コーヒー

薬をコーヒーで飲むのはNG!効かなくなったり効き過ぎたり!

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薬 コーヒーコーヒー

今回は薬とコーヒーの関係についてです。

コーヒーには抗酸化作用があり、コーヒー自体が薬の働きをします。

また、コーヒーのカフェインは、薬の成分の一つでもあります。

 

コーヒーが薬の代わりとして効くのか?

場合によっては、症状が悪化することもあります。

 

また、コーヒーと他の薬を一緒にとると、いろいろと問題が起きることも分かっています。

今回は、そんな薬とコーヒーについてまとめました。

 

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薬をコーヒーで飲んではいけません!

薬 コーヒー (1)

薬をコーヒーを飲んではだめです。

コーヒーのカフェインは、薬効を下げて、効かなくなったり、逆に強まったりしてしまいます。

 

コーヒーと薬の飲み合わせはよくない!

薬は水で飲むものですが、コーヒーで飲んでも平気だと思いますか?

結論としては、よくありません。

 

コーヒーのタンニンや、カフェインが薬効を下げたり、過剰な作用をもたらすことがあるからです。

また、薬の中にはカフェインを含むものもあり、カフェインの取り過ぎにもなりかねません。

薬は水と一緒に飲むと、正常に効くよう設計されていると、覚えておきましょう。

 

 

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風邪薬をコーヒーで飲むのは、特にNG

コーヒーと相性の合わない薬はいろいろとありますが、中でも風邪薬は要注意です。

 

風邪薬+コーヒーの危険性

風邪薬には、そもそもカフェインが入っています。

解熱、咳止め、頭痛薬などはカフェインや、カフェインに似たものが含まれています。

単純に、カフェインの取り過ぎで、気持ち悪くなったり、覚醒作用が強くなる恐れがあります。

 

頭痛薬とコーヒーのカフェインは合わない

頭痛薬には、カフェインが含まれていて、カフェインには鎮静作用があります。

しかし、同じカフェインを持つコーヒー単体で、そういった効果は分かっていません。

 

頭痛は血管の収縮や拡張、またはその繰り返しで起こると言われています。

カフェインには、血管の収縮効果があるので、拡張タイプの頭痛には有効とされています。

しかし、同時にコーヒーは、血管を拡張させるポリフェノールもあります。

そもそも、コーヒーと頭痛の相性はよくないのに、頭痛薬と合わさると、余計どう転ぶか分かりません。

 

コーヒーに限らずカフェインを含んだ飲料で薬を飲んではいけません

カフェインと薬を合わせることが、良くないのです。

カフェインを含んでいるのは、コーヒーだけではありません。

ご存知の通り、カフェインはコーヒーの他に、緑茶・紅茶・アイスコーヒー・コーラなどの炭酸飲料・レッドブルなどのエナジードリンク等に含まれています。

カフェインを含んだ飲料と薬の中のカフェインが、一時的に重なり、カフェインの過剰摂取になる可能性があります。

1回あたりのカフェイン摂取量は、200mgが上限といわれています。

是非、ご注意ください。

 

 

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カフェインは薬=コーヒーも薬だった?

薬とコーヒーの併用は、良くないと分かりました。

では、コーヒーが薬の代わりになるなんて、あると思いますか?

 

コーヒーのカフェインによって薬効が効き過ぎたり、無くなった地

カフェインを多く含む食品といえば、コーヒーです。

すでに、薬にカフェインが使われていると言ったように、カフェインには薬理作用があります。

  • 中枢神経刺激(覚醒や鎮痛)
  • 代謝促進
  • 利尿
  • 胃液分泌
  • 脳血管収縮(頭痛緩和)

コーヒーを飲むと、こういった効果が起こります。

例えば、解熱鎮痛剤の中には、胃酸の分泌を抑えるものがあります。

しかし、コーヒーのカフェインとクロロゲン酸(ポリフェノール)は、胃酸の分泌を活発化させます。6445

 

一方で、コーヒーのクロロゲン酸は、抗酸化作用があります。

短期では、血管の拡張や血圧の低下、抗炎症作用。

主には、中・長期的な病の予防で注目されています。

 

コーヒーは薬だった

カフェインを含むコーヒーは、かつて薬として扱われていた歴史があります。

現代でも知られるコーヒーの薬理作用は、まさしく薬効です。

だからそこ、薬とコーヒー(薬)を合わせるのは、慎重にと言えます。

 

コーヒーの利尿作用は、他の薬の代謝を速めて、薬効を下げます。

覚醒作用は、睡眠薬や精神安定剤の妨害になります。

また、タンニンは鉄剤を吸収をしてしまいます。

薬どうしを安易に混ぜるのはやめましょう。

 

カフェインは薬物でもある

カフェインは、コーヒーのように嗜好品でありながら、薬でもあり、かつ薬物でもあります。

アジア人には、あまり見られませんが、欧米などの地域の人には、薬物のような効果が見られます。

日本人がそうはならずとも、カフェインの取り過ぎは、命に関わります。

薬とのかけ合わせで、中毒などにならないよう、くれぐれも注意しましょう。

 

コーヒーは胃痛で薬を飲んでるときには飲まない

胃痛の時は、胃を酷使していることや、胃液が分泌し過ぎによって、胃の中が荒れた状態になる時です。

コーヒーのカフェインは、胃液の分泌を促進させる作用があります。

胃痛で薬を飲んでる時、コーヒーを飲めば、さらに胃を荒らしてしまいます。

 

 

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薬を飲んだ後のコーヒーも当然NG

当然ですが、薬を飲んだすぐ後に、コーヒーを飲むこともよくありません。

薬の成分内容によっては、カフェインの過剰摂取になってしまう可能性が大きいです。

どうしても、コーヒーを飲みたい気持ちが収まらないようなら、カフェインレスやノンカフェインに考える必要があります。

 

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まとめ

コーヒーは、薬理作用のあるカフェインを含んだ飲み物です。

そのため、薬と合わせて飲むと、薬効が落ちたり、過剰な作用に苦しむことが起きかねません。

 

とくに、風邪薬のようなカフェインを含むものは、カフェインの過剰摂取に注意です。

薬と多少の時間を開けてコーヒーを飲んでも、あまり変わりはありません。

 

コーヒーも一つの薬と認識すれば、分かりやすいかもしれませんね。

普段からコーヒーを飲む分には、健康によいので、かまいません。

しかし、薬との併用は慎重にするといいですね。

 

 

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