メス猫の性格はマイペースでツンデレ!抱っこはご飯の時だけ許す!?

メス猫 性格

 

猫は、メスとオスで特徴が全然違うため、飼う際に悩むポイントでもありますよね。

一般的には、オスの方が甘え上手で、メスは猫らしくマイペースと言われています。

また、飼う際には注意点も異なってくる為、注意点もいくつか参考にしてみてください。

 

こちらの記事を読んでくださいますと、「メス猫」についてご理解いただけます。

それでは、解説いたします。

 

メス猫の性格はマイペースでツンデレ!

メス猫 性格

 

一般的に、メス猫はマイペースで、

いわゆる猫らしい性格と言われています。

 

その他にも特徴があり、オス猫とは大きな違いがあります。

では、メス猫の特徴をみていきましょう。

 

マイペース

メス猫の特徴として、

まずマイペースということが挙げられます。

 

オスとは違い、縄張りを広く持つことがなく、

静かに一人で過ごすことも多いでしょう。

 

飼い主さんの側と、一人で過ごせる場所を、自由気ままに行き来できると良いですよ。

正確には、個体差があります。

 

でも、基本的に、マイペースでツンデレが持ち味。

ご飯の時や自分が甘えたいときだけ、別猫に変身します。

本当にツンデレです。

 

普段は、名前を呼んでも振り向きもせず。

 

警戒心が強い

子供を産むメス猫は、オスよりも警戒心が強いです。

これは、子供を守る為からくる特徴です。

 

常に気を張り、周囲を気にすることもあるでしょう。

気になることがあると、サッとどこかに身を隠すこともあります。

 

大きな音や声、来客などでも警戒しやすいため、

できるだけビックリさせないようにしてあげてください。

 

 

おとなしい

オスに比べると、メス猫はおとなしめです。

 

動き回るオスと違い、

静かに過ごす時間も長いので、エネルギーをあまり消費しません。

 

そのため、ごはんの食べ方なども、オスと差が出てきます。

ご飯の時間に一気に食べるというよりも、

少しずつちょこちょこ食べる傾向にありますよ。

 

 

 

メス猫の性格に合わせて飼う時には少し注意点?

雌猫 (1)
雌猫

 

メス猫を飼う際、一体どのようなことに注意すれば良いのでしょう。

オスを飼う時と、違う点もあるので、参考にしてみてくださいね。

では、メス猫を飼う時の注意点を見ていきましょう。

 

 

一人で過ごせる場所を作る

 

マイペースなメス猫は、動き回ったりせず、

静かに一人で過ごす時間が必要です。

 

気が散らないような場所にスペースを作り、

ストレスがたまらないようにしてあげましょう。

 

来客などがあった際も、

隠れられる場所があると良いですよ。

ピンポンがなると、ダッシュで隠れます。

暗くて狭い場所を好むため、ソファやベッドの下なども空けておくと良いかもしれませんね。

 

 

ごはんは小分けにする

オスよりも、

エネルギーをあまり消費しないメス猫は、ごはんを少しずつ食べる傾向にあります。

ごはんを出しても、ガツガツと食べず、何回かに分けて食べることが多いです。

ただ、あくまで一般論です。

(筆者と同居しているメス猫は、ガツガツ一気に食べます。)

 

 

猫のごはんは、長時間出しっぱなしにしておくと、香りが抜けてしまうことも。

また、ウェットフードの場合は酸化してしまい、猫に悪影響を及ぼす恐れがあるため要注意ですよ。

 

小分けにして出してあげれば、ごはんが傷むことを防げます。

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気をつける病気もある

オスとメスでは、かかりやすい病気も違ってきます。

メスの場合は、人間の女性と同様、子宮や乳腺に関する病気に、

かかりやすい傾向にあります。

 

乳腺腫瘍や、子宮蓄膿症などは、命に関わる危険性がある病気です。

こういった病気は、避妊手術で予防できるものもあります。

 

避妊手術を行うデメリットや負担は、ほとんどありません。

猫の健康の為にも、手術はしておくべきと言えます。

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まとめ

 

メス猫の特徴や、飼う際の注意点をご紹介いたしました。

一概には言えない部分もありますが、猫はメスとオスで、特徴に大きな差があります。

 

どちらの性別が、ご自身に合うのか考えてみてくださいね。

ただ、実際に飼う際は、フィーリングも大切です。

 

事前に調べても、結局は感じたままに、選ぶのが一番です。

性別による特徴を心を留める程度にして、どの子にするのか決めることをおすすめします。