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公務員から転職後悔!?難しいのは仕事のスキルと給料

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この記事でお伝えすることはつぎのとおりです。

・公務員から民間企業への転職で、ほぼ全てが違うしハード!

・公務員向きな人ほど、後悔しがち!

・給料は上がるケースが多いが、下がるのも早い!

 

公務員として働いていた人が、民間企業への転職を検討するケースがあります。

実際は多くないものの、それでも公務員よりそちらの方がいいと思いがち。

でも、民間企業への転職で後悔する人もおり、どんな事で後悔するものなのか。

 

この記事を読めば、公務員からの転職をしたらどんな事に公開するか、お分かりいただけます。

それでは解説してまいります。

 

 

公務員から転職後悔|公務員のような指示待ちではやっていけない

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同じ仕事なのに、すべての面でほぼ違う!

 

公務員から転職|安定した環境から不安定な環境へ

公務員から民間企業への転職で、実際に面食らう方が多く、いきなり後悔する人も。

仕事のペースや段取りがそもそもスピード感があります。

残業も多く、仕事内容もほとんど被らないので、イチからのスタートになる事がほとんど。

 

公立教師から私立教師のような変化なら、違いは少ないですが、それでも戸惑う事は多いです。

民間企業では、基本給を低めにして手当で上乗せするところが増えています。

 

ボーナスのベースは基本給なので、公務員時代よりボーナスがもらえないなんて事も。

全てにおいて変化し、仕事の取り組みから全て変える必要があります。

 

 

公務員から転職|指示待ちで許されるのは公務員ぐらい

何かしら指示があるまで待つのが公務員の仕事です。

勝手に動いて何かを行う必要性があまりないというのもその一因。

 

しかし、これでは民間企業ではダメで、自主性などがないダメ社員の烙印を押されます。

主体的に行動でき、成長しようという気がないとなかなか認めてくれません。

公務員は、成長しようという気がなくても特に問題なし。

 

相手は市民なので、人によっては偉そうな態度をとるでしょうが、矯正しなくても大丈夫です。

これが営利企業となれば、許されるはずがありません。

 

転職で後悔することはこれだけ見れば結構あります。

ただ、本来の仕事の在り方であり、この理由で転職で後悔していたら大変です。

もし民間企業への転職を考えるのなら、結構な変化が求められる事を考えてください。

 

 

公務員から転職後悔|給料は下がると考えておくべき

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上がる時と下がる時がはっきりしがち

 

公務員から転職|後悔しても、その逆は少ない

民間企業から公務員へ転職し、後悔する事があるとすれば給料の事。

安定こそしますが、良くも悪くも年功序列で変化に乏しいのが特徴的。

象徴的な事は、バブル時代の給料で、公務員はほとんど変化なし。

 

そんな中、民間企業は給料が急上昇、公務員である事を後悔した人もいたようです。

公務員からの転職を検討する人は給料の良さで決めている人が多いです。

 

それ以外では公務員の方が楽なので、後悔しないように高い給料を手にしたいと考えがち。

給料面で後悔するというのは、少なくとも公務員からの転職では少ないといえます。

 

 

公務員から転職|給料は下がると考えておくべき

民間企業の給料が上がりだせば、公務員になるんじゃなかったと後悔するもの。

 

ところが、不況で民間企業の給料が下がりだせば、今度は公務員のままでよかったと後悔。

公務員はそう簡単にリストラされませんが、民間企業はそれが認められます。

 

よほど財政が厳しい市町村でない限り、倒産で全てを失うこともない公務員。

それが民間企業だとあるので、後悔するとすればそこの部分です。

給料だけで公務員からの転職を考えるなら、後悔しかねない状況を招きます。

 

 

まとめ

一世一代の勝負に出て、後悔するのだけは避けたいところ。

特に安定的な公務員からの転職での後悔は悔やんでも悔やみきれません。

公務員を辞めてから転職活動する事はオススメできません。

 

もちろん土日しか休みがない人からすれば、公務員のまま活動するのは大変です。

それでも、辞めてから探す事はハードであり、しんどいです。

後悔しないよう、事前準備とリサーチをする事をオススメします。

 

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