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MF大島 僚太(川崎フロンターレ)日本代表の魅力とは?注目はプレーだけにあらず?

 

12月4日(水)に発表されたSAMURAI BLUE(サッカー日本代表)より、MF大島 僚太(川崎フロンターレ)選手の魅力について紹介しよう。

ポジションはMFということで、その類稀なるゲームメーク技術は業界でも多くの評価を得ている選手だ。

身体能力も高く、ボール技術にも定評がある。

日本代表のゲームメーカーにはうってつけの選手と言えそうだ。

 

あの中村憲剛選手と並べられ、中村憲剛2世とまで呼ばれたセンスの持ち主である。

その高いゲームメイクセンスやボール技術などのプレーの他に、履いているスパイクにも注目を集めたことがあった。

 

そんなサッカーファンがこぞって注目を集める、今熱い選手がMF大島 僚太(川崎フロンターレ)選手なのだ。

ここからはMF大島 僚太(川崎フロンターレ)選手について、詳しくみていこう。

 

MF大島 僚太(川崎フロンターレ)選手の選手プロフィールは?

https://www.instagram.com/p/B78F-I2hlsY/

 

 

まずは選手の基本情報であるプロフィールの紹介をしていこう。

以下がMF大島 僚太(川崎フロンターレ)選手のプロフィールとなる。

 

選手名  大島 僚太

所属チーム  川崎フロンターレ

生年月日  1993年1月23日

身長  168cm

体重  64kg

ポジション  MF(ミッドフィルダー)

背番号  10

利き足  右足

出身地  静岡県静岡市清水区

 

以上がプロフィールだ。

プロフィールを見る限り若い選手で、比較的小柄かな?とも思える内容ではないだろうか?

比較的小柄ながら、高い評価を受けているMF大島 僚太(川崎フロンターレ)選手のプレーの魅力にも迫ってみよう。

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遠藤渓太 代表

 

MF大島 僚太(川崎フロンターレ)選手が持つMFとしての技術とは?

 

MF大島 僚太(川崎フロンターレ)選手の業界からの高い評価を知るには、まずMFというポジションを知る必要があるだろう。

 

このポジションに求められる技術やセンス、そういったものをMF大島 僚太(川崎フロンターレ)選手は兼ね揃えていることが最大の彼の魅力と言えるからだ。

 

MFとはどんなポジション?

 

MF大島 僚太(川崎フロンターレ)選手のポジションでもある、MFはゲーム内での役割がもっとも多いポジションと言える。

 

その理由はFWとDF の間に位置し、ゲームのバランスを取る役割を担っているからだ。

これをゲームメイクと呼び、あのキャプテン翼のつばさくんもポジションはMFだった。

 

小学生まではFWをしていた翼くんは、中学からはそのゲームメイクの才能を見出されポジション変更をしている。

つまりMFとは高いサッカーセンスが求められるポジションと言えるのだ。

 

MFに求められる役割とは?

 

MF大島 僚太(川崎フロンターレ)選手のポジションでもあるMFには、以下の役割がある。

■得点のアシスト

■ボール運び

■ゲームメイクの阻止

 

 

ご覧のように役割が多岐に渡るため、1つずつみていこう。

 

「■得点のアシスト」

 

サッカーはゴールを決め、得点を得ないことには勝つことができないスポーツだ。

そしてその得点を取ってくるのがFWというポジションの選手である。

 

このFWにしっかりとゴールへ繋がる、ラストパスを送ることがMFの役割となっている。

 

「■ボール運び」

 

これはMFがラストパスを送るために、ボールを自陣からより相手側に近づけていくビルドアップと呼ばれる役割だ。

 

FWやDF と連携しボール運びを行い、最終的にどのようにゴールへ結び付けるかをメイクするのである。

 

「■ゲームメイクの阻止」

 

これは相手チームにも当然MFがいることを考えれば分かるだろう。

相手チームのMFも、ゲームメイクをしゴールを狙ってくる。

 

その相手チームのゲームメイクを予測し、阻止することもまたMFの役割なのだ。

 

MFに求められる技術と資質とは?

 

MF大島 僚太(川崎フロンターレ)選手のポジションでもある、MFに求められる技術や資質も見ていこう。

 

上の部分までで分かったように、非常に多くの役割を担うのがMFだ。

チームの真ん中でゲームメイクをする以上、高いボール技術を求められる。

■正確なパス技術

■無駄のないトラップ技術

■ドリブルテクニック

 

といったように、とにかくボール運びに必要な技術はすべて求められてくるのだ。

ゲームをコントロールするには、細かな技術が必要なのである。

 

またMFに求められる資質は、コミニケーション能力だ。

これはFWやDF と連携しゲームを組み立てるので、周囲とのコミニケーションを取る能力もMFには必要となるからである。

 

MF大島 僚太(川崎フロンターレ)選手のMFとしての高い評価の秘密

 

MF大島 僚太(川崎フロンターレ)選手が業界からも高い評価を受けている理由は、上のMFに求められる点をすべて兼ね揃えているからだ。

 

中でもボール技術には高い評価があり、吸い付くようなトラップから相手を翻弄するドリブルテクニックなど。

ゲームメイクのセンスもさることながら、このボール技術に大きな魅力がある。

 

MF大島 僚太(川崎フロンターレ)選手の出身校は、静岡学園中学だ。

この中学のサッカー部には、入部のテストがあるほどの力の入った部活である。

MF大島 僚太(川崎フロンターレ)選手は、この入部テストをクリアしたものの自分では

「自分は部の中で見て、秀でたものはなく下手な方だと思っていた」

と語っている。

 

そして中学卒業後は、サッカーの名門である静岡学園高校に進学をした。

名門校ということもあり、中学とは比べものにならないほどの高いレベルの部活だったようだ。

この高校時代にMF大島 僚太(川崎フロンターレ)選手は、すでにハイレベルな競争を経験していることとなる。

 

その後は大学進学予定だったところ、スカウトの目に留まり川崎フロンターレに入団することとなった。

 

2011年にJリーガーデビューをし、2012年には初ゴールを決めている。

そしてその後も活躍を続け、2016年には川崎フロンターレ所属の日本人では初めて、背番号「10」を任されることとなった。

 

このように当然才能があってのものではあるが、大きく努力をしてきた結果としてのMF大島 僚太(川崎フロンターレ)選手今があるようだ。

中学時代に「自分は下手な方」と思いながらも、ストイックにサッカーを続けた。

そしてその後もその姿勢のままサッカーを続け、今や日本代表とまでなったわけだ。

 

評価も高くMF大島 僚太(川崎フロンターレ)選手の最大の魅力ともいえるボール技術は、このような経歴と努力から身に付いたものなのでないか。

本人もあるインタビューで

子どもの頃からコーンドリブル、リフティングはよくやっていた。それらをやっていて良かったと思う

と答えている。

 

一方で

キックの練習はもっとしておけばよかった

とも答えた。

思うところがあるのか、まだまだ進化していきそう!とポジティブに見ていたいとファンとしては思う。

 

MF大島 僚太(川崎フロンターレ)選手のスパイクに注目が?

 

サッカーファンなら記憶に新しいかもいるのでは?

MF大島 僚太(川崎フロンターレ)選手のスパイクに注目が集まり、ネット上で話題となったことがあるのだ。

 

「MF大島 僚太(川崎フロンターレ)選手の履いているスパイクがカッコいい!」

ということで、ネット上ではそのスパイクに焦点を当てて紹介されていた。

 

MF大島 僚太(川崎フロンターレ)選手が愛用しているスパイクはミズノ製のものだ。

ミズノ製のスパイクといえば日本選手の中でも、トップクラスの選手たちが愛用していることでも有名ではないか。

たとえば本田圭祐選手や吉田麻也選手、岡崎慎司選手などである。

 

ただMF大島 僚太(川崎フロンターレ)選手のスパイクとはモデルが違うようだ。

ネット上で注目を集めたMF大島 僚太(川崎フロンターレ)選手のスパイクは、ミズノのモレリアというモデルだった。

そのモレリアというモデルの中の、「モレリア2」というスパイクを履いていると話題になったのだ。

 

その他の紹介した選手が愛用しているミズノ製のスパイクは、「REBULAシリーズ」である。

 

いずれのスパイクもデザインが非常にカッコいい。

サッカーファンなら欲しくなってしまうかもしれない。

 

スパイクに注目が集まるのは、単にスパイクのデザインがカッコいいからだけではないだろう。

「カッコいいから」

「憧れる選手だから」

「あんな凄いプレーをする選手は何を履いてるのか?」

きっとサッカーファンならば、そのプレー内容まで見て注目したに違いない。

 

MF大島 僚太(川崎フロンターレ)選手も既にトップクラスと言われる選手同様、今大きな注目を集める選手なのだ。

 

MF大島 僚太(川崎フロンターレ)選手のプレーの魅力

 

MF大島 僚太(川崎フロンターレ)選手は上述の通り、MFに求められるものをすべて持っている点だ。

何よりゲームメイクのセンスは抜群だろう。

 

それはあの中村憲剛選手をなぞらえて「中村憲剛2世」とまで呼ばれていることからもうかがえる。

そしてそれに加え、特筆すべきボール技術だ。

 

次の日本代表の試合でもぜひ、マグネットの様に吸い付くトラップと正確無比なラストパスを見せてくれることだろう。

また中盤以上で、相手を翻弄するドリブルも繰り出されると期待している。

 

全体のゲームメイクをしながら、華麗なプレーを見せてくれること。

それがMF大島 僚太(川崎フロンターレ)選手の最大のプレーの魅力なのだ。

 

MF大島 僚太(川崎フロンターレ)選手の活躍を見れるのは?

MF大島 僚太(川崎フロンターレ)選手について紹介をしてきた。

MFの役割を知った上で、ゲームメイクをしているんだ!という目線でぜひ見てほしい。

 

MF大島 僚太(川崎フロンターレ)選手の出すラストパスが、最後にゴールネットを揺さぶるところをみたいものだ。

また履いているスパイクにも、また注目が集まるかもしれない。

 

そんなMF大島 僚太(川崎フロンターレ)選手の活躍が見れるのは、12月10日(火)より韓国で開催される大会だ。

 

今回はこの大会「「EAFF E-1サッカー選手権2019」の、SAMURAI BLUE(日本代表)の選抜となっている。

もうすぐで今注目のMF大島 僚太(川崎フロンターレ)が見れるだろう。

ぜひチェックしたい大会だ。

 

大島僚太
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