

眠くて睡魔と格闘を何10分もするくらいなら、仮眠を15分〜20分取ってみてください。

本当にすっきりします。

 

 

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本を読む時間は寝る前にもあります

寝る前の読書 メリット

ベッドや布団に入って、数分で寝られる方もいると思いますが、寝る前に、スマホでいろいろ見ているという方が非常に多いです。

その時間を、本を読む時間にあてませんか。

寝る前に、15分の読書タイムを作るだけで、1年間で91時間以上です。

本を読む時間は、細切れの時間を集めて、読書にあてるのは、全然問題ありません。有効です。

 

また、寝る前の読書には、良い効果があることがわかっています。

リラックスできて、得られた知識を記憶に残しやすい、良い睡眠が得られるということがわかっています。

ただ、注意点としては、普通のスマホで読むのは、ブルーライトを発しますので、脳を刺激してしまい、良い睡眠が得られにくくなってしまいます。

 

 

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本を読む時間はスキマ時間を活用すると頭も良くなる

本を読む人は頭がいい

本を読む人は、知識情報を多く持つようになります。

つまり、知ってることが増えていきます。

単純に知識が多いことを、頭がいいとは言い切れません。

しかし、脳科学者の言葉には、「圧倒的な読書量があれば、頭が良くなる」という言葉があります。

また、本読む人は、情報リテラシーが高くなります。

たくさんの本を読むことで、知識を組み合わせて判断できるようになるのです。

 

 

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