猫がごろんごろんとする時に噛む!急所のお腹を撫でた!?

猫 ごろん
猫 ごろん

この記事でお伝えすることは、次の通りです。

・猫がごろんとするのは、甘えたいからです。遊んで、構って、といってます。

・猫がごろんとした時でも、お腹に触るのはNGですよ。お腹は急所ですから、噛みますよ。

 

猫は警戒心が強い生き物ですが、飼い主さんの前では、ごろんとお腹を見せることもありますよね。

ごろんと仰向けに転がる行為には、どんな気持ちが隠されているのでしょう。

また、目の前でごろんと転がった猫に対して、どのように接したら良いのでしょうか。

 

こちらの記事を読んでくださいますと、「猫がごろんとすること」についてご理解いただけます。

それでは、解説いたします。

 

 

猫がごろんごろんとする理由

猫 ごろん

猫 ごろん

猫がごろんと転がる姿は、とてもかわいらしく、心を開いてくれている気がしてしまいますよね。

ごろんとお腹を見せる行為には、どんな気持ちが隠されているのでしょう。

では、猫がごろんとする理由を詳しく見ていきましょう。

 

甘えている

外出先から帰宅した時など、猫はごろんとお腹を見せてくることがありますよね。

飼い主さんが帰ってきた嬉しさで、猫は甘えたい気持ちでいっぱいになるのでしょう。

 

 

信頼している

猫にとってお腹は急所です。

ごろんとお腹を見せるのは、相手が攻撃しないことをわかっている証拠。

信頼している人にしか見せない姿と言えます。

いつも一緒にいる飼い主さんの前だからこそ、できる行為なのです。

 

 

遊びたい

猫がごろんと転がるのは、遊びたいアピールでもあります。

こちらをじっと見ながらごろんとするのは、構って欲しい証拠です。

また、一人遊びをしている時も、ごろんごろんとしている時がありますよね。

付近にあるおもちゃに戯れ、楽しそうに一人遊びをしていることもあります。

 

 

暑い

猫は、比較的暑さに強いと言われています。

しかし、真夏の暑さなどは、さすがに耐えられないこともあります。

そこで、ごろんと転がることで、体にこもった熱を外に逃しているのです。

むやみに構ったりせず、そっと家の中の温度を調節してあげましょう。

 

 

猫がごろんとした時、お腹は急所なのでNG、頭回りOK

猫に触れる

猫に触れる

猫がごろんと転がり、無防備な姿でこちらを見ている姿は、愛らしくてたまらないですよね。

そんな時、一体どう接してあげるのが正解なのでしょうか。

では、猫がごろんと転がった時の接し方を、詳しく見ていきましょう。

 

 

むやみにお腹を触らない

ごろんと転がり、無防備にお腹を見せられると、触っても許される気がしてしまいますよね。

しかし、やはり猫はお腹が急所ということもあり、触ると急に嫌がることも。

 

いくら信頼している飼い主さんとはいえ、急所は触らせてはくれないのです。

むやみに触ると、噛み付いたり、爪を出すこともあるので、注意しましょう。

嫌がらない程度に、そっと触れる程度に留めておいてくださいね。

 

 

遊んであげる

猫がごろんとする理由の一つに、遊びたいということが挙げられます。

こちらを見ながら、転がっている時は、遊んであげると良いですよ。

 

 

健康チェック

いつもはなかなか見えないお腹周りをチェックすることもおすすめします。

毛づくろいのしすぎで毛が薄くなっていたり、いつもよりお腹が出ている時は注意が必要です。

猫がお腹を見せて他のことに夢中になっている隙に、健康チェックすることも大切ですよ。

 

 

撫でてあげるのは、頭や喉がグッドです

猫がごろんとするのは、甘えたい時でもあります。

しかし、お腹周りを撫でるのは、あまりおすすめできません。

急に攻撃的になることもあるため、注意してくださいね。

いつも触って喜ぶ部分を、そっと撫でてあげましょう。

 

 

猫 ごろん まとめ

猫がごろんとする理由は様々ですが、大半は相手に安心感を抱いているからこその行為です。

しかし、その際に、急所であるお腹に触れることはあまりおすすめできません。

 

遊んだり、撫でたりと、喜ぶことをしてあげましょう。

いつまでも猫がリラックスしてくれるよう、環境を整えてあげてくださいね。

 

 

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