不動産営業の年収は高い!転職で年収1000万円も珍しくはない!

不動産営業は、「きつい」と思う人は多いのでしょうか。

確かに、不動産営業は、そんなに楽ではないかもしれません。

 

しかし私(現役不動産会社社長)が経験した中では、生保の仕事の方が、かなりきついです。

普通の不動産会社の営業の「きつい」は、それらと比べれば、大したことはない。

私自身が、40代で2年間、生保の業界に身を置き、その後に不動産の業界に戻ったとき、不動産の営業は「楽だな」と思ったものです。

 

現役の不動産会社社長が解説していきます。

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不動産営業の年収は高い!転職で年収1000万円も珍しくはない!

不動産営業 年収 高い
不動産営業 きつい?生保の方がもっときつい。

転職経験者で営業から営業へと移る人は多いと思います。

会社員の年収で一つの目安は、1000万円ではないでしょうか。

会社員で、新卒から早くても10数年間勤続しないと、なかなか年収1000万円のラインまでは、行けません。

 

転職をすれば、一般的には収入条件は悪くなります。

しかし、不動産仲介業では、転職から数年間がんばり続けられると、年収1000万円は現実になる可能性があります。

会社員として、転職をして、年収1000万円を狙って行ける数少ない仕事が、不動産営業です。

 

 

不動産営業は年収高い|生保営業の方がきつい、辛い

不動産産営業の仕事をきついという人は、おそらく他の世界のことを知らない。

 

不動産営業の仕事がきついといっても、さほどのことはありません。

不動産営業の実績が悪ければ、怒鳴る上司がいるとか、ノルマがどうとか、いう程度のことが多いです。

毎日、たくさん電話をして、メールを送って、トークの工夫を本気でやっていれば、必ず営業成績は上がる様になっている。

 

不動産営業がきついと言っている人は、その努力を途中までしかしないで、途中で諦めてる人たちの声だと思います。

 

不動産営業がきついと言っている人は、多分他の世界を知らないと思います。

例えば、挨拶の時に、名刺を出したら、受け取ってもらえないという経験。

目の前では、受け取ってくれたが、気がついたら、床に落ちている自分の名刺を見た経験。

こちらの職業が、わかったら、スーッと、その場から離れていく人がいるという経験。

生命保険の営業は、そういう経験をします。

 

さらに、筆者自身のことではないが、夜自宅にいたら、居酒屋に呼び出され、その場の飲み代を払わされた経験。(営業の弱みにつけ込む悪い人もいます)

そして、仕事のきつい・辛いを共有できる同僚がいないという経験。(基本的に自営業と同じ)

そして、保険という目に見えないものを売るという経験。

 

不動産営業の方が、はるかに楽です。

挨拶で名刺を出せば、お客でも取引先でも、きちんと受け取ってくれる。

「今月はきついですね」と言える同僚や先輩がいる。

生保の仕事は、孤独ですし、きついです。

だからこそ、その環境に耐えて、実績を出した人への給料は、異常に高いのです。

 

不動産営業も、営業成績によるが、他の業界より、収入は高いです。

生保は、その上を行きます。その代わり、きついです。

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不動産営業の年収は高い|生保営業より、きついのは高齢者にアパートオーナーすすめる営業

この仕事の営業がきついこと・辛いことは、営業マンに会うとわかります。

 

筆者の知人が勤めていました。

心に優しいところのある人なら、人格が崩壊する可能性があります。

高齢者を言葉巧みに、騙してるところに、耐えられなくなるらしいです。

 

筆者の知人の顔から、笑顔が消えました。

一切、笑わなくなりました。

 

その数年後に再会した時は、生保の仕事につき、生まれ変わった様に生き生きとしていました。

あんなに、きつい生保の営業なのに、すごい世界にいたので、生保の仕事は、楽に感じたのでしょう。

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まとめ

ですから、不動産営業の仕事がきついという人は、多分知らないのだろうなと思います。

 

それに、顧客が喜んでくれる場面に接することができます。

たくさんの営業活動を、本当にすれば、営業成績は上がります。

そうすると、収入も他の業種や職種と比べても、高い方です。

 

不動産は実績主義という側面は、確かにありますが、転職者が入りやすい職業でもあります。

年功序列的な考えの会社は、不動産会社には、あまりありませんので、転職者も挑戦してみる価値があると思いますよ。

 

不動産業、特に不動産売買仲介は、高い業績、高い給料をもらっている、中途入社組はたくさんいます。

そこへ、他の業界には、ほとんど見られないシステムだと思います。

 

不動産営業がきついという人は、自分が本当に頑張れているかどうか、他の仕事と比べてどうなのか、調べてみた方がいいです。

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