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家事を分担しよう!夫にも担当してもらうのが家庭円満の秘訣

 

家電が発達し、スマホもネットも誰もが使える現在でも、

毎日たくさんの家事を行う必要があります。

 

妻が全てを担当するのが当然ですか?

 

いいえ、夫にも家事を分担してもらわないと将来大変なことが起きます。

なぜなら、「妻が病気やケガ」することもあるし、

「子育て」にも影響するからです。

 

 

新婚の時こそ家事の分担を決めます

新婚のうちに家事分担
新婚のうちに家事分担

 

新婚当初は夫の面倒を見たくなってしまうのが妻ですが、

最初にきちんと「自分のことは自分でやる」ことを徹底しないで

後で夫にやらせると「だんだん手抜きになった」とか

「子供ばっかりになった」など

わけのわからない不満がたまってしまいます。

 

夫が出来る家事

妻がやって欲しいと思う家事と夫ができる家事が違います。

また、妻の考える家事の完了と夫の考える家事の完了も違います。

 

妻の性格、夫の性格、仕事の特性によっても担当する家事が異なります。

 

ですが、まずは「夫には自分のことは自分でやってもらう」ことを

徹底しましょう。

 

自分のことは自分でやってもらうとは

・脱いだものをハンガーにかける

・洗濯物を洗濯かごに入れる

・着ていく服のコーディネートは自分で決めて用意する

・使ったものを元に戻す

・ゴミをゴミ箱に捨てる

・飲み物を自分で入れる

 

イマドキの男性は料理が得意な人もいる一方で、

家の中でなにがどこにあるかもわからない人もいます。

 

妻が病気や怪我をした時夫は困ります

自分のことを自分でできないと、妻が病気やけがをした時に

夫は衣食住すべてで困ったことになります。

 

まして子供が生まれたら、やらなくてはいけないことが増えますし、

子育てのゴールは「子供の自立」ですから、夫が自立できていないと

子供の手本になりません。

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家事分担

 

 

 

家事の分担は当然のこと 夫にお願いしたい家事は?

夫にやってもらいたい家事は
夫にやってもらいたい家事は

 

一番は夫が得意な家事を担当してもらうことです。

料理が得意なら、夫の仕事が休みの時などに料理を作ってもらいます。

掃除が得意なら、掃除をしてもらいましょう。

 

そうでなかった場合、

 

妻の多くは夫の家事が中途半端になる可能性や、完成度が低くて

やり直しが必要になってしまい家事の軽減どころか、

二度手間になってしまうこともあるからです。

 

そこで、やり直ししなくて良さそうなもの、

やり直しするのが手間でないものを担当してもらいます。

 

例えば、

 

ゴミ出し

 

夫の性格がきっちりしているなら、ゴミの分別もお願いできますが、

そうでない場合はゴミ集積所までゴミを持って行ってもらうだけを

担当してもらいます。

 

 

電球の取り換え

 

背の高い夫なら、妻には届かない電球の取り換えも、サクッとできますね。

 

きちんと「すごい!私はイスがないと届かないし、電気よくわからなくて

いつもおっかなびっくり取り換えているから助かるわ。」と言いましょう。

 

最近はLEDになってしまって、夫が登場する機会が減ってしまいましたが、

ほかにもテレビやステレオ、PCのセッティングなどが得意な方も多いですね。

 

 

お風呂掃除~お風呂のお湯張り

 

部屋の掃除をお願いすると

「料理をしているタイミングでやって欲しくない」とか

「片付けてから掃除機かけて」なんて不満が生じますが、

お風呂掃除なら、タイミングも問題になりにくいですし、

洗い残しがあってもそれほど手間になりません。

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風呂掃除

 

子育て中は家事の効率を考えよう

 

 

子供が生まれるとやることが増えるのに、思うように時間が取れず

家事がはかどりません。

 

子育て中ほど、家事を分担して効率を考えることが大切です。

 

子供からしてもパパがどんなに立派な仕事をしていても

その様子を見ることができず、家の中のことを何も知らないのでは

手本になりません。

 

子供の月齢と夫の性格を考えて

・子供をお風呂に入れてもらう

・いっそ、子供と公園に行ってもらって、その間に妻が家事をする

 

など、工夫をしましょう。

 

 

わが家の場合

 

私が子供の頃、父は昔気質の人だったので、

自分でお茶を入れることも出来ませんでした。

母がいないと何もできない父を見て、「これはマズイ」と感じました。

 

そこで私は夫と結婚した当初から、いずれ出産のために入院することも考えて、

着替えを出すことはしませんでした。

 

分担は話して決めた

家事の分担は自然な形で話して決めました。

料理が得意な夫はよく料理をしてくれて、とてもおいしいのです。

感謝の気持ちを込めて、洗い物は私がすることが多かったのですが、

後片付けもきちんとしてくれました。

 

洗濯物には触って欲しくなかったので、私が行いました。

 

子育てに協力的

夫は子育てにも協力的で、子供をお風呂にも入れてくれました。

おむつ替えや寝かしつけは、私でないと子供がイヤがったので

私が行っていました。

 

一番助かったのは、子供とよく遊んでくれることでした。

子供と遊ぶことで、子供が今なにに興味を持っているのかを

きちんと把握できたことです。

子供の興味はその都度変わりますが、それもきちんと把握できていました。

 

そのため、おもちゃ選びやお出かけ先を決めるのも失敗がありませんでした。

夫は子供の得意なこと、好きなことを伸ばせるように働きかけることが

できていました。

 

例えば、「息子は車が好きだから、モーターショーへ行こう」とか

「ボール遊びが好きだから、サッカー教室へ通ったらどうか」などです。

 

 

まとめ

 

 

新婚当初はついつい夫の面倒を見たくなってしまいますが、

妻が病気やケガをすると、夫が何もできないのでは困ります。

 

どんなに仕事ができる父親でも家の中のことが全くできないと

子供の手本になりません。

 

妻がやってもらいたい家事と夫ができる家事には違いがありますので、

お互いの性格や得意なことを自然な形で話して、家事を分担しましょう。

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