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転職面接【失敗談・実体験】面接官にNGワード言ってしまった

転職失敗の事例で最も多いのが、面接の場面かもしれません。

この記事では、実際の体験談を紹介しています。

 

最初の1人目が、自分では無意識のうちに、NGワードを発していた事例。

2人目は、注意力を観察されていたことに、気づけなかった事例。

3人目は、事前勉強の弊害かもしれない事例です。

 

実際の失敗談から、ヒントを得て、自分の転職の際に同じことをしないように役立ててください。

 

 

転職面接で言ってしまったNGワード

NGワードを言ってしまった
NGワードを言ってしまった

 

私は3年前に、営業の仕事をしていたのですが、職場の雰囲気に溶け込めず転職を決意しました。

 

転職活動を始めたのが9月頃で、その時期から転職サイトに登録をして履歴書を出したり面接に行ったりしていました。

しかしなかなか面接まで行っても、採用までもらえませんでした。

 

このままでは、来年以降も今の職場で働かなくては行けない…と思った私は思い切ってハローワークに相談をしました。

すると、私は知らないところでNGワードを連発していたことがわかったのです。

 

まずひとつ目は、「今の職場が自分に合わない」という言葉です。

一見問題がなさそうですが、なるべくマイナスなイメージにつながる言葉は、避けた方が良いとのことでした。

 

そしてもう一つが、「4月以降からしか働かない」という言葉です。

中途採用の会社は、今すぐ欲しいところがほとんどです。

 

そんな中、4月からしか働かないと断言してしまっている私は、なかなか採用してもらえなかったわけです。

なんとか無事就職は決まりましたが、もしアドバイスするとすればこのことは、伝えておきたいです。

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面接 NGワード

 

数多く並ぶ下駄箱。まさかトラップだったとは思いもしませんでした

 

面接で痛恨のミスをしてしまいました。

 

会社を辞めて、転職活動がなかなか上手くいかずに焦っていた時、書類選考を通過して、やっとの事で面接にこぎつけたのです。

しかし、ちょっとした気の緩みが仇となって返ってきました。

 

面接当日、面接会場である本社に向かいました。

そして、会社につき、下駄箱に靴をしまってスリッパを履き、面接の順番を待ちました。

ようやく、自分の番が回ってきて、いざ面接に出陣。

 

面接は思いのほか順調に進み、好感触だったのですが・・・

面接が終わり、靴に履き替えようとした時、自分の靴をどの下駄箱にしまったかわからなくなり、あたふたしてしまいました。

 

すると、何故かその情けない姿の自分を直視している人がいて、その人は面接官の方だった。

「◯◯さん、靴はこの下駄箱にしまっていましたよ!」と私に教えてくれました。

 

「なんでわかったんだろう?」

その時に気づきました。

会社には下駄箱がたくさん並んでいて、「面接に来た人がどこに靴をしまい、それを忘れずに取り出せるか」という注意力を試すテストではなかったんだろうか?と。

 

案の定、あたふたした私は、採用試験不合格でした。

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電車の時間間違えた

 

 

転職面接で急に言葉が出てこなくなった体験

 

私が4年前に働いていたIT企業はブラック企業に近く、残業は5時間くらい長引くのは当たり前でした。

上司からの怒鳴り声も酷く、メンタルをやられてしまいました。

そして逃げるように仕事をやめて、転職先として見つけたのが不動産業でした。

 

就職説明会にいくと労働環境はかなり良く、自分にとってやりがいのある仕事が出来そうだと思い、後日面接をすることになりました。

こんなに自分と相性のよい企業はなかなか出会えないと思ったので、その企業の歴史や理念などについてしっかり勉強して面接にのぞみました。

 

そして面接当日、面接官である次長から「うちの企業の理念はわかる?」との質問がきました。

 

待ってました!

と心のなかでガッツポーズをしました。

そして、答えようとしたところ緊張のあまり頭が真っ白になってしまい言葉が急に出てこなくなりました。

 

「えーと…えー」と考える素振りをしてみたものの、なぜかあれだけ勉強してきたことが出てきません。

次長は「もういいよ」と次の質問にうつったのですが、そのあともパニック状態になって全然答えられませんでした。

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転職失敗 ブラック

 

 

まとめ

1番目の事例は、意外に多いです。

自分には、そんな意識がなくとも、面接官からすると、NGと感じるワードはありますので、注意です。

 

2番めの事例は、もしかすると思い過ごしかもしれませんが、ちょっとしたことへの対処の仕方を観察されていた可能性はあります。

些細なことに対する時に、「人の素の状態」が見えてしまうものです。

 

3番めの事例は、事前勉強のやり方に問題があったのかもしれません。

事前勉強はしておいたほうがいいですが、暗記をするような方法だと、記憶が飛んでしまう可能性があります。

もっと大づかみに、勉強しておいたほうが良かったのかもしれません。

 

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