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読書のメリットには読解力以外に何がある!頭が良くなるだけじゃない!

読書 メリット 読解力

読書をするとどんなメリットがあるのか。

一般的には、「頭が良くなる」と思われている。

そうとも言えるが、そうで無いとも言える。

 

私は自分の体験の中にある大人になってからの失敗と成功が、

本を読むことに関係していることを体験的に知っています。

 

幸か不幸か、日本では読書をする人の割合はどんどん少なくなっている。

大半の人が、月に1冊の読書をしない。

 

読書をする人には、読書をしない人が世の中の大半であるという

「ラッキーな環境」であることに、感謝しつつ、

そのまま読書の習慣を続けていくことをおすすめする。

 

もし読書の習慣を続けていけば、30代・40代・50代・60代と

年齢を重ねて行く中で、本を読まない人との圧倒的な違いや差がついていることに、

驚くかも知れないし、感謝するかも知れない。

私は、偶然にその事に気づき、感謝している。

 

読書のメリットは読解力だけではない!積み重ねが必要

読書 メリット 読解力

 

人の環境が違うので、一概には言えない。

しかし読書から得られるメリットは、読解力が高まる事以外にもある。

それは、読書を積み重ねる事で、拡大していきます。

社会の中で、会社の中で、人生の中で。

ただし即効性的な効果は、感じられない可能性は高いので、

時間はかかるものだという理解をしておくことです。

 

読書を続けてきたメリットを自分で実感したり、周りの評価が上がったり、

年収が上がるには、読書体験の積み重ねが必要です。

 

ただし、数少ない即効的なメリットとしては、何かを調べて理解するため、

等の具体的な目的を持って本を読む場合だと、早く効果を感じることはある。

 

しかし、自分が成長し人生が変わっていくような大きなメリットを感じるには、

年月が必要になる。

 

そして、メリットを拡大するには、読書をするだけではなく、

アウトプットを重ねて行くという、経験が必要になります。

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読書 メリット デメリット

 

読書のメリットがあるのは論理的事実

読書 メリット 読解力

 

読書のメリットがどのように、人生にまで影響をするのかを解説します。

読書のメリットが得られるには、進化のステップがある。

 

1)本を読むことで、知識・情報を得る。(仕事や人生の成長を期待するなら、ビジネス書か自己啓発関連の本)
2)本は斜め読みで良いので、たくさん読む。今の自分に必要な何かを見つけることを意識して、本を読む。
3)1冊の本から、何か1つ2つ得ることが出来れば、その時点で自分に必要な「何か」を得ることが出来たと考える。
4)本から得たことは実際にアウトプットしてみる。アウトプットは、ノートにメモする・誰かに話す・行動に取り入れてみる、等。
5)1番から4番までを日々繰り返す。習慣になるまで繰り返す。
6)本を読むことからの流れを繰り返していく内に、自分が発する行動や言葉が、どの本に書かれていたことかも分からない程になる。自分の物になってきた瞬間です。
7)6番の段階まで、進んでくると、周りがあなたの変化に気づき始める。「化ける」という言葉を使ったりする進化の場面です。
8)周りの人々の扱いが変化する。以前より「上のレベルへ」のチャレンジのチャンスが増えるようになる。
9)もちろんこの段階まで進んでいても、本を読む習慣を続ける
10)大きなプロジェクト担当になったり、役職が上がったり、明確な変化がやってくる。この頃には、自分の評価が高まり、収入も増えるようになっている。
以上、本を読むことのメリットについての進化を解説した。
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読書と年収の関係

読書のメリットは読解力の向上と他には?

読書のメリットは、単純に知識が増えて、読解力が高まり、

「頭の良い人」と思われるだけではありません。

 

読書のメリットはたくさんあります。

いくつかのポイントについてお伝えします。

・読書を続けていくと、収入が増えます。
・読書を続けていくと、誰かと話しているときに、相手の話を理解出来るようになる。
・読書を続けていくと、話の仕方に論理性が生まれます。
・読書を続けていくと、良い文章を知ることが出来、自分の書く文章に影響を与える(文章力がアップする)
・読書を続けていくと、文章を書くことだけではなく、話す力もアップする。
・本を読むと、その他にもたくさん・・・・
読書をしない人の特徴は、上記のポイントを裏返していくものです。
・読書をしないので、自分自身の成長が非常に遅く、営業であれば売れない営業になる。
・読書をしないので、相手の話している言葉を、実際にはよく理解しておらず、分かったつもりになっている。仕事でいえば、理解不足のままで業務をするから、間違いやミスも多い。人間関係の行き違いも起きやすい。
・読書をしないので、何かを相手に伝えようとしても、言葉づかいや説明の仕方が感情的・感覚的でワンパターンになりがちです。理解されにくい人になってしまう。
・読書をしないので、文章力が無く、顧客や取引先に対して、メールや手紙を使ってアプローチできない。社内の報告書を書く場面でも、何をどう書いて良いのか、判断がつかない。
・読書をしないので、話す力もアップしていない。学生のような話し方をしてしまい、信頼関係をつくる事ができない
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本を読む人
読書をしない人の特徴を読めば、収入が上がりにくいことや
人・会社から高い評価を受けるのは、相当難しいということが
理解出来るものと思います。
何故、そこまでの差がつくかというと、読書をする人の割合が少ないからです。
あなたが、もしもビジネスマンとしての成功を自分に期待したり、
年収アップを望んだり、人としての豊かな人生を望むのなら、
読書をすることを強くすすめます。
合わせて、アウトプットも必須です。
ただ、本を読むだけでは、人生に変化が起きることは、なかなか難しいと思います。
行動と言葉にして、アウトプットすることが、非常に重要です。
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