猫を飼いたい!飼いかたを知ること|アレルギーでも幸せが増える

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猫 飼いたい 知っておくべきこと

猫を飼いたい!

犬派(猫苦手)だった筆者が猫と暮らし始め、今では2匹を飼いたいと思う心理。

アレルギーなのに、猫と一緒に暮らし続けたい、飼いたい、、、。

猫の魅力にやられた筆者が解説します。

 

猫を飼いたいと思うとき、飼い方について知っておきたいことがいくつかあります。

飼い始めてから、困ったことにならないように、知っておくほうが良いです。

猫の命のある生き物です。

猫を飼いたいと思う時、一緒に暮らし始めるために、確認してください。

解説します。

 

 

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猫を飼いたいと思う心理

猫 飼いたい

筆者のように、猫苦手の犬派の人もいると思います。

しかし今では、2匹目の猫を飼いたいと思う心理に変化してしまいました。

人に従順な接しかたをする犬と違い、猫は何年一緒にいても、自由で自分勝手な接し方をしてきます。

気がつくと、少し離れたところから、静かに飼い主を見つめています。

名前を読んでも、なかなか来てくれませんが、一緒に暮らすとその愛らしさにやられてしまいます。

そのことを知ってしまった人は、猫を飼いたいという心理から離れられなくなります。

 

あなたが、もし日頃ストレスで辛くなっているのなら、猫を飼うとストレスが軽減し、心臓発作を起こす可能性が減少するという研究結果があります。(2008年2月ミネソタ大学脳卒中研究所、10年間で4500人を対象に研究)

 

 

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猫アレルギーでも猫を飼いたい

飼い主の中には、実は猫アレルギーの人も少なくありません。

筆者もその一人です。

そもそも、アレルギーは遺伝するものです。

ただし、アレルギーが発症するのかしないのかは、別のことです。

また、アレルギーが発症している人のアレルゲン(アレルギー原因となる物質)は、変化もします。

 

猫アレルギーを起こしてしまうアレルゲンは、猫の唾液や皮脂腺に含まれるフェルディという物質です。

乾燥して、空気中に漂い、アレルギー体質の人が反応してしまいます。

アレルギーは、治療して治すということができません。

一時的に抑えるだけです。

筆者は、医師から、アレルゲンのない世界に暮らすか、薬で抑えながら暮らしていくしかありません、と言われた経験があります。

 

 

猫アレルギーの飼い主は、筆者と同様に、薬で抑えつつ猫を飼いたい思いから逃れられずに暮らしています。

特に症状が出やすいのは、春から初夏にかけてです。

猫が毛がわりをする時期なので、アレルギー症状が強くなる可能性があります。

また2匹以上の猫と暮らす場合、アレルゲンも増える事になるので、アレルギー症状は増える可能性があります。

アレルギーのくしゃみ鼻水に耐えつつ、薬でごまかしながら、猫と一緒に暮らす飼い主がたくさんいます。

 

 

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猫を飼いたいならトイレをしつける

猫のトイレ しつけ

猫を飼い始める時に、ペットショップから生まれて間もない猫を、家に招き入れることもあります。

保護猫で、すでに1歳以上の大人猫になっている場合もあります。

また、何かのめぐりあいで野良猫を育てることになる場合もあります。

 

飼い始めて、最初に出会う事は、食べることと、おしっこやうんちをする事です。

猫は、犬とは違い、トイレの覚えは早いです。

しかし、すでに大人になっている猫や野良猫には、その習慣が身に付いていません。

ですので猫にトイレのしつけをする必要があるのです。

 

生まれて間もない猫を招く場合は、ペットショップから、前のトイレの砂を少し分けてもらうことです。

馴染んでいるおしっこの匂いは、わりと早く覚えてくれるきっかけになります。

大人猫(1歳以上)や、 野良猫の場合は、もし覚えていない場合は、トイレのしつけをする必要があります。

トイレのしつけをするスプレーやグッズが販売されているので、利用してみると良いです。

それまでは、比較的自由に生きてきていますので、子猫よりは、トイレを覚えるのに、少し時間がかかるかもしれません。

トイレをしそうな仕草や、そわそわしている様子を見せたら、そっと抱いてトイレの砂の所へ連れてってください。

覚えるまで何度も繰り返すことです。

猫を飼いたいと思うなら。

 

 

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猫を飼いたいが多頭飼いは?

猫 多頭飼い

猫を複数飼う多頭飼いについて、知っておいてください。

命ある生き物ですから、多頭飼いをし始めて、やっぱりやめようなどと言うわけにはいかないのです。

多頭飼いをするときに、失敗を防ぐには、最初は大事です。

 

注意するのは、以前からいる先住猫です。

新しい猫が家に招かれれば、先住猫にとっては、自分の縄張りに現れた敵だと思う可能性があります。

先住猫に敵だと思わせないためには、いきなり会わせるのではなく、少しの間別々の空間で過ごさせることが大事です。

お互いの気配に気づいて数日経ってから、引き合わせるのは良いです。

 

また、猫同士の相性もあります。

子猫同士は、慣れるのも早いです。

また、新入りの猫ばかりをかまっていると、先住猫は嫉妬します。ですのでそうならないためにはご飯なども先住猫を優先させてあげることです。大人になっている場合は去勢手術、避妊手術を済ませている猫同士だと良いです。

オス同士は、縄張り意識が強いのであまりオススメはできません。

また、新入りの猫ばかりを構っていると、先住猫は嫉妬します。

ですので、そうならないためには、ご飯なども先住猫を優先させてあげることです。

 

多頭飼いをするならば、去勢や避妊は必ずしておいた方がいいです。

猫の妊娠期間は67日間と言われます。

1歳を超えれば、大人猫になります。

去勢手術や避妊手術をしておかないと、どんどん繁殖し、家の中は猫だらけになってしまいます。

 

 

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猫を飼いたい|多頭飼いする時のトイレ

猫の多頭飼い トイレについて

猫のトイレは、猫の数以上に用意しておかないといけません。

猫の数+1が良いです。

トイレは、基本的に共用してくれるはずです。

しかし猫は、たとえ自分のおしっこやうんちであっても、一度した後のトイレには、したがりません。

ですので、他当該の場合、特にトイレの数は重要です。

大きなトイレであれば、猫のトイレはする位置が異なるので、してくれるかもしれません。

 

トイレの数が足りていないと、猫同士で、トイレの取り合いが起きる可能性があります。

思うようにトイレができないと、我慢をしてしまい、膀胱炎になってしまう可能性もあります・

 

毎回トイレ掃除が必要ないトイレで、「システムトイレ」があります。

多頭飼いの場合、トイレ掃除の回数が少なくても良いタイプのトイレも利用すると良いです。

 

 

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猫を飼いたい|ケージ飼いしようと考えている方

猫 ケージ飼い

猫を室内で買う場合に、ケージの中で飼うことをイメージする人もいるかもしれません。

猫のケージも大型のタイプが販売されており、2階建・3階建のケージもあり、猫にとって快適そうですが、やはりケージでずっと飼うことはできません。

 

猫は、家の中を探索して、自分の気に入った場所を見つけるのが好きです。

好きな場所もマイブームのように、時々変わっていきます。

ケージの中で、もしずっと飼うことにしてしまうと、そういう自由がなくなるので、猫にとっては強いストレスになります。

 

ケージで買うのが有効なのは、子猫のうちや多頭飼いする時、留守番をするときなどです。

そうした場合でも、基本的に、扉はオープンにしておいて、自分の好きな時に入れるようにするのが良いです。

水やトイレの一つを、ケージの中に入れておいてあげるのも良い方法です。

 

猫は、非常に繊細で神経質な生き物です。

ストレスがたまる環境は、体調不良を起こして、いずれ病気になってしまいます。

家の中もある意味では、限られたスペースではあります。

しかし、猫にとって、走り回るだけの空間はあります。

ケージの中に、それほどの空間はありませんので、ケージだけで飼うとすると、猫にとっては、大きなストレスになります。

厳しいようですが、もしケージの中でしか飼えないのであれば、猫を飼うことは、諦めたほうがいいかもしれません。

 

 

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猫を飼いたい一人暮らし

猫を飼いたい! 一人暮らしでも 飼えるか?

一人暮らしでも猫を飼いたいという人が増えています。

犬のように、毎日散歩に連れて行く必要があないので、飼いやすいと思っているようです。

結論から言えば、一人暮らしでも猫を飼うことが可能です。

次のことがきちんとできれば、一人暮らしでも猫を飼うことができます。

・身の回りのことをきちんとしてあげること

・ご飯やトイレのお世話を毎日してあげること

・時々は一緒に遊んであげること

・一人ぼっちにさせて外泊を繰り返さないこと

・猫の様子がおかしいと感じたら、すぐにでも病院に連れて行ってあげる

 

などに配慮をしてあげられれば、可能です。

 

部屋の間取りやレイアウトなど、必要条件は特にありませんが、走り回るスペースと隠れる場所が、猫には必要です。

隠れる場所は、大きめのダンボール箱でも、良いです。

 

社会人なりたてや大学生活の始まりで、寂しい思いをすると、猫を飼いたくなる人もいるようです。

ただ一つ注意しておく必要があります。

猫は、ツンデレの性格とは言われますが、飼い主にかまってもらいたい気持ちを持っています。

しかし、買主が毎晩仕事や付き合いで遅いなどでの生活をしているようだと、いつも一人ぼっちになってしまいます。

そのうち、家の中で、いたずらをしたり、ストレスを感じるようになってしまいます。

 

ですので、一人暮らしで、猫を飼う場合、他の友人たちとの付き合い時間は削ることになります。

その覚悟を持てるかどうかが、分かれ道です。

 

 

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猫を飼いたい!一人暮らしでも飼いやすい猫の種類

 

一人暮らしでも飼いやすいとは、手間がかかりにくいタイプの猫ということになります。

種類によって、猫の性格が異なることで、下記に一人暮らしでも飼いやすい猫の種類を紹介していますが、個体差があります。

また、年齢や環境でも猫の性格は、変わるようなところもあります。

 

あくまでも一つの参考です。

・アメリカンショートヘア・・・人に懐きやすく、人見知りもしにくいです。ただし、遊んであげないとストレスを溜めやすいです。
・スコティッシュフォールド・・・性格がおとなしく、環境にも順応し易いです。ただ、長毛種の場合、ブラッシングは不可欠です。手間がかからないとはいえません。
・ロシアンアブルー・・・人間で言えば、大人っぽいという感じです。あまり懐く感じはしないかもしれません。
・ブリティッシュショートヘア・・・やはり性格の穏やかなタイプで、留守番を任せられるタイプかもしれません。
・マンチカン・・・胴長短足なところが可愛いと評判です。人に懐きやすくて、甘えん坊です。でも、留守番もきちんとできます。
・ラグドール・・・ちょっと大型の猫です。名前の由来には、ぬいぐるみという意味もあるようです。抱っこされるのが好きな猫です。

 

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猫を飼いたいなら留守番させる時のことも考えておく

猫 ペットホテルがストレス

猫を飼っていると、留守番をさせる必要がある場合が発生します。

日中の留守番だけならば、さして心配は入りません。

しかし、猫に飼い主の外泊を伴う留守番をしてもらう時には、ご飯やトイレなど、気になることがたくさんあります。

 

そんな時には、ペットホテルを利用することがあるかもしれません。

猫に留守番をさせる時に、ペットホテルを利用する時には、メリットやデメリットがあります。

 

知人友人に頼むよりも、ペットホテルの方が、猫に詳しい専門スタッフがいるので、安心できるメリットがあります。

しかし、デメリットといいますか、リスクがあります。

ペットホテルに預けられるのは、複数の犬や猫がいます。

猫にしてみると、同じ空間の中に、知らない猫や犬と1泊か2泊、一緒に過ごすことになるので、鳴き声がたくさん聞こえるために、ストレスを持ってしまいます。

 

またペットホテルでは、予防接種をしていることが、預ける条件になっているところが多いですが、それでも何らかの病気をもらってくることになるリスクは、あります。

ペットホテルから帰ってきたら、ストレスや病気で、猫の元気がなくなっていたということも考えられます。

そんな時には、病院に行くしかありません。

ですので、ペットホテルは、便利というメリットがありますが、リスクもあるのです。

 

 

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猫を飼いたいなら、飼育するためにかかる費用

猫を飼育する かかる費用

猫は生き物ですので、毎日のお世話のなかで、いろいろ物事にお金が必要になります。

トイレやご飯のように、日常的にかかってくる費用の他に、1年間の間で、費用がかかるものもあります。

 

日常的にかかる費用は、トイレの砂・ご飯・おやつ代金です。

猫にかかる費用を月単位で考えると、毎月平均で5,000円前後です。

猫の大きさによっては、増減します。

この他には、健康診断やワクチンのお金やお風呂に入る時に使うシャンプー代、保険料等を考慮すると、1年間にかかる費用の合計は、15万円ほど考慮しておく良いです。

 

また、状況に応じてかかってくる費用があることも、覚えておく方が良いです。

2020年の新型コロナは、猫にかかるとされていました。

その検査であるPCR検査が猫の場合は、2万5000円ほどです。

 

横隔膜ヘルニアは、事故や先天性の場合などのケースで、発生することがあります。

手術と入院が必要になります。

30万円ほどかかる可能性があります。

ここまでの金額になりますと、ペット保険に加入しておけば良かったということになります。

 

また、ガンになる場合も考えられます。

人間の治療薬でもある丸山ワクチンは、猫にも効果があるようです。

金額は公表されていません。

 

そのほかでは、去勢手術で、1万3000円ほど。

雌であれば、避妊手術です。その場合は、2万円ほどです。

こうしてみると、猫を飼うと、それなりに費用はかかります。

ただ、同じペットでも、犬の方がさらに費用がかかる傾向にあります。

 

 

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猫を飼いたい|外で飼う場合

猫 外飼い 違法

猫を外で飼うという考え方の方もいるかもしれません。

家の中だけではなく、もっと自由にさせてあげたいと、お考えになるのかもしれません。

 

しかし、猫を外に放すと、猫の寿命は短くなります。

もちろん、違法ではありません。

ただし、室内にもいるが、外にも遊びに行かせるという場合、避妊・去勢手術は、必ずした方がいいです。

猫の繁殖力が強いので、外から戻ってきた猫が妊娠している場合、67日間を過ぎると、子猫を出産することになります。

 

もちろん、交通事故にあってしまう可能性もあります。

喧嘩をして帰ってくることもあるでしょう。

他の野良猫とコミュニケーションをとって帰ってくる時に、ノミやダニを持ち帰る場合も、考えられます。

ですので、寿命を短くさせたくなければ、外に出たがる仕草を見せても、我慢させる方が良いです。

 

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まとめ

猫を飼いたいと思う時に、知っておいた方が良いことがいくつかあります。

トイレのしつけも大事です。

もし、2匹目以降の猫を飼いたいのであれば、トイレのことも考えなくちゃなりません。

あるいは、一人暮らしの人が、自分も猫に一緒に暮らしたいと思うかもしれません。

ペットショップに走る前に、少しだけよく考えて、それでも飼いたいと思うのなら、ペットショップへ行ってください。

命ある生き物のことです。

こんなに大変なら、飼うんじゃなかったと思わないために。

 

 

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