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面接には落ちる理由がある!多分あなたは気づいてない!だから繰り返す

面接 落ちるサイン転職

私は、転職面接に立ち会いもしますし、転職の採用・不採用についての最終決定をしています。

転職面接で、落ちる時の理由について解説します。

 

転職面接で面接官と良いコミュニケーションが取れていたはずなのに、

「なぜ?」という気持ちにならない為に、伝えたい。

 

転職不採用、面接に落ちる理由は何か?

どんな可能性があるのか?

何か、途中で面接官からのサインがなかったのか?

転職不採用になってから、後悔しないために、筆者の経験を役立てて下さい。

筆者は、会社員時代に10年、起業してから10年、面接官を担当してきました。

 

 

面接に落ちるには理由がある。あなた気づいていないかも。

面接 落ちるサイン

 

   何か、面接官の感情的な地雷でも踏んでしまったのか

 

面接官の表情・言葉遣い・無言の間合いなどに、不採用になりそうな理由のサインが現れています。

出来る限り、落ちる理由のサインを見逃さずに、対処しないと、そのまま不採用になってしまいます。

 

転職面接の日のことを、一場面ずつ、自分自身に対して検証してみて下さい。

面接に落ちる理由があるはずです。

どの場面にか、面接に落ちるかも知れない理由の反応もあったはずです。

 

面接に落ちる理由の反応がある場面|面接官が発してる

あなたの面接の中で、次のような場面はありませんでしたか?

それは、面接に落ちるかもしれない瞬間です。

1)面接官が、じっと顔を見て、表情が固まっている時

2)質問に回答したのに、すぐに次の言葉を返してくれない時

3)履歴書・職歴書をじっと見て、言葉を発しれくれない時

4)質問に回答したのに、同じような質問を繰り返された時

この場面の直後、あなたと面接官との間に、どのような会話がされたのか。

あなたが、面接に落ちるかもしれない理由が、面接官の心の中に見え隠れしている瞬間です。

 

面接では「質問に的確に答え」られましたか

転職面接の質問に答える場面で、失敗してしまうケースです。

 

面接官の質問に、的確に答えられました?

特に大きな声でなくとも良いですが、きちんと聞こえる声で、

面接官に回答を伝えましたか?

 

 

面接官の笑顔に、ついつい引き込まれて、

いわなくて良い一言を言ってはいませんか?

その一言の後に、微妙な無言の間合いがありませんでしたか?

→ それも、落ちる理由ある反応

 

 

面接官の質問がよく聞こえなくて、聞き返すときに、何か失礼な話し方をしませんでしたか?

面接官の表情が、固まりませんでしたか?

→ 落ちる理由ある反応

 

 

転職の志望動機や退職理由・転職理由など、分かり易く面接官に答えましたか?

何度か同じことを聞き返されたりしませんでしたか

→ 落ちる理由ある反応

 

質問への回答をしたときに、面接官は、変な表情をしませんでしたか?

変な表情は、落ちる理由ある反応

 

面接官から受けた質問には、的確に答えなければなりません。

余計な一言が、面接に落ちる理由の致命傷になるケースもあります

多分それは、本人は良かれと思って発言したのかもしれません。

 

しかし、面接官の質問に対するあなたの答え方の何かがまずかった可能性があります。

「言葉遣い」「話し方」「話口調」「話してる態度」のどれか。

社会人として、らしくないないことがあったのかもしれません。

 

 

面接の落ちる理由の反応の前に、自己紹介は上手く進みましたか

転職応募した会社を選んだ理由などを、具体的に示す場面です。

 

あなたが自己紹介しているとき、面接官は、あなたの顔を見て聞いていましたか?

書類ばかり見ていましたか?

書類ばかりを見ていた → 落ちる理由ある

 

自己紹介の時間は、長すぎませんでしたか?

逆に、短すぎませんでしたか?

あなたの話の途中に、面接官が割り込んできた → 落ちる理由ある

 

自己紹介の中には、何故この会社に転職入社したいと考えているのか、

具体的に含んで話しましたか?

面接官は納得した顔をしてましたか?していないとしたら → 落ちる理由ある

 

転職への熱意は、面接官に十分に伝えられましたか?

 

 

面接に落ちる理由|当日の服装はどうですか

高級品でなくとも良いです。

身ぎれいにしていることが、あなたの好感度を高めてくれます。

転職面接の場面で、服装や持ち物についての話題ができましたか?

もしそういうことがあったなら → 落ちる理由

 

男性なら、

・スーツのシワはないですか?

・ワイシャツのシワはどうですか?

・ネクタイは、明るい色合いを選びましたか?

 

・靴はピカピカしていますが?

・カバンは、床の上に自立していますか?

・ハンカチは、アイロンはかかっていますか?

・名刺入れは、こぎれいにしていますか?

・すり減ったカバンや穴のあいた靴下ではないでいですか?

 

女性なら

・自然なナチュラルのメイクになっていますか?

・派手な化粧になっていませんか?

・ネイルついたままになってや、いませんか?

・香水などはマイナスイメージですよ?

 

 

面接に落ちる理由|転職面接受けるとき、退室するときのマナーは大丈夫でしたか

この場面には、転職応募者の人柄が良く出ます。

 

転職面接が始まるときに、

「改めまして、〇〇です。本日はお忙しい所、大変ありがとうございます。よろしくお願いします」

と自分から挨拶しましたか?

 

していないのなら、落ちる理由になります。

面接官から、「座って」という前にという前に、

座りませんでしたか?ここにも落ちる理由があります。

 

以下の3点にも、面接に落ちる理由が隠れています。

・会社のドアの前で、きちんとコートを脱ぎましたか?

→ 席に通されてから脱いでしまった

・相手の会話の途中で、口挟み込んだり、割り込んだりしませんでしたか?

→ 面接官の話の腰を折ってしまった

・退室するときに、きちんと挨拶をしましたか?

→ きちんとはしていなかった気がする

 

 

 

面接に落ちる理由|逆質問のチャンスはありましたか?

面接官から、逆質問のチャンスをもらえましたか?

逆質問は、具体的に何か質問をしましたか?

逆質問したのは、どんなことですか、給料のこと?

休みのこと?

 

もし採用になったら、自分がやるべきことは、なんですかなどと仕事の質問をしましたか?

逆質問は、転職サイト等のアドバイスには、様々なことが書かれているかもしれません。

 

しかし、面接をしていた側の経験から言えば、逆質問は1つか2つは用意しておいた方が良いでしょう。

「聞きたいことが聞けたので、特に質問はありません」と言う応募者もいます。

しかし、全く質問がないと、面接官の気持ちとしては、「入社の意欲があまりないのかもしれない」と感じてしまいます。

 

また、逆に質問が多かったり、同じ内容の質問を深く掘り下げて行ったりしますと、正直なところあまり良い印象が残りません。

それが、給料のことであったり、労働条件のことであったりすると、なおさら印象悪く感じます。

給料も労働条件(休日や残業など)も、当然重要な要素だと思います。

 

しかし面接を受けている場面では、これから仕事をすることに向かおうとしている段階です。

その場面で、仕事の内容よりも、条件面についてのみの質問になると、真面目に働いてくれそうな社員という印象はなくなります。

 

給料や条件についての質問をするのであれば、1回の質問だけにすべきです。

 

 

面接で落ちるサインを見逃してないか?繰り返しているのでは?

面接 落ちる サイン

 

結論:転職の面接に落ちる理由は、自分では気にしていなかった「話し方」や「立ちふるまい」の可能性が高いです。

 

筆者は、何年も転職の面接をしてきました。

以前は、「話し方」や「立ちふるまい」は、その応募者の単なる個性だとしか思っていませんでした。

 

個性は、話し方や立ちふるまいの違いになって、現れます。

そして入社してからの、働き方にも、あらわれます。

 

面接で落ちるサインはあったはず。自分の話し方・立ち振る舞いのあとの面接官の反応にある

質問に答えた時、逆質問をした時、面接官の反応に「何か異変」があったはずです。

 

今の転職面接では、話してくれる内容だけではなく、応募者の「表情や話し方」、「その立ち振るまい」に注目して、面接をしています。

反対に言いますと、応募する人は、話し方や立ち振る舞いの違いが理由で、落ちるということです。

 

話し方や立ち振る舞いが、違うのは、簡単に言えば、「人柄」ということになると思います。

人柄が、話し方や立ち振る舞いに現れるからです。

そのことが、落ちるかどうかの理由につながるのです。

 

 

面接で落ちるかどうか理由の境目

ですので、転職面接の場で、落ちるか落ちないか、の境目にあるのは、その方の「人間性」「人柄」の差だと思います。

それは、質問に答える様子や何気ない瞬間の返事の仕方・話し方に現れています。

転職面接に、なぜ落ちるのだろうと、考えている人がいたら、自分自身のそういう姿を振り返り、面接の練習をたくさんしてください。

 

 

 

面接で落ちるのはなぜか、その理由を小さくするには、「人柄」アピールが良い

面接 落ちる サイン

 

人柄をあらわす言葉で「素直」であるという性質は、どんな種類の仕事にも共通する転職者に必要で重要な要素です。

 

転職面接で、落ちる可能性を低くするには、人柄アピールをした方がいいのですが、それはどういう部分か。

それは、「ある程度の謙虚さと素直な性格」です。

謙虚で素直な人だと、面接官が感じれば、落ちる可能性は、大いに減るはずです。

 

面接で落ちるサインから、自分を見直す

面接に落ちるサインに気づいたら、自分を見直して、主に「人柄」に関することを修正することです。

 

素直で謙虚の逆の性格を言えば、自信過剰で、人の意見に左右されない、抵抗する人です。

一見すると、自分に自信を持っているのは、いいことではないか、と思う人がいると思います。

営業マンの商談場面などでは確かにそうです。

 

謙虚で素直な人は、面接で落ちる理由がない

転職面接の場面は、これから新しい職場に入るために、質問を受けたり試されたりしているわけです。

その場面では、謙虚であり、素直な姿勢を、面接官に表現する方が得です。

そういう人は、落ちる確率は大きく減少します。

 

新しい仕事と職場で、ゼロからのスタートでなければならないはずなのです。

自分に余計な自信を強く持っている人は、上司や先輩のアドバイスをほとんど聞きません。

表面的には、聞いていますが、そのように実行しません。

素直に、受け入れることができないのです。

このタイプの人が、成功するのには、ものすごく時間がかかります。

 

 

 

面接で落ちるサイン

面接 落ちる サイン

 

以下に並ぶリストの中に、自分を発見したら、転職面接を何度受けても、落ちます。

その直後に、面接官の否定的なサインがあったはずです。

面接練習をして、直さないと、落ちる可能性は、高止まりしたまま、続きます。

 

面接で落ちる理由の確率を下げるには

多分自分の意識だけでは治りません。

転職面接の練習をするのが一番です。

転職面接の、一番いい練習相手は、親兄弟や知人友人では、ダメです。

 

他人の方が、いいです。

転職エージェントに登録して、練習させてもらうのが1番良いです。

他人と面接練習して、厳しく言われないと、自分の意思だけでは治りません。

これ以上、転職面接で、落ちる経験は嫌だと思うのなら、登録して練習して下さい。

エージェントは、面接の練習相手にもなってくれます。

 

1)清潔感がない(服装がルーズ・シャツがシワシワ・袖口にシミ・寝グセがついたまま・靴が汚れている・靴の履き方おかしい)

2)人の話を聞かない(話が終わらないうちに入ってくる・質問したことと違うことを話す)

3)話し方がおかしい(学生のノリのまま話す・敬語がおかしい・語尾伸ばしの話し方)

4)様子が不自然(目を合わせない・おどおど・全く笑わない)

5)遅刻(論外・あまり早いのも同じくダメ)

6)臭い/香(香水が強い・昼に何を食べたのか分かる・ラーメンもニンニク臭さが残る)

7)声が小さい(極端に滑舌悪い人も同じく何を言ってるのか分からない、・挨拶できない人もいる)

 

 

まとめ

もしも転職面接で良い感じだったのに・・・

ほめてくれて評価もしてくれたのに・・・

 

それなのに、不採用ということは、あり得ます。

うっかり、何かしてしまったのか、発言してしまったのでは、ないですか?

それが不採用の原因かも知れません。

面接官の表情や言葉、無言の間合いなどに、

面接に落ちる理由があったと思われます。

 

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