ダイエット中の眠いは運動後?対策はアメ!糖質制限のやり過ぎ

この記事では、以下のことを解説していきます。

ダイエット中の眠いは危険

・「眠い」は極端な糖質制限ダイエットを止めると解消できる

・「眠い」を解消させてダイエットを成功させる方法

 

 

「ダイエット中は眠いもの」こんな風に思っていませんか?

実際、ダイエット中は眠気を感じていたのに、止めた途端に収まるので、そんなものと思っている人は多いです。

しかし、実はダイエット中に眠いと感じるのは、危険信号だったのです。

 

この記事を読んでいただければ、眠いを感じることなくダイエットができるようになります。

 

 

ダイエット中の「眠い」は糖質制限のやり過ぎかも?

ダイエット中の眠いは危険
ダイエット中の眠いは危険

 

ダイエット中によく眠いと感じるのは、実は身体からの危険信号です。

決してダイエットがうまくできているとはいえません。

ダイエット中によく眠い思いをしている人は、方法を改めてください。

 

 

眠気の原因は糖質制限

眠気を訴える人の多くは、糖質制限をしています。

 

糖質は脳や身体のエネルギーとなる成分です。

カットして不足させれば、脂肪が代わりに燃焼されるので、効果的に体重を減らせます。

そのため、ダイエットの定番ともなっています。

 

ただ、副作用として、脳がエネルギー不足になってぼーっとしたり、眠いと感じたりするようになるのです。

これで終われば、一過性のものですので、問題ありません。

しかし、「眠い」はダイエットの失敗へ導きます。

 

 

 

リバウンドしやすくなる

眠気はエネルギーが不足している状態です。

 

脳はこの状態が続くと、普段のエネルギー消費量を抑えるようにします。

つまりこれは、太りやすい状態になるということ。

 

すると、はじめは順調に減っていた体重が落ちなくなってきます。

そして、糖質制限を止めた途端、脂肪がつきやすいので、急激にリバウンドしてしまうのです。

 

「眠いくらい我慢すればいい」と、軽く考えてしまいがちです。

しかし、眠いは脳からの危険信号。

決して無視するのではなく、ダイエットの方法を改めるようにしましょう。

 

 

 

ダイエット中の「眠い」対策は極端な糖質制限ダイエットを止めること

糖質制限
糖質制限

 

ダイエット中に眠いと感じる人は、糖質制限を止めると解決します。

もちろん、寝不足が原因の人もいるでしょう。

 

しかし、通常、ダイエット中に感じる眠気は糖質が不足しているのが原因。

そのため、極端な糖質制限を止めた途端に、「眠い」から解放されるのです。

 

ただ、注意点は、「極端な」食事制限を止めることです。

糖質制限を全くする必要がないわけではありません。

ダイエットを成功させるためには、過剰な糖質摂取は控える必要があります。

 

そのため、「ご飯はお茶碗1杯」「食パンは1枚」と糖質の摂取量を決めるようにしてください。

消費と摂取のバランスを整えることで、眠いを感じることなくダイエットができるようになるのです。

 

 

 

ダイエットの「眠い」を対策するにはビタミンB1

 

 

眠いを解消させてダイエットを成功させるためには、ビタミンB1を摂取することをおすすめします。

ビタミンB1は、糖質の代謝を促進する成分です。

 

しっかりと摂取することで、糖質が身体に残って脂肪となるのを予防しやすくなります。

「糖質を摂取して、ダイエットが本当にできるの」こんな不安を抱く人は、なおさらビタミンB1を摂取してください。

 

ビタミンB1は、豚肉や大豆、ウナギなどに豊富に含まれています。

ダイエット中は積極的に食べるようにするといいでしょう。

ただし、ビタミンB1は一度にたくさん摂取しても、すべてを吸収できません。

そのため、3食の食事でバランスよく摂取するようにしてください。

 

 

 

まとめ

 

眠いダイエットは、うまくいっているとはいえません。

ダイエットを止めた途端に、リバウンドのリスクをはらんでいます。

 

原因であるキツイ糖質制限を止めて、バランスのよい食事をするようにしましょう。

こうすることで、眠いダイエットが解消されて、ダイエットが成功しやすくなります。