注目キーワード

ピエール瀧の復帰決定!山田孝之の後押し・ピエール瀧カムバック!

ピエール瀧は、20193月に逮捕されました。

2019年に続いた有名人の薬物使用容疑での逮捕第1号だった。

コカインを所持・使用したとされ、 麻薬取締法違反容疑で逮捕されました。

 

20196月には、東京地裁で懲役16ヶ月、執行猶予3年の判決を受けています。

役者としての地位も確立し、仕事も多かっただけに、損失も大きかった。

代役や取り直しで、違約金は推定10億円超と言われる。

 

返済の財源は、元々の仕事である「電気グルーヴ」かと思われていたが、

映画の出演が決まった。

 

 

ピエール瀧の復帰決定!山田孝之の後押し・「ゾッキ」来年公開でピエール瀧カムバック

 

2020年2月下旬には、俳優の仕事にカムバックすることが出来るようだ。

2021年公開映画「ゾッキ」の出演が決まった。

 

「ゾッキ」は、漫画「ゾッキA」「ゾッキB」が原作(漫画家:大橋裕之)であり、竹中直人が

原作に惚れ込み実写映画化するものです。

監督には、竹中直人から山田孝之と斎藤工へオファーがあり、3人監督で取り組むとのこと。

 

原作では、風変わりな人々の日常の様子がシュールに描かれていて、ピエール瀧の役どころは

漁師の定男役であります。

原作では、「定男がシャバに出てくる」と別の漁師の台詞に登場しており、実写化では

どのような役柄になるものかが楽しみであります。

 

因みに、「ゾッキ」とは、コンビの逆の意味です。

何かの製品素材が2種以上で作られる場合に、コンビといいます。

ゾッキは、逆に単一素材で作られる意味です。

今回の作品に、どういかされるのか楽しみです。

 

ピエール瀧のカムバックには山田孝之の後押し

ピエール瀧の復帰には、山田孝之の後押しがあったといいます。

 

山田孝之は、「ゾッキ」の監督の一人であり、プロデューサーにも名前を連ねています。

その山田孝之がピエール瀧の復帰を後押ししたようです。

 

二人は、2013年に「凶悪」で共演しています。

ピエール瀧は、映画で死刑囚を演じており、その演技は高く評価されました。

役者としての地位が確立された作品といわれます。

その後、2014年には、ピエール瀧は、ブルーリボン賞助演男優賞を受賞しています。

https://www.instagram.com/p/B8DNhO0HmxV/

 

 

そして昨年話題になったドラマ「全裸監督」(Netflixで配信、全8話)でも共演しています。

伝説のAV監督といわれた村西とおるを、山田孝之が演じています。

ピエール瀧は、レンタルビデオチェーンの社長役で出演しています。

この繋がりもあったのだと思います。

 

「全裸監督」は非常に話題になり、すでにシーズン2「全裸監督2」の制作が決まりました。

破天荒なAV監督の村西とおるを山田孝之が演じ、村西とおる監督に強く影響を与えた女優黒木香

には、森田望智が決まっています。

監督・脚本は内田英治、総監督は武正晴です。

実は、ピエール瀧の復帰には、「全裸監督2」の出演も噂されています。

所属事務所は、この情報に回答はしていません。

 

ピエール瀧の「全裸監督2」の出演が決まれば、ピエール瀧と同様に不祥事で

実質引退状態にある多くの俳優たちの再スタートの場として、Netflixが注目されるかも知れないです。

 

 

ピエール瀧が出演する可能性あるNetflix

 

実は、「全裸監督」は、ピエール瀧の逮捕後の配信でした。

日本であれば、この手の不祥事があった場合、公開中止する可能性が高いです。

しかし、出演シーンのカットや編集もなく、配信されました。

 

しかし、Netflixはアメリカ資本です。

アメリカでは、違法薬物で逮捕されたとしても、公開中止になることはありません。

仕事は仕事、不祥事は別のこと、と考えられる土壌があります。

ビル・クリントン大統領の不倫騒動で、不適切な関係にあった事を認めても

大統領は、任期を全うしました。

 

また、Netflixは配信サービスであり、顧客が自らの意志でみるものであり、

日本のような自社規制という考え方はありません。

もし、ピエール瀧の「全裸監督2」の出演が決まれば、他に不祥事で

実質引退状態にある俳優たちのカムバックの場として、今後注目されるものと

思われます。

 

まとめ

 

2019年3月にピエール瀧が、麻薬取締法違反容疑で、逮捕された直後の4月には、

ピエール瀧が出演していた「麻雀放浪記2020」が公開されています。

直前まで、公開が危ぶまれました。

 

実はこの作品で、ピエール瀧は、竹中直人と斎藤工とも共演をしています。

今回の「ゾッキ」の出演が決まった背景には、「ゾッキ」の監督に、竹中直人と斎藤工が

いることも影響しているのだと思います。

 

ピエール瀧が、逮捕によって課せられた違約金は、10億円超といわれます。

大変な金額です。

心機一転、頑張って行かれることと思います。

今後の活躍に注目です。

関連記事

「炎上コメンテーター」として有名になってしまった古市憲寿。作家であり、社会学者であり、時々情報番組に出演し、「炎上」を狙っているかのようなコメントを連発している。その古市憲寿について、掘り下げてみます。 […]

大麻擁護
ピエール瀧 カムバック
最新情報をチェックしよう!