猫が毛布を噛む!そして【ふみふみ】|噛むのをやめさせるには?

猫 毛布 噛む ふみふみ

猫が毛布を噛むのを、見たことはありませんか?

他にも、食べてしまっていたり、舐めていたりということもあります。

この記事でお伝えすることは、次の通りです。

猫が毛布を噛むなどする理由

猫が毛布を噛むなどするのをやめさせる方法

 

こちらの記事を読んでくださいますと、「猫が毛布を噛む理由とやめさせ方」についてご理解いただけます。

それでは、解説いたします。

 

 

猫が毛布を噛む!そして【ふみふみ】

猫 毛布 噛む ふみふみ

猫が毛布を噛んだり、食べたり舐めたりする光景を目にすることは、珍しくありません。

その理由としては、猫が育った環境によるものや遺伝であることが考えられます。

 

ウールサッキング(異食症)は、毛布だけに限りません。

ダンボールやひもやビールなど・・・

舐めたり、噛んだり、している内に食べちゃいます。

 

食べてしまったら大変です。

お腹の中で詰まって、腸閉塞を起こして、命を落とす可能性まであります。

では、詳しい理由を見ていきましょう。

 

 

猫が毛布を噛む・ふみふみ|子供の頃の愛情不足

猫が毛布を噛んだりするのは、

子猫の時に母親から愛情を十分にもらえなかったことが考えられます。

 

また、事故などで母親と引き離されてしまい、

愛情不足だったことも考えられるでしょう。

 

毛布を母猫のように感じていて、噛んだり舐めたりしてしまうのです。

時には、チューチューも吸っていることを

見かけることもあるかもしれません。

<ふみふみ>するのもそのせいかもしれません。

 

エスカレートすると食べてしまうこともあり、危険が伴うこともあります。

消化が出来ずに、腸閉塞になってしまうこともあるのです。

 

猫が毛布を噛む|ウールサッキング

毛布を噛む行為などは、ウールサッキングと呼ばれています。

ウールに含まれている成分には、

人の汗の匂いや母猫の母乳の匂いに近いものがあるそうです。

 

その匂いに反応して、毛布を噛んだりしていることも考えられます。

 

猫が毛布を噛む|遺伝

どのような猫でも、毛布を噛んだりする可能性はあります。

しかし、遺伝でそのような行為をしてしまう子もいるんです。

 

特にシャムやヒマラヤンに、多く見られる行為のようです。

 

猫が毛布を噛む|ストレス

猫は何か不満がありストレスを抱えている時や、

欲求不満の時も、毛布を噛んでしまいます。

 

普段から、十分に遊んであげる時間をとっていないのなら、

それが原因となってしまっていることも。

普段からストレスが溜まらないようにしてあげるのが大切です。

 

 

猫が毛布を噛むのをやめさせるには、どうしたらいい?

過剰なウールサッキングは、できればやめさせたいですよね。

猫が毛布を嫌いになってくれる方法や、やめさせる方法はあるのでしょうか。

では、その方法をみていきましょう。

 

猫が毛布を噛むのを嫌がることを試す

少し心苦しいですが、毛布を噛んだり食べたりした時に、猫が嫌がることをしてみると良いです。

もちろん暴力的なことはNGですが、大きな音を出してみたりしてはいかがでしょうか。

噛んだりすると嫌なことがあるというのを覚えると、徐々に毛布嫌いになってくれることもあるでしょう。

 

 

猫の毛布を隠す

難しいかもしれませんが、手っ取り早く毛布を隠すのが一番の対策方法です。

寝室で目につく毛布があるのなら、その上に他の寝具を被せるだけで効果があることも。

目につかないだけでも、ウールサッキングをしなくなる可能性がありますよ。

 

 

猫の毛布の素材を変える

部屋にあるウールが含まれているものを、置かないという方法もあります。

これも少し難題ですが、完全にやめさせるためには、他の素材に変えていくという方法も有りです。

ウールサッキングが過剰だと、命に関わることもあります。

あまりにも頻発しているようなら、考えてみてくださいね。

 

 

猫にストレスを溜めさせない

普段からストレスを溜めさせないことも、一つの対策方法です。

ストレスがある時に毛布が目につくと、どうしてもそこで発散しようとしてしまうんです。

日頃から遊んであげるなど、猫がストレスフリーになる方法を考えてあげてくださいね。

 

 

まとめ

猫にもよりますが、毛布を噛んでしまう行為は、どの子にも起こり得ることです。

やめさせるのは難しいですが、過剰なウールサッキングは、体調不良の原因となってしまうことも。

放っておかずに、しっかりと対策してあげてくださいね。

 

 

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