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夜にコーヒーを飲むメリット・効果はあるのか

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夜、コーヒーを飲むと眠れなくなる、と聞いたことはありませんか。

コーヒーの成分が、人に与える影響は様々です。良いことも悪いこともあります。

夜にコーヒーを飲みたいと思った時のために、メリットや効果などを確認しておきましょう。

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夜にコーヒーを飲むメリット・効果はあるのか

コーヒーの成分といえば、第一にカフェインが有名です。

一般的には、覚醒効果・興奮効果などが知られています。夜に、コーヒーを飲むことでどんな影響があるのか、気になります。

また、カフェイン以上に含まれている成分があります。ポリフェノールであるクロロゲン酸です。夜に、飲むことで、クロロゲンさんは、どんな影響をするのでしょう。

 

夜にコーヒーを飲むとどんな効果・メリットがある

夜にコーヒーを飲みたいと感じる時には、習慣的に夜コーヒーを続けている人は、別とすると、飲んで得られる効果やメリットを感じたくて、夜にコーヒーを飲むのかもしれません。

夜にコーヒーを飲んで得られるとされるメリットは以下の通りです。

  • リラックスした気分になる
  • 日中の体の疲れ・筋肉疲労が和らぐ
  • 体の緊張を緩ませる、血行が良くなる
  • 仕事や勉強への集中が高まる

 

夜コーヒーでリラックスする

コーヒーに含まれる「ピラジン」という香り成分物質が、リラックスさせる作用があります。リラックスし、穏やかな感じになります。α波が活性化し、実際にリラックスします。

コーヒーの銘柄とα波との関係性を調べた研究があり、その結果、グアテマラとブルーマウンテンに、α波の出現が最も多いことがわかっています。

実はこの研究には先があります。P300という人の集中度を測る指標とされる脳波についての研究です。

 

夜にコーヒーを飲むと集中力が高まる|勉強のために

夜に、今日最後のもうひと頑張りの勉強や仕事のためにと考えて、コーヒーを飲む人もいます。この場合、リラックスではなく、脳がクリアになり活性化してほしいところです。

実は銘柄によって、集中度合いがわかるP300の出方が違うのです。P300の検査結果が良かったのは、ブラジルサントス・マンデリン・ハワイコナです。

 

日中の体の疲れ・筋肉疲労が和らぐ

集中といえば、カフェイン自体にも集中を上げる働きがあります。また、カフェインを取ると、疲労を回復させる「ドーパミン」が活性化します。ドーパミンが活性化すると、交感神経が刺激され、疲労回復の効果が期待できるのです。

 

夜コーヒーで血行が良くなり緊張が解ける

カフェインには、血管を収縮と拡張をする働きがあります。脳血管を収縮させ、末梢血管を拡張させるのです。頭痛によっては、脳の血管が収縮することで治る場合があります。それ以外の血管は拡張しますので、血流が良くなります。夜にコーヒーを飲む場合、人によっては、よく眠れる人が、このタイプです。

 

夜にコーヒーを飲みたいとき何時までならOKか

カフェインの影響には、かなり個人差があります。何時までかという目安は、自分の中で体験的に知ることで調整するのが良いです。ですので、当記事で記すことは、あくまでも一般論です。

例えば、カフェインの作用が出てくるのは、30分後といわれます。しかし、自分が影響を受けるのが早いのか遅いのかは、体験的に覚えておくのが良いです。また、何時間くらい続く傾向があるのかです。

カフェインを飲んでから、体外に排出されるまで、5〜8時間かかると言われます。覚醒作用の影響を受けやすい人が、夜コーヒーを飲めば、寝てもすぐ目覚めたり、を繰り返し、巣民の質は悪くなります。覚醒作用の影響を受けやすいことを知っておけば、寝る前の少なくとも5時間以上前からは、コーヒーを飲まないことにするとか、などです。

 

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夜コーヒーでダイエット|痩せるのか?太るのか?

もともと、コーヒーダイエットは、砂糖とミルクを入れないブラックコーヒーを飲むことで、脂肪燃焼効果をアップさせるものです。

夜にコーヒーを飲む場合、ダイエット効果は同じようにあるのかどうか、気になる点です。

実は幾つかの点で、ダイエット効果で痩せる、ではなく、むしろ太る可能性があるのです。

 

夜のコーヒーは睡眠の質を下げて太るかも

睡眠不足の状態は、ダイエットがうまく進まない状況と一致している。きちんとした睡眠をとると成長ホルモンが分泌されます。そして脂肪が燃焼されます。

つまり、ダイエットする人にとって、良い睡眠をとることは、食事コントロールすることや、運動することを同様に重要なことなのです。

カフェインで睡眠不足になる|飲むならカフェインレスコーヒーを

夜のコーヒーで問題となるのは、やはり睡眠を邪魔するカフェインの存在です。夜にコーヒーを飲むと、個人差はあるにしても、カフェインで脳が覚醒や興奮をします。当然、いつものようには、眠れなくなってしまいます。こうなると、成長ホルモンの分泌はされず、脂肪の燃焼も期待できないという状況になってしまいます。

夜の遅い時間帯に、コーヒーを飲むと、睡眠不足を起こし、成長ホルモンによる脂肪燃焼が起きにくいということになるかもしれません。

それでもコーヒーを飲みたい場合、カフェインレスコーヒーを飲むことをおすすめします。カフェインレスは、カフェインゼロではありませんが、90%以上除去されていますので、睡眠不足になるには、単純計算で10杯飲むことになります。

 

コーヒーの飲み過ぎでコルチゾールも増えると

コルチゾールとは、カフェインのように覚醒作用があるホルモンです。朝の時間帯のように、目覚めようとすると時に、分泌が増えます。そのタイミングでコーヒーを飲むと、カフェインとコルチゾールは、互いの作用を相殺し、コルチゾールの分泌は抑えられると言われます。

しかし、さらに過剰にカフェインを摂取していくと、コルチゾールが過剰に分泌されるようになります。その結果、さまざまな健康問題が起きる可能性があり、体重増加もその一つです。つまり、夜のコーヒーの飲み過ぎは、太る可能性があるということです。

 

 

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