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コーヒーの生豆を買って自宅焙煎のススメ|生豆はどこで買う?

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コーヒーが好きになり、こだわるようになると、コーヒー豆の焙煎にまで興味が湧いてきますね。そうすると、次は生豆です。

 

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コーヒーの生豆を買って良い状態で保存し自宅焙煎

生豆は、従来は「なままめ」と発音されていましたが、時代の流れとともに、「きまめ」と呼ばれることが増えたといいます。特に、焙煎士の間では、「きまめ」がふえているとか。

言葉遣いは、時代とともに変わるものですから、どちらも間違いではなさそうです。

 

コーヒー豆を生豆から試してみよう

一般的にコーヒー豆といえば、焙煎した豆を指します。人によっては、コーヒー豆を挽いた粉を指しているかもしれません。

コーヒーは、焙煎したコーヒー豆を砕いて(挽いて)、水分と接することでコーヒーを抽出するという、非常にシンプルな飲み物です。お湯の注ぎ方や温度、そして豆の挽き具合へとこだわりを持つようになると、いよいよ豆の焙煎に興味を持つようになります。

最近は、自宅でのコーヒー豆の焙煎も手軽にできるアイテムも増えましたので、なおさら焙煎に興味を持つ人が増えているのだと思います。自宅焙煎アイテムでアマゾンランキングno.1紹介します。

クラウドファウンディングでコーヒーグッズでは、過去最高額を集めた話題のアイテムです。焙煎の違いによる味わいの違いを実感できます。

なお、コーヒー豆の焙煎については、焙煎したての豆は決して美味しくはありませんので、ご注意を。焙煎後は5日頃から、味が美味しくなります。

また、生豆の仕入先は、本格的にコーヒーショップの開業をお考えであれば、商社との取引も考える必要があると思いますが、個人的な趣向で、コーヒーを極めていきたいと考えるのでしたら、生豆専門業者や楽天、アマゾンでも良いと思います。

幸いなことに、コーヒーの生豆は保存期間が長いのです。

 

コーヒーの生豆の保存

コーヒーの生豆の保存期間は、2〜3年とされています。焙煎後のコーヒー豆は、参加がどんどん進んでいきますが、生豆の状態では、直射日光を避けること・湿度をさけること・風通しの良い場所に、保存すれば、3年位までは、問題ありません。

生豆の水分量は12%程度です。保存状態が悪いと、カビたりしてしまいます。

 

コーヒーの生豆の保存方法

生豆を保存するときには、焙煎した豆とは、違う保存方法が必要です。温度変化が少ない冷暗所が良いので、冷蔵庫の中は、よくありません。もちろん冷凍庫もよくありません。焙煎したコーヒー豆には3%ほどの水分しかありませんが、生豆は12%程度の水分量の状態で輸出されています。輸入の段階では、10%以下の状態と言われますが、凍結すれば変質してしまいます。

コーヒー商社では、定温倉庫で15度ほどで、通気性のある麻袋で保管されています。自宅の中で、このイメージに近い場所に保管しましょう。最近は、水分量を保ち乾燥させない、外気の湿度変化の影響も受けないように、麻袋からグレインプロと呼ばれるビニールに入れるようになっています。

 

コーヒーの生豆を洗うことでカビ対策も

コーヒーは、産地での生産で、洗って外側の皮を取り、その下のぬめり部分を残し、時間をかけて発酵させます。実は、コーヒー豆のほとんど90%は加工の前の段階で、カビてるようです。そして、加工が終わった段階で50%ほどの豆には、カビが残っているとされております。

焙煎前に洗い、カビを取り除くという意味もあるとされています。自身で、通販などで購入している場合、欠点豆のとりのぞいて置くことをおすすめします。割れたり、かけたりしている豆はとりのぞきましょう。日本の輸入基準は高いとされますが、すべてのカビ豆が除去されていない可能性があります。

焙煎前に洗うことは、このカビのリスクを下げられる可能性があると言われます。表面の薄皮(シルバースキン)を取り除けるとされています。あまり強く洗いますと、コーヒー成分まで流れ出し、味を落としてしまいます。その後で乾燥させましょう。欠点豆を見つける作業は、乾燥させる段階中で行うと良いです。

 

 

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コーヒー生豆はどこで買うのがおすすめ

焙煎したコーヒー豆なら、販売しているお店は、リアル店舗にたくさんあります。では、コーヒー生豆を買おうと思ったら、どこで買えばいいのでしょう。

全国共通で買えるリアル店舗は、実際にはなかなか見つかりません。実際には、やはりネット通販で専門店のサイトか、アマゾン楽天などのショッピングサイトの二択が基本です。

これからコーヒーショップを開業しようとお考えなのであれば、生豆の卸業者や商社との取引を考えるところだと思います。

当サイトでは、自家焙煎というよりも、自宅焙煎に注目して紹介していますので、小口でも買いやすいサイトを基本に紹介してまいります。

 

コーヒー生豆の通販サイト|おすすめ

では、コーヒー生豆の通販サイトを厳選して、おすすめいたします。

極上珈琲  生豆本舗

お店は兵庫県にありますが、5000円以上購入で、全国配送無料です。扱っている生豆は、約100種類あります。100gから購入でき、10g刻みで増量できます。チャフ(シルバースキン)を、研磨機で除去してくれますし、欠点豆を除去してから出荷してくれるのもありがたい特徴です。

また、サイトのトップページで紹介されている今週のお買い得情報は本当に、お買い得です。

極上珈琲  生豆本舗サイトHPへ

 

Dr-i-Game

Amazonにショップがあります。配送に関しては、Amazonの配送条件(費用)によります。Amazonの中では、生豆の種類は多いほうです。購入は1kg単位になります。生豆は保管状況さえ気をつければ、長く保存できますので、問題はありませんがもう少し少量単位の選択も可能だったらと感じてしまいます。

Dr-i-Game(Amazonサイト)へ

 

ワイルド珈琲ストア

東京のお店です。配送は、7000円以上で全国無料配送です。500gから購入可能です。扱っている生豆の種類は、約100種類ほど。ただ、残念ながら欠点豆のハンドピックはしていませんので、歩留まりは、種類によっては高くはない可能性があります。(豆の種類ごとの詳細に欠点豆の数の目安が記載されています。)

ワイルド珈琲ストアHPへ

 

GREEN COFFEE STORE

会社はアメリカですが、日本向け販売サイトが準備されています。スペシャルティコーヒーの生豆販売専門会社です。1kgからの購入が可能です。送料については、基本的に実費の支払いです。

GREEN COFFEE STOREのHPへ

 

コーヒー生豆もamazonで

松島珈琲、生豆倶楽部、USプレミアムなどと、販売窓口をamazonに特化しているお店もあります。いくつかのお店では、100gや300gでの小分け販売を行っていますが、基本的には、多くの店が1kg単位で販売しています。中には、気になる銘柄やランクが高いコーヒー豆の扱いもあります。しかし、当然ハンドピックやチャフの研磨がされていないという口コミが目立ちます。

 

まとめ

コーヒーは、豆を挽いて、ドリップして飲む、というシンプルさからか、逆にコーヒー好きのこだわりの幅は広がる一方です。

ついには、自分で焙煎したくなる人は、少なくないでしょう。以前は、自家焙煎というと高額な機械か、煙の処理に大変なことになっていましたが、今やわずか数万円で自宅焙煎機が買える時代になっています。

気になる銘柄の豆を自分好みに自宅焙煎して、ドリップして飲むと体験を、是非してみたいものです。

 

 

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