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面接【失敗談・実例】自分の答え方が失敗した

転職面接での質問に対しての答えた事に関する「失敗体験談」です。

 

1番目は、集合面接で、他の人との差別化を意識して回答したら、裏目に出て面接官のひんしゅくを買ってしまったケースです。

 

2番めは、よく理解していないことを答えてしまい、回答の途中から、シドロモドロになってしまったケース。

 

3番めは、同じ日に先に他の会社で内定を貰ったため、緊張感がなくなり、面接官に失礼をしてしまったケースです。

 

いずれも、もしかするとやってしまいそうなエピソードです。

貴方の転職活動にヒントをつかんでください。

 

 

 

営業の集団面接でやらかしました

集合面接
集合面接

 

大手転職サイトを通じて書類選考が通り、面接に招待されました。

誰よりも早く到着して、私はやる気に満ち溢れていました。

 

後から、5人ほど同じぐらいの年代の人達が来て会場に入りました。

6人の集団面接です!

私は1番最初に到着したので、1番左の席に座らされました。

これが悲劇の始まりです。

 

面接官が

「これから面接を行います。左の席の方から答えてください。まずは自己PRをお願いします。」

と言われ、私は考えていたので、それはそつなくこなしました。

次の質問が

「貴方は草食系男子ですか?肉食系男子ですか?」

と問われました。

 

とっさに出された質問が想定外だった為、営業としてユーモアがある回答をした方がいいと思った私は

「ロールキャベツ男子(見た目は草食で中身は肉食)です」と答えました。

面接官は

「2択のうちから選んで答えなさい!君はなにチンプンカンプンな事を言ってるんだ!」

と注意されました。

 

頭を捻って出した回答が逆効果となり、大恥をかきました。

その後、なんとなく面接は終わり、家に帰ると不採用の通知メールが来ていました。

この件から、1番最初に会場へ着くこと(1番最初に面接の回答をすることもある)は不利な事もあるんだなと思いました。

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面接 緊張

 

 

転職面接における私の失敗談

 

私は今までで2回の転職を経験しています。

その中でも「これは明らかに失敗だった…」という経験が何度かありました。

パターンは以下の2つでした。

自分がやりたいことが、会社の募集内容と違った

私は、製品開発・設計の仕事をしたいと思って、転職活動を行っていましたが、具体的な業務内容は会社によって異なります。

会社がやってほしい業務内容と、あなたのやりたいことは違う、という理由で不合格になったことがありました。

これから転職される方は、求人内容をきちんと確認してから応募していただきたいと思います。

 

自分でもよくわかっていないことを説明した

「自社の製品のすごいところはどの部分ですか?」という質問を受けた際に、私は何も考えずに自社製品のアピールポイントを話しました。

ただ、「なぜすごいのか」等、きちんとした仕組みの部分を理解していなかったため、しどろもどろになってしまいました…

結果、話が噛み合わないという理由で、不合格になってしまいました。

自分が理解していないことは、人には説明できません。

きちんと人に説明できるテーマを選んで話をするべきでした。

とても行きたい会社だったので、後悔しています。

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その日、内定を1つ取ったことで、2つ目の面接をないがしろにしてしまった。

 

転職面接とは人生のターニングポイント。

しかし、人は嬉しさを隠せないものだと思いました。

 

その日は2つの会社で最終面接。

1つ目の最終面接では、あれよあれよと物事が進み、あまり話をしていないのに内定が決まってしまった。

おそらく、私の経歴で決めていたのだろう。

しかも条件はかなり良い。

これはこの会社にいくしかない!と思いました。

 

そんな状況の中、2つ目の会社の最終面接。

もう心の中では、「どうでもいいなー」と思ってしまった。

面接の中で、「あなたは普段面接の対応もするみたいですね。逆の立場でやりにくくないですか」と質問された。

 

相手は笑顔だったので、私の緊張を解いてくれようとこの雑談に近い質問をしてくれたのだと思う。

しかし、浮かれていた私は「いえ、別に」とぶっきらぼうな返事をしてしまいました。

それだけではなく、2つ目の面接まで時間があったのにも関わらず、HPを見るなどの基礎情報確認も怠っていました。

 

会社の理念などを質問されても答えることができなかった。

もちろん落ちました。

いくら嬉しい事があったからといって、チャンスを一つ潰してしまって後悔しました。

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