猫が熱を出して41度!病気のサイン|冷やすそして病院へ

猫 熱 41度

猫は人間より体温の高い動物です。

平熱で、38度から39度。

40度越えたら、熱があります。

41度なら、病院へ。

 

動物によって、その平均体温は変わってきますので、

発熱といっても何度以上だと病気なのか分かりませんよね。

 

また猫は体毛に包まれているため、人間のように

体温計を脇に挟んで熱を測ることもできません。

ただ、いつもより猫の体温が高いと心配になるものです。

 

猫の発熱には様々な原因があります。

原因を見極めて、その対策をしていきましょう。

こちらの記事を読んでくださいますと、

の発の原因とその対処法についてご理解いただけます。

それでは、解説いたします。

 

 

スポンサーリンク

猫が熱を出して41度!病気のサイン|冷やすそして病院へ

猫 熱 41度

 

猫が熱を出す原因は様々です。

猫が40度を超えたら、熱のサインです。

 

嘔吐や下痢も病気のサインです。

なんらかの原因によって体温が上がっていますので、

その原因を取り除く事が大切です。

代表的な原因を解説します。

 

熱中症

猫が暑い部屋などに長時間いるなどして、

熱中症になっている場合熱が上がります。

体内に熱を溜め込んでいる状態です。

 

感染症によるもの

 

猫風邪やウイルス感染症などが原因となっています。

呼吸器系、消化器系に症状が出やすく、

鼻水などがよく見られます。

 

体温を上げて体内の菌を殺そうとしている

生理的な反応が原因です。

感染症は種類が多く、ただの風邪だと判断しない事が

大切です。

 

炎症によるもの

体内で起こした炎症から、熱が発生し体温が上がっている

状態です。

痛みがあり、猫の元気が無くなっている場合が多いです。

腸や膵臓など一部の内臓の炎症や、全身性の炎症の可能性もあります。

 

腫瘍熱

体内に悪性腫瘍がある場合、そこから発熱します。

白血病、リンパ腫などが代表的です。

転移している場合、熱が出やすくなります。

 

 

スポンサーリンク

猫の熱が41度なら、冷やすーそして病院に行く

猫 熱 (3)

 

猫の体温が高いと感じたら、まずは熱を測りましょう。

 

熱を測る

猫は元々体温が高いので、熱があるかの確認の為です。

病院での受診もスムーズになります。

 

熱が測れそうにない場合は、その時点で病院へ行きましょう。

病気の場合は病院で処置して貰うのがベストです。

 

 

なるべく冷やすなどして熱を下げる

しかし、熱中症の場合は病院に行く前になるべく早く

体温を下げる必要があります。

 

暑い時期に猫が口呼吸していてぐったりしており、

熱があるようなら熱中症を疑って下さい。

 

まず部屋をエアコンなどで涼しくし、

冷えたタオルを用意します。

 

冷えたタオルで猫の首周りや身体を覆い、

氷嚢などで更に身体を冷やします。

脱水になっている場合もありますので、

可能な限り水を与えましょう。

 

ある程度体温が下がったら病院へ連れて行ってください。

[sitecard subtitle=関連記事 url=https://the7interchange.com/neko-gero/ target=]

 

 

スポンサーリンク

猫の熱の測り方

猫 熱 (1)

 

猫の平熱は、38〜39度です。

40度を超えると、熱があると判断します。

全体的に普段より温かく、猫がぐったりしている場合が多いです。

猫の熱の測り方は2通りありますので、やりやすい方法で測定します。

 

直腸の温度を測る

猫の肛門に体温計を挿入して熱を測る方法です。

内臓に直接体温計を差し込むので、傷付けないよう

細心の注意が必要となります。

ペット用体温計、人間の体温計どちらでも行う事ができます。

 

体温計を消毒し、専用のカバーを付けて行うか、

体温計の先端に滑りやすいようワセリンなどを塗って行います。

測定後に消毒する事も必要です。

正確に熱を測る事ができますが、

肛門を触られる事を嫌がる猫も多いので難易度が高いです。

 

 

耳の中の温度を測る

ペット用体温計で、耳の中に入れて熱を測るものもあります。

肛門より簡単に熱を測る事ができますが、

猫は耳を触られるのも嫌がる事が多いです。

また、直腸で測るよりも正確性に欠ける場合が多いです。

 

 

スポンサーリンク

まとめ

 

猫は体温が高い為発熱しているか分かりにくく、

測定して確認する事は大切になってきます。

また、発熱だけでは飼い主さんから見て原因が

分からない事が多いので、早めに病院へ行く事も必要です。

普段からよく気にかけておくようにしましょう。

 

タイトルとURLをコピーしました