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売れる営業マンの習慣|iPhoneのリマインダー活用術!

売れる 営業 マン 習慣営業・仕事

お客さんに対して、やるべき次のアクションをついつい忘れてしまい、ビジネスチャンスを無くしてるあなたへ。

「〇〇〇〇の件で、電話する」

「〇〇〇〇の件で、メールする」

「〇〇〇〇の件で、資料を届ける」

等などの予定を、うっかり忘れてしまい、ライバルに契約を取られた経験がありませんか。

 

「スケジュールに、メモはしてたのに・・・」

「前の日までは、覚えていたのに・・・」

どんな言い訳をしても、「後の祭り」です。

 

営業チャンスをなくしてしまいました。

そんな経験は無いでしょうか。

この忘れるというミスはなくなるだけで、営業成績はまだまだ上がります。

つまり、忘れるという習慣を変化させるのです。

 

筆者の経験から、解決方法を教えます。

 

売れる営業マンは、やろうと考えていたことを、リマインダーに設定しています。

忘れない仕組みを、自分なりに構築しているので、「すべきことを忘れるというモレ」がありません。

それが、売れる営業マンの習慣です。

 

 

筆者の場合は、iPhoneのリマインダーを活用しています。

リマインダーを使うようになってから、忘れるという失敗がなくなりました。

使うものは、iPhoneだけ。

純正アプリのリマインダーに、セットする。

それだけです。

 

 

売れる営業マンの習慣|iPhoneのリマインダー活用術!

 

売れる 営業 マン 習慣

 

営業マンが仕事がうまくいかない、売れない、ということの原因の中で、大きな割合を占めている事に、「次のアクションを忘れる」という悪い習慣があります。

この「次のアクションを忘れる」という悪い習慣を、忘れないという良い習慣に変えることで、営業の成績は、上がるようになります。

 

明確に、時間のアポイントを取っている事は、スケジュールにメモをしてから、さすがに忘れることはない。

 

しかし、その手前段階のことは、実によく忘れる。

それは仕事の優先順位としての重要度は、「大」のはずなんです。

ただし、日にちを決めていないので、緊急度が「低い」と錯覚しているのです。

 

その結果、「やろうと思っていたのに・・・」、を忘れてしまいます。

気づいたときには、もう遅い。

それが、売れない原因です。

だから、売れる営業へと脱皮していけないのです。

 

営業活動は、顧客との商談の直後が重要です。

その時点で、その顧客に対して、どのようにアプローチしようかを考えています。

そのアプローチは、重要度「大」のはずです。

ただ緊急度が日時を決めていないと、「低」に判断してしまいます。

 

この緊急度「低」と勘違いしている業務を、スケジュールかリマインダーで、自分の行動をすすめるよう仕掛けることが、売れる営業になるための、習慣です。

 

それ以外にも、何かの業務の途中で、考えている顧客に関連するアプローチのヒントを思い浮かぶことがあるはずです。

「よし、あの顧客にも、この手法・アプローチでこうしてみよう」と、神様がひらめきをプレゼントしてくれる瞬間です。

 

約束している電話・メール・ハガキ・アクションは、忘れないはずです。

スケジュールに明確に入れてあるからです。

それは、緊急度・重要度ともに「大」なわけです。

 

緊急度「低」と勘違いしている仕事を、スケジューリングするのが難しければ、リマインダーを使うことで習慣化できるのです。

緊急度「低」と勘違いしている業務・アクションをどれだけ、実行出来たかによって、売れる営業になるかならないかが決まります。

つまり、実は緊急度「低」、重要度「大」の仕事が最も重要な仕事ということです。

約束をしているわけではないメール・電話・ハガキ等です。

この業務を忘れない習慣化をしていくことで行動を実行し、営業成績を上げることができるようになります。

 

重要なのは、一つのアクションの次のアクションです。

この次のアクション、後のアクションをやろうと思っていたのに、つい忘れてしまい、顧客との温度差が広がってしまったり、などタイミングを逃してしまうのです。

 

 

iPhoneのリマインダーであれば、かんたんに記録できます。

この、リマインダーを設定するという習慣によって「忘れる」ということがなくなります。

結果、優先順位の高い仕事を忘れることがなくなり、営業成績えとつながっていきます。

これが俺の営業マンの習慣です。

 

iPhoneの使い方について、解説します。

1)いつやるのか

2)セットする方法

 

について解説します。

 

 

売れる営業マンの習慣|iPhoneリマインダーをいつセットするか

基本は、今すぐです。

気がついたとき、たった今です。

ここを習慣化しましょう。

1)出先での面談終了した直後

2)電話で話した直後

3)次のアクションを思いついた直後

4)上司・先輩からの指示を受けた直後

 

売れる営業|以下のタイミングではダメです。遅すぎです。

1)会社に戻ってから

2)スケジュール帳にメモしてから

3)何かの作業中なら、その作業を終えてから

 

それではダメです。

遅すぎます。

それでは、リマインダーを設定することを忘れてしまいます。

訪問先を出たときに、記録することを習慣にしてください。

 

売れる営業マンの習慣|リマインダーでアクションを設定する

設定する作業は簡単にできなければなりません。

簡単にできなければ習慣にならないからです。

 

方法は2つ有ります。

1)Siriを使って音声入力をする。

2)リマインダーアプリを立ち上げて、手動で設定する。

 

筆者が一押しするのは、ズバリ1番の「Siriを使って音声入力で設定する」です。

片手で、数秒で完了します。

つまり数秒間で次の予定をリマインダーに設定するのです。

 

 

売れる営業|Siriを使って音声入力で、リマインダーを設定する

Siriを使える状態になっていないなら、使えるようにして下さい。

Siriを使ってリマインダーに入力すること。

この方法が最も早く簡単にできるのです。

 

Siriをつかえるようにする

1)設定をタップしてひらく

2)Sirito検索 をタップ

3)下記の3つがONになっていることを確認する

・HeySiriを聞き取る

・サイドボタンを押してSiriを使用

・ロック中にSiriを許可

 

Siriを使って音声入力で登録する

1)iPhoneを持って、右上側面のサイドボタンを長押しする

2)「ご用件はなんでしょう」と表示される

3)「リマインダー」と話しかける

4)Siriが「何をリマインドしますか?」と返してきます。

5)例えば「明日の何時に。〇〇サンに、□□□の件で、電話する」などと、次のアクション予定を話す。

・具体的な内容はもちろんだが、必ず日付と時間を入れること。

6)完了すると、Siriが設定しました、と答える。

7)以上で完了。設定した日時なれば、音と画面で通知される。

 

売れる営業マン|リマインダーアプリを立ち上げて手動で設定する

声を発することが出来ない場合は、手動で行う。

1)リマンダーをタップ

2)一番下の「+新規リマインダー」をタップする

3)実行済のリマインダーがあると画面に表示されているので、画面を上方向へスワイプする

4)一番下に、「空白の行」があるので、タップする

5)簡易入力画面が表示される。

この時に点滅しているカーソル部分をタップすると日時を別入力する必要があるので、空白行の右端の(i)をタップする。

6)詳細入力画面が表示されるので、内容を入力する。

7)次に「指定日時に通知」をONにすると、「アラーム」が表示されるので、日にちと時間を選択入力していく。

8)最後に画面右上の[完了」をタップすれば、完了。

 

 

売れる営業マンの習慣|リマインダーに設定すれば安心して忘れることが出来る

売れ営業マンの習慣を身につければ、お客さんに行う電話やメール、あるいは資料届などを忘れることはなくなる。

流石に、訪問アポが取れていてスケジュールに書いている案件を忘れる営業はめったにいない。

 

しかし、お客さんとの小さな約束や頼まれてはいないがやった方がいいと考えることは、多くの営業マンが忘れてしまう。

その結果、何処かにメモしていたとしても、メモを見るのを忘れてします。

あるいは、メモすることも忘れてしまう。

 

売れない営業と言われて、諦める前に、今回の「次のアクションをリマインダーアプリにSiriで音声入力」をやってみて欲しい。

あなたの営業実績は、少なく見ても1〜2割は増える。

あなたの売上が上がることを、応援します。

 

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