生き方についての本をおすすめする|10選!

本をおすすめ
本をおすすめ

人生に少し疲れを感じたとき、仕事で上手くいかないとき、人間関係にトラブルがあったとき、本を読むことはとても良いことです。(もちろん、成長したいとき、学びたいときもそうです)

筆者自身も、これまでに何度もそういう瞬間があり増した。

を読み考えや行動を変えることで乗り越えてきました。

 

早速、「生き方について考えたい人におすすめする本10冊」を紹介したいところですが、一つ注意点を伝えておきたいです。

実は、本は、読む自分の成長によって、得られる物事が変わっていく不思議な性質を持っています。

つまり、去年読んで得られたと思っていたことと、今回読んで感じることが違うのです。

筆者は、そういう奥の深い本が良い本だと思っています

厳選した「生き方」について考えたい人におすすめの10冊は以下の通りです。

 

非常に、迷いつつ作ったリストです。他にも良い本がたくさんあるからです。

では、少しずつですが、解説をさせて頂きます。

 

 

生き方 / 稲盛和夫

 

稲盛和夫さんといえば、世界的な企業となった京セラ・KDDIの創業者であり、

JALを再生させた経営者として知られています。

今をときめくソフトバンクの孫正義さんやユニクロの柳井正さんとは、

タイプが違います。

非常に成功した経営者である稲盛和夫さんが、人生哲学について書いている本です。

 

夢を描くこと、どう実現していくのか、

人間として最も大切なことは何なのか、生き方についてが内容の中心です。

 

仕事や人生に、何かしらの迷いや不安が、おきている人に、おすすめです。

アスリートや有名人も「座右の書」としている名著です。

 

稲盛和夫さんの本では、他には瀬戸内寂聴さんとの対談形式で書かれている

「利他」や「働き方」もよく読まれています。

 

ただ、それ以上に広げて他著作も読み進めると、

本によって内容の重複も目につきますので、おすすめなのは、「生き方」「働き方」です。

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生き方についての本|人を動かす / デール・カーネギー

 

デール・カーネギーは、この本と合わせてよく知られている本に

「道は開ける」という本があります。

 

本自体は非常に古い(80年以上前)のですが、

会社の新人研修にも使われる良書です。

 

おすすめです。

 

全ての年代、全ての業種・職種の方に、おすすめします。

「人を動かす・人に好かれる・人を説得する・人を変える」

という内容で書かれております。

 

この本に書かれていることをきちんと実践できれば、

営業のスペシャリストになれるのではないかと思うほどです。

 

営業のように人と接することがある方には、特におすすめかも知れません。

 

人間には、分かっているが、なかなか実践できないことがあるのです。

筆者の会社でも、過去に営業マン一人に1冊ずつ、読むように与えたことがあります。

 

実践できないことがあると書きましたが、

内容は非常に分かりやすく書かれています。

おりを見て、生き方を考えるために、

自己調整するために何度も読んだ方が良い本だと思います。

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生き方についての本|原因と結果の法則 / ジェームス・アレン

 

自己啓発の本では、恐らく最も古いのではないかと思います。

100年以上前に書かれた本です。

たいへんおすすめです。

 

そして未だに書店に並んでいる、驚異的なロングセラーの本です。

その後に生まれた数多くの自己啓発に関する本の多くが、

ジェームス・アレンの『原因と結果の法則』にヒントを得ていると感じられます。

 

ジェームス・アレンは、

原因と結果の法則を自己の瞑想と思考の中で発見したと書いていることに、

驚きます。

内容は、タイトル通りなのです。

 

今日の自分は、

これまで自分が選択し行動してきたことの結果であるということです。

おすすめです。

 

また、「思い続ければ願いは叶う」ことについても書かれているのですが、

それは気休め的な意味ではなく、物理的に現実的に実現すると書いてあります。

 

「思考は現実化する」

「人間は自分が考えているような人になる」

「引き寄せの法則」などの

たくさんの本の原点がここに書かれています。

 

そして、筆者も強く影響を受けました。生き方に影響が有った本です。

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生き方についての本|7つの習慣 / スティーブン・コヴィー

 

ビジネス書の中でも、最もよく売れた本の1冊です。

この本も、年齢・性別・職種に関係なく、おすすめです。

 

世界中で、2000万部以上売れたとされています。

今でも書店に並んでいます。

かなりボリュームのある本なので、

最後まで少し時間が掛かるかもしれませんが、ぜひ読んでおくべき1冊です。

 

自分が自分の人生をどう作っていくのか、

周りとの関係をどう持っていったら良いのか、等に気づきがうまれると思います。

 

関連本もたくさん出版されていますし、マンガバージョンもあります。

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生き方についての本|本は10冊同時に読め / 成毛眞

 

成毛眞さんは、元マイクロソフト日本支社長です。

これは比較的新しい本です。

 

実は、サブタイトルに

「本を読まない人はサルである!生き方に差がつく「超並列」読書術」

と書かれています。

 

最初にタイトルをみたときに非常に驚いた記憶があります。

生き方を考えるヒントいうよりも、こういう発想もある、

という意味でリストに加えました。

 

10冊並列で読むことで、どんなことが生まれるのかについて書かれています。

私は、10冊同時並列の経験はありませんが、3〜4冊同時は読みました。

集中力もついたように思います。

 

今でも、新しい事を学んだりするときは、この方法は実践しています。

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生き方についての本|プロフェッショナルの条件 / ピーター・ドラッカー

 

ドラッカーの本は、ビジネスマンならば、何冊か読んでおくべきです。

おすすめといいますか、ビジネスマンには、必須だと思います。

 

先に紹介した「原因と結果の法則」が自己啓発の本の原点であるように、

ドラッカーの本は、ビジネス書の原点といって良いと思います。

 

ただ、タイトルをみると、「現代の経営」「経営者の条件」などと

社長が読む本のような印象を受けます。

 

筆者も若い頃は、それが理由で敬遠していました。

 

 

しかし、有名な「マネジメント」という本を「もしドラ」という本が

カバーされて分かったように、

ドラッカーの本に書かれている内容が「組織と人」についてです。

 

人間が二人以上いれば、そこには小さいながらも組織が出来ます。

ですので、どんな小さいお店や会社でも、

社長以外に社員がいるのであれば、組織になりますので、役に立つはずです。

 

本の中には、

組織の中での人の関係性や仕事をする上での成果についての考え方が

多く書かれています。

 

ドラッカーの本は、筆者にとっては、

読む度に発見や気づきがあり、今でも愛読しています。

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生き方についての本|仕事は楽しいかね / デイル・ドーテン

 

もし職場や仕事で、悩みを持っている人が、

この本を読むときっと「大事な何か」を得られると思います。

 

物語形式になっているのも読みやすいと思います。

おすすめします。

空港で偶然出会った老人との会話の中で、

この主人公は、たくさんの気づきを得ていきます。

主人公は、仕事が行き詰まっていて、

未来に期待を持てないでいるという、

いかにも何処にでもいる感じの青年(35才)です。

 

読み終わった後は、

仕事に対する向き合い方や職場に対する考え方が

もしかすると変わるかもしれません。

 

カバーデザインが、サンタクロースみたいなおじいさんの絵なので、

内容を知らないと手に取りにくいかもしれませんが、ぜひ読まれた方が良いと思います。

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生き方についての本|さあ才能に目覚めよう / マーカス・バッキンガム&ドナルド・クリフトン

 

この本の内容は、タイトル通りですね。

 

自分自身の才能って、自分では意外に分からないものです。

自分の才能・自分の強みを見つけることを教えてくれる本です。

 

筆者は30代のとき、仕事の壁にあたっていたときに、

自分のことを知るために読んだ記憶があります。

自分の強みを発見できるかもしれません。

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生き方についての本|富と成功をもたらす7つの法則 / ディーパック・チョプラ

 

著者のチョプラ博士は、インド哲学を研究している医学博士です。

 

アメリカ・サンディエゴにチョプラセンターという、

西洋医学と東洋の自然療法を融合させた癒やしのセンターを開いています。

 

レディーガガやマイケル・ジャクソンと親交があり、

彼らは瞑想を音楽活動に取り入れ、作曲をしていたようです。

 

筆者が瞑想をはじめたときに、出会った本なのですが、

タイトルは誤解される可能性があると思います。

 

いわゆる、「あなたも金持ちになれる」という類いの本ではありません。

 

筆者が、身の回りに起きることにを

「受け入れて、心の平静を取り戻せる」ようになったのは、

この本を読み、瞑想をするようになってからです。

 

瞑想はまだ日本では、認識が低いのですが、

世界においては、瞑想は一般的であり、国際空港のほとんどには、

瞑想のためのスペースが用意されています。

 

筆者は、日常の過ごし方の意識が変わりました。

おすすめします。

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生き方についての本|死ぬときに後悔すること25 / 大津秀一

 

この本の著者は1,000人以上の末期患者の死を見届けたドクターです。

内容は、タイトルのとおりです。

 

人は最後に、様々な後悔を口にするということです。

筆者が、中でも記憶に残っていることは、

「自分のやりたいことをやらなかった」

「夢を叶えるために全力を尽くさなかったこと」

という後悔があると書かれています。

 

筆者自身が、最後の時を迎えて、

何を思うのかはまだ分かりませんが、

この2つの後悔が残るようにはしたくないと思っています。

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まとめ

 

以上、10冊のリストでしたが、文中にも少し紹介しましたように、

他にも良い本がたくさんあります。

 

 

本は、自分に経験がないこと、自分が未熟なことをカバーしてくれます。

何かのきっかけがあり、もっと成長したいとか、

生き方を変えたい、気づきやヒントが欲しいと思っているのなら、

色々な本を読んでみることです。

 

1冊に、1,000円から2,000円位のお金はかかりますが、

ときには何百倍か何千倍の知恵や経験を教えてもらえることがあります。

 

 

読書を続けることで、心が豊かになったり、

問題が解決するだけでなく、

書かれていることを実践していく中で、年収もアップします。

 

過去20~30年、日本国内の大学の新卒初任給はほんの微増しかしていません。

転職年収はむしろ下がる傾向まででています。

今はそういう時代です。

 

しかし、本をたくさん読んで自分をみがいて行動に活かすようになると、

年収が大きく増える場合があります。(これは筆者の自己体験です)

その為にも、本をたくさん読みましょう。

 

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