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面接の失敗回答例【失敗談・実体験】ミスをしてしまった

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面接 回答の失敗転職
面接 回答の失敗

面接を受ける時には、「1番良い自分」を見せようと、応募する人は、頑張ります。

しかし、やり過ぎは失敗します。

 

またわかっているつもりで答えたら、ズレた答えをしてしまうこともあります。

また、事前練習がやり方を間違えてると、面接官の聞きたいことではなく、新人面接

のような台本通りみたいな受け答えになってしまいます。

 

面接官の質問が、どういう意味のことを聞いているのか、話をよく聞いて答えるという

練習をしておくべきです。

あまりにも、ズレた回答や教科書通りに、答えてばかりだと、採用は厳しいです。

自分の言葉で回答することが重要です。

 

 

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面接の失敗回答例|自分をよく見せようとし過ぎた失敗

面接でよく見せようとし過ぎた

 

転職面接で自分をよく見せようとしすぎて、失敗してしまった話です。

私は27歳で初めて転職とキャリアチェンジをしました。

 

それまでは、大学卒業後にアパレル関係で4年間勤めており、将来を考え

営業職での就業を希望しておりました。

就業活動なんて卒業後4年ぶりなので、訳もわからずとにかく目についた企業に

片っ端から応募していました。

 

なかなか書類が通らなかったのですが、なんとか1件食品機械の営業職で選考が

通り面接に行くことになりました。

面接がはじまり、自己紹介と自己PRをしていくのですが、私は面接に

通りたいがために、自己PRで自分の経歴や成果を話しすぎてしまい、自分でも

何を言っているのか分からなくなってしまいました。

 

さらに、その質問に対して面接官も質問を飛ばしてくるので、収集がつかず

大混乱してしまいました。

特に、失敗だったのが、売上達成率について記載に誤りがあり、指摘された時に

沈黙してしまったことです。

面接は何回やっても慣れません。

 

 

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面接の失敗回答例|面接官の質問と自分の回答が噛み合わない

噛み合わない

噛み合わない

 

誰でも知ってる家電メーカーのグループである、医療系企業の最終面接でした。

職種は、自分の希望職種であるマーケティング職の採用の最終面接でした。

 

一次面接がうまくいったため、期待して面接に臨みました。

しかし!結果は採用ならず。

 

面接官から「マーケティングとは?」と聞かれ、私の回答は「市場を創造する」。

回答したとたん、面接官が”う~ん”という顔。

 

私は「やってしまった!」と思い「顧客主義」だの「セリングをなくす」だのと

答えましたが、結局、最後までかみあいませんでした。

 

この面接には背景があり、マーケティングの採用にもかかわらず面接官が

なぜか経理の方。

面接の終わりに「なぜ経理の方なんですか?」とお聞きしました。

理由は、その経理の方は営業の経理業務を行っているために、営業マンと

よく会議をしているのが理由だそうです。

 

私的には「??」なので、もっとしっかりとマーケティングの部署の人と面接を

したかったと思いましたが、それは雇う側が決めることなのでなんともいえず、、、。

入社したかった企業だったので、落ちた時はきつかったですが、今は無事に

転職もできて、よい経験となっています。

 

 

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面接の失敗回答例|台本通りの受け答えがマズかった

面接の回答失敗

面接の回答失敗

 

私が24歳のころ、転職の面接を受けたころの話になります。

新卒の頃と同じように、面接を受けたら落ちてしまいました。

 

正直、面接で聞かれることは大体決まっていますので、新卒のころと

同じように台本まで作って、しっかり受け答えができるように挑みました。

 

だいたいは、台本で予想したことを聞かれましたが、最後面接官に

言われたことが「自分の言葉で面接の受け答えをしてほしかった」

といわれました。

 

台本を作っていたこともあり、機械的な受け答えになってしまって

いたようで、そこを面接官に見抜かれました。

 

台本を作ることが悪いとまでは言いませんが、この経験があったため、

それからは台本を作ることはやめました。

 

その場で聞かれたことを、その場ですぐ考えて受け答えできるように、

訓練しました。

その結果、内定はすぐ取れました。

 

面接で言葉に詰まったりもして、なかなかうまく答えられなかった

面接もありましたが、何社か内定をもらうこともできました。

なので、あの失敗がなければ内定を取れなかったかもしれないと思います。

 

 

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面接の失敗回答例|転職サイトにありがちな見本例のように答えてしまった!

面接失敗

面接失敗

 

書類選考で落ちるかと思ったら「審査通りました」という連絡がはり、

翌日に面接に来て欲しいと言われました。

 

どういう質問をされるのかなどを調べ、自分なりに回答を作っていった

のですが、面接官が違うからか全く違うことを聞かれてあたふた。

 

「自分が本当に思っていることを話してください」と言われ、

転職理由や退職理由などを話しました。

 

自分で仕事が嫌になって、辞めたのではないというのも伝わり

「そういう理由であれば仕方ないですよね」と理解していただき、

話も盛り上がり、仕事に関する詳しい話などもしてくださいました。

 

いつから働けますか?

急な出勤になるかもしれないですが、大丈夫ですか?

と聞かれたので、いつでも大丈夫と答え

「お願いするかもしれません」とまで話が進みましたが、

結局不採用となってしまいました。

 

何がいけなかったのか似たような企業を受けた人に聞いてみると、

話しやすい人は意外に落とされやすいと言われました。

 

多分自分の思いを話したことが裏目に出てしまったようです。

自分の言葉で話せるほうがいいように感じますが、ずばずばと話せる人は

あまりいい印象を持たないそうです。

 

 

 

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面接の失敗回答例|教科書通りの答え方で失敗した

私も数回の転職をしてきました。

その面接の失敗の中からお話します。

 

外資系の車屋さんに、面接に行った時の事ですが、そこの勤務地は自宅から

6㎞位のところにあり、わりと近い場所にあったのです。

面接官に「採用が決まったらどの様な手段で通勤するの?」と質問され

「車がなないので、バスで通勤するとおもいます。」と答えたところ

「どこのバス停で下車するの?」と質問され、私は、答えられませんでした。

面接官にとっては、通勤の正確手段を確認したっかったのかな?と感じました。

 

二つ目の質問は、本当にありがちな、志望動機でした。

私は、本当に未熟者だった為、貴社の社風にあった為と答えました。

 

すると面接官は、少しオッコタ口調で立て続けに質問をしてきました。

「あなたのどこが、どういうところが、我が社の社風に合っっているんだ?」と。

私は特に具体的に考えていなかった事と緊張のあまり何も答える事が

できませんでした。

勿論結果は、不採用でした。

 

やはり、とにかく早く就職をしなければいけないと焦り、特に働きたくない企業へ

履歴書を送ってしっまたのが一番の失敗点だったと思います。

このような嫌な体験があったことが、現在につなっがていると思います。

 

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