猫のワクチン接種後に気をつけるべき時間帯は?注意点はあるの?

猫 ワクチン
猫 ワクチン

猫のワクチン接種を行うことで、感染症を予防することができます。

ワクチンを接種する際には、どのようなことに気をつけるべきなのでしょう。

また、ワクチン接種後、気をつけるべき時間帯はあるのでしょうか。

 

この記事でお伝えすることは、次の通りです。

猫のワクチン接種の注意点と注意すべき時間帯

 

こちらの記事を読んでくださいますと、「猫のワクチン接種」についてご理解いただけます。

それでは、解説いたします。

 

猫のワクチン接種後に気をつけるべき時間帯は?注意点はある?

猫ワクチン

猫ワクチン

 

猫のワクチン接種は、打つ時だけでなく、その後も様子を見ておくことをオススメします。

それは、猫の元気がなくなってしまったりと、副反応の症状が出てしまうことがあるからです。

では、どんなことに気をつけたら良いのか見ていきましょう。

 

時間の余裕がある時に行う

ワクチン接種は、飼い主さんの時間の余裕がある時に行いましょう。

なぜなら、ワクチン接種後になんらかの副反応が出る可能性があるからです。

 

時間帯としては、24時間以内であることが多いので、出来ることなら側にいてあげてください。

症状としては、「いつもより元気がない」というものが多いです。

 

猫の食欲がなくなったり、嘔吐や下痢などといった症状が現れます。

また、注射をした部分が腫れたり、蕁麻疹、痒みが出ることもあります。

 

こういった症状が出ても対処できるよう、時間の余裕がある時に行うことをオススメします。

いつもと猫の様子が違うようであれば、病院へ相談してみてくださいね。

 

ワクチン接種する時間帯としては、午前中がオススメですよ。

朝の時間帯に受ければ、午後様子を見ることができるので、1日予定を空けておけば大丈夫でしょう。

 

時間帯が翌日にかかると、飼い主さんへの負担も大きくなってしまいます。

 

時間帯に気をつける

ワクチン接種後は、24時間以内の時間帯に副反応が出ることが多いです。

その他にも、気をつけるべき時間帯があります。

 

その時間帯は、猫にワクチンが体内に取り込まれてから数十分以内。

アナフィラキシー反応が稀に起こることがあり、命に関わることもあるんです。

 

ワクチンが原因で、じんましんが出たり、呼吸困難、チアノーゼなど、ショック状態に陥ります。

ワクチン接種後は、その時間帯に注意して様子を見てあげてくださいね。

 

もしもショック状態に陥ってしまった場合は、すぐに病院へ相談しましょう。

 

 

体調が良い時に行う

ワクチン接種は、猫の体調が良い時に行うことも大切です。

朝の時間帯に、体調が良好かどうかをきちんと確認しておきましょう。

 

接種による猫への負担は、決して軽くはありません。

病院にもよりますが、予約は不要の場合も多いので、様子を見ながら病院へ連れて行ってくださいね。

 

また、持病や服用している薬がある場合は、必ず病院の先生へ伝えましょう。

 

接種後は安静に

ワクチン接種後は、猫を安静にさせておくことも必要です。

猫にとって負担が大きいので、一定の時間帯はあまり激しく遊ばせないようにしましょう。

 

少し長いですが、一週間くらいの間の時間帯は安静にさせてあげてください。

 

 

まとめ

猫のワクチン接種後には、注意する時間帯があります。

直後から24時間以内の時間帯には、猫に副反応が出る可能性が高く、特に注意が必要です。

 

また、さらには1週間以内の時間帯は猫を安静にさせておく必要もあります。

ワクチン接種は、人間が考える以上に、猫にとっては負担がかなり大きいのです。

 

時間帯によって、猫に起こり得る副反応も異なるため、注意して見ていてあげてくださいね。

病院でも午前中の接種をオススメしていることが多いので、1日様子を見るためにも、朝受けましょう。

 

そして、ワクチン接種後、いつもと猫の様子が違うと感じたら、すぐに病院へ相談するようにしてください。

 

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